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仕事おさめ、お楽しみ会

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 準備に、焼き方に気合が入りすぎて、うっかり食べてる最中の写真を撮るのを忘れてしまいました。ティファニーの時は、大人4人でバーベキュー台を鉄板と網で分割してちょうどだったので10人では間に合わなくなると思い、野菜用にホットプレートを用意しました。最も大量に食べると想定していた、体重100キロをオーバーするEさんが、朝仏壇に供えられて時間が経って誰も食べなかったメロンをつい半分も食べてきたためおなかを壊し調子が出ない。彼の食欲を想像して量を考えたのに、、、、。随分あまってしまいました。新人のS君は入社一週間で仕事の質が変わったためか(前は室内の仕事だった)夏風邪をひいてしまい数日休んでいたのだが、今日は何とか出てきてくれました。
a0023043_842977.jpg 食事の後は、全員参加の卓球大会。一位商品は先日サマーチャレンジイン双葉(何と写真載ってました)で獲得したDVDプレイヤー。○×双方に分かれ、サイコロでどちらかをあてるのだが、100人以上から最後まで残ってしまったのでした。知希が後を着いて来てそれも混ぜて2人なので2位商品ももらいました。
写真は、試合の順番を決めるじゃんけん

a0023043_8445372.jpg きっと昔はガキ大将だったと思われるK君が、あっという間に阿弥陀くじでトーナメントを作り試合開始。私は、一試合、二試合と順調に勝ち進み決勝まで進みましたが、余裕のY君に接戦でしたが負けてしまいました。まぁ、自分で商品もらっても仕方ないんだけど、、、。実はY君は高校時代卓球部だった事を皆が知るところとなりました。

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 表彰式と商品授与式、おめでとうございます。私を抜いた次の2人にも副賞がありました。意地と意地のぶつかりあいの白熱した戦いでした。

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最後に、ニコニコ顔の最年長のWさん。長靴で強烈なスマッシュを打ちました。あまりにも卓球で盛り上がった為、その後に用意していたスイカを忘れてしまいました。みんなお疲れ様、休み明けまた元気に会おうね。
by dynabooksx | 2004-08-13 09:02 | お仕事

a0023043_7554394.jpg 今朝早く、いつも野菜を買っている近くの農家さんがとっても大きなスイカとカボチャを持ってきてくれました。

光希の頭も大きいですが、それぞれ強烈に自己主張しています。

これを見て妻、愛理が一言。
『今日は社員みんなでスイカ割り!!』 

さっそくみんなに少し早めに帰って来てと通達しました。

牧師の子として育った為か、
shareする精神が根付いているようです。
人と分け合おうとすると自分だけで楽しむより喜びが増します。

そんな彼女が好きです。


その後、、、、みんなが会社に帰って来て
このスイカがこうやって
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バシャーン。

a0023043_1754936.jpg最後を決めたのは、我が社一番の若手でイケメンK君です。
JESUS号を直してくれた鉄工所の娘さんも来て、かっこいい~と言っていました。
光希も知希も大はしゃぎ、(いつもだが、、、)
みんなおなかいっぱい食べました。

提供の稲垣さん、ごちそうさまでした。
by dynabooksx | 2004-08-02 08:04 | お仕事

自慢の社員

a0023043_181654.jpg 私が田舎に帰ってきて、この会社で働くようになって、この8月でちょうど3年になります。その間には事件やら何やらいろいろあり、さまざまな変化がありましたが、一見一番変わったのは社員の半数以上が入れ替わった事です。別にリストラとかしたわけではありませんが、私が会社としての方針をはっきりと打ち出していった結果、事情が出来たり馴染めなかったりして自分からやめていったのです。両親にとって、長く馴染んで働いてもらった人がいなくなるのは不安な事だったようですが、この際はじめから新しい考えで社員を育てられるチャンスだと思い、きちんとした採用基準を作りながら若い人材を採用していきました。今日はその中の一人の事を書いてみようと思います。
 年は私より3歳上で同じ3人の子持ちで、明るくいつも冗談をいって周りを和ませています。なんというか、本当にいいお父さんで奥さんは幸せだろうなぁと愛理といつも話しています。別に教育熱心だとかお行儀がよいとかいうわけではなく、子供たちも屈託なく、なんだかほっとする家庭です。仕事の面でも彼は私の右腕です。どんどん権利を委譲していってもそれ以上に応えてくれます。それでいてあっちとこっちで違う顔をすることなく、言わなくてはならないことははっきりと悪びれずに言える人です。まず何事も自分なりに考え、まとまった上で相談してきてくれるので、スムーズに事が運びます。その後に入った社員の中でもお兄さん的存在で、社員全員からも慕われていると思います。彼を見ていると、神様って教会の外でも本当に豊かに働いているんだなぁって感じます。もしかしたら、教会の外の方が豊かだったりして、、、。
 なぜ彼はそんなに人間が出来ているのかなぁと思い、生い立ちを聞いてみるとなるほど苦労をしているのが分かります。私なら『どうしてなんだ』呪いたくなる事のようでも、彼はすんなり受け入れているようです。『困っちゃいますね』とか言って。やっぱり苦労すると人間練られるんですね。そんな彼に先日ふとしたことから 『天国と地獄は本当にあるんですか?』 と聞かれました。面白くなってきたでしょ? この話はまた今度しましょう。
 そんなこんなで彼は私の自慢です。
by dynabooksx | 2004-07-16 15:44 | お仕事

私の仕事

 前にビジネスと信仰の所で私の仕事に対する姿勢を書きましたが、今回はもう少し突っ込んで詳細を書きます。
 私は、3ヘクタール程の水田を持つ農家の次男(兄と姉)として育ちました。現在の機械化された稲作は春と秋の農繁期以外はさほど忙しくないので、父は生活の為に姉(私の伯母)の嫁ぎ先の会社に勤めに行っていました。それは、『し尿汲み取り』の会社でした。下水道化された都会の人はイメージするのが難しいでしょうけれども、バキューム車(真空ポンプ式吸引車)を使って一軒一軒升に溜められたし尿を収集してあるく仕事です。今ではこのあたりも随分水洗化され、下水道または浄化槽になっており、私たちの仕事も機材運転などに様変わりしてきていますが、当時のほとんどは汲み取り式トイレ(ぽっちゃんトイレ)でした。父のそのような働きにより、私達家族の生活は守られたわけですが、高度経済成長で仕事に溢れていた時期に父がそういう仕事を選んだ事は親類がしていたとはいえ勇気が要ったことであっただろうと思います。(あっ故人を偲ぶみたいになりましたが、生きてます。元気です。) 私自身、これまで一度も親に話した事はありませんが、学校ではその仕事の事で随分いじめられました。大変な仕事をしている家に生まれついてしまったと思いましたが、私たちのために必死に働いていると思うとそんな事は打ち明けられませんでした。今でこそ空前のリサイクルブームで環境に配慮しようという世論が高まり、私たちのような廃棄物処理業(静脈産業)も注目されるようになって来ましたが、これまでは誰も見向きもしない『狭き門』の業種でした。
 現在、私はこの仕事を受け継ぎ、社員に新しい価値観を与え、自分たちの仕事が誇りあるものであると個人が自覚して、楽しんで自立して働くように促しているので、真昼間でもこうして霊的思索にいそしむ事が出来ます。これは神の恵みというほかないという感じですが、今思うとそんな子供時代の経験が私の信仰に大きく作用していると思われます。
 まず、この仕事は人の汚物を扱うという、だれも見向きもしない嫌がる仕事でした。他に仕事につく事が出来ない人がするような仕事でした。そういう仕事をしている家庭で育ったものですから、人に評価されなかったり馬鹿にされたりということには慣れているつもりです。マイノリティであることもあまり苦にはなりません。むしろ私にとっては他と違うという事は喜ばしい事です。(私はたまたまそうだったという事で兄弟たちがみなそうではないでしょうが、、、。) そんな私ですから、皆から見捨てられていったキリストの十字架への道が胸にしみます。そして自分にとって『恥』だと思っていた事が十字架によって『誇り』へと変わる事も、、、。
 そんな所からも神の導きがあったと思うわけです。
 
水のリサイクルをお手伝い 浪江衛生有限会社 代表のつかない取締役 廣田真也
by dynabooksx | 2004-07-07 09:31 | お仕事

ビジネスと信仰

 仕事のことについて書きたいと思いますが、いろいろあるのでいまいち的が絞れないかもしれませんがご容赦ください。
 私は現在、従業員10人程の会社を経営しています。その中で、人間関係をよく学ばせてもらっております。経営をしておりますと、どの業界でも競争といいますか、市場原理がとても強く働いているのを感じます。私自身も田舎に来てから、何かほしいときにはたいていネットで底値を調べ購入します。このことによって、無駄な投資と時間を節約出来るわけです。本当に便利な世の中だと思います。どこにいても情報にも物流にも差を感じられないのです。私の仕事はもともと公共でしていたこともあり、競争の波にはあまりさらされていませんが、よりよいサービスを追求するために競い合うことは必要なことのように思えます。より厳しい競争がある業界は活発に変化成長していくため、見ていて面白く興味を惹かれます。携帯電話の開発競争なんて凄いでしょう?
 社員が自分の仕事に誇りを持ち、喜んで仕事をするためには、その価値観を提供できなければなりません。私自身人生を大いに楽しみたいし、社員にも会社を利用して人生を豊かにするように言います。かかわりの中で、人を動かすもっとも強いものは『目的意識』であることを知りました。これを与えることなしにどんなに事細かに仕事を指示したとしても、良い仕事は出来ません。サービス業は人が相手ですので、たとえ技術的なことを問題なくしたとしても、顧客に喜んでもらいたい、自分ももっと工夫をして良い仕事をしたいという意識がなくては、その心は伝わりません。それでは私の考えるサービスではないのです。『目的意識』は他から一方的に受け入れるものではなくその人の中で悩み、試行錯誤しながら造られていくものだと思うので、私は核になる考えを一つの参考として与えます。明確な答えは与えません。そうしてしまうと考える力を失ってしまうからです。それにもし私の価値観を押し付けたとしても、それをその人の中で検討し、『本当にそうだ』とならない限り、それは人が言ったことであり自発的な行動は得られないでしょう。
 私が何を言いたいか分かりますか? あいだあいだで説明はしませんでしたが、信仰で得た理解、洞察が活きているのです。まづ、私たちの人生には『目的意識』は必要不可欠です。なぜ、何のために生きるのか、これがなくてはどんなに忙しくしていても虚しさが残るばかりでしょう。次にそれに続く『自発性』です。聖書の神は『起きて床をとって歩け』といわれる方です。十字架によって新しい価値観を与えられた後、生い立ちや周りの状況のせいにするのではなく、自分の足で歩くことを要求されます。人によって神との出会い、またその後の導きは違っているでしょう。私の場合、私をかたちづくり、また全てを知る神に出会ったのが高校3年の時、十字架の意味(論理的に)を初めて知ったのが大学2年の時ですが、はじめの感動があってから、時間を掛けて内的なものが整理されていきます。神様は簡単に答えをくれないのです。限られた存在である私たちにとって、完全なる神の視点で見ることは不可能でしょう。ですから、右にぶつかり左にぶつかり、時には前後に進むことも出来ず、上を見上げる事しか出来ない状況の中で、聖書の神が本当に信頼に足るものである事を知りました。神様は私たちをロボットのように扱う方ではありません。能力に圧倒的差があるのにもかかわらず、対等な契約を結ばれる方です。それを守る自由も守らない自由も与えられています。私たちが自発的に礼拝するのを待っているのです。非常~に忍耐深く。(このあたりが私とはスケールが違います)
 なんかかっこいい事ばかり書いてしまいましたが、現実には厳しい問題があります。自分の会社内部の事だけだったら私の一存で動かすことも出来るでしょうが、会社対会社などで契約を結ぶ場合などは考えさせられます。契約は、当然互いの条件を出し合って決めていくものですから、こちらの主張をはっきりと言います。相手のやり方に不備があった時など、今後そのような事が起こらないためにも問題点をきちんと追求します。しかし、言われるほうがそれを受け止めようとする姿勢がない場合、たいてい閉口する事になり私の中にも苦々しい思いが残ります。なぜなら聖書は『人を許せ』と言うからです。頭では分かるのですが、利害が絡み、それが自分個人だけのものではないとなるとそう簡単にはいきません。許せといっても相手が、許しを求めない限り許すことは出来ません。この辺も十字架によって先に罰を許してしまう神様とは違っています。
先に話した水谷師が『人を愛する事は出来ないが、切っていく事は得意だった』と語っていましたが、私もそうです。相手が何もいえないように論理的に追い詰めていくのは得意分野です。でもそれでは人を萎縮する事は出来ても、解放する事は出来ないんですね。会社の中ならばかわいい社員たちなので、多少何かあっても受け入れていこうという気持ちにはなりますが、敵とさえ思える思える相手の場合、強い葛藤があります。
 今日も、進めている契約の中で『今回は何も言わず、許して行こうと』決心して交渉の場に臨みましたが、事実を曲げた相手の一方的な主張を聞いていると、こちらが不利になるため徹底的に反論してしまいます。正義感の強い私はこういうとき黙っていられないんですよね。特に論理に完全な矛盾があるのに当たり前のように主張してくると、、、。会社間でもこんなだから、これが国家とか民族間だったらすさまじい事になるのでしょう。今日は興奮して寝れないかと思いましたが、ブログで発散したので落ち着きました。こんな私です。
by dynabooksx | 2004-06-29 21:02 | お仕事

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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