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いちばん大切なもの

あなたの一番大切なものはなんですか? と問われたらどう答えますか?

様々なものが考えられますが、これだけ!と問われるならば、自分の命という答えが多いのではないでしょうか? 学校や家庭でもそう教えられて来たでしょうからね。

でもまぁ、この自分のいのちってやつが結構重たくてですね。それを維持するために、あれやこれやと様々なものが必要だと考え始めますと終わりがなく、不安は尽きないわけです。

そもそもいずれ死ぬことになるのに、何故そんなに必死になって生きなくちゃならんのだ!? という疑問を感じませんか? いのちが自分の所有であるならば、未来を悲観し、人生に価値を感じなくば投げ捨ててしまうという選択もあり得るでしょう。

そう、それぐらい自分の命というもの、生きていくということは重たい物事になってしまっているんですね。なんか他人事のように書いてしまっているのは、申し訳ないですが僕自身は自分のいのちにその重さを感じていないので、凄く身軽になっているからなんです。

自分の命を保持し握っているのは自分ではないことを確信、実感しているからなんですね。この感覚ってわかりますかね。生きてるって生かされてるってことなんですよ。誰も自分の寿命をどうにもできないですからね。

死ぬのも本当は悲しいことじゃあない。生きるとは死ぬことなんですよ。一日一日、生きるとは死に向かって行っていることなんですから。自分の命を一日でも延ばすということ自体が人生の目的であるならば、かなり苦しいことになるでしょう? いずれ終わることが分かっているのに、そこからどこまでも必死に逃げ続けてもいずれは追いつかれちゃうってのにね。

だからね、生きるとは死に向かって最大限に人生を燃焼させることなのよ。与えられているすべてを動員してね。か弱い生身の身体だからね。傷付き身動き出来なくなることもあるでしょう。でもね。あなたが神にとって価値ある存在ならば、どんなに追い詰められようとも必ず神自身が力を与え助け起こすんです。

この世界は本当はこのように構築されているんですよ。そのことに気が付いて生きるようになると、正にその通りであるということを何度も何度も体験しますよ。人生に不足、足りなさということを感じないんです。全てが満たされ溢れ出していく、、。

これがこの世界の真実な姿なんですね。死はもはや、力を持たない世界なんです。

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主は私の羊飼いですから、 必要なものはみな与えてくださいます。 主は私を豊かな牧草地にいこわせ、 ゆるやかな流れのほとりに導いて行かれます。

主は傷ついたこの身を生き返らせ、 主の栄光を現すことができるよう、 私を助けてくださいます。 たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、 恐れません。 主がすぐそばにいて、 私の行く道をいつもお守りくださるからです。

主は私の敵の前で、 私のためにすばらしい食卓を備え、 大切な客としてもてなしてくださいます。 それは、あふれるほどの祝福です。 生きている限り、主の恵みといつくしみが、 私を追ってきます。 やがて、私は主の家に帰り、 いつまでもあなたとともに暮らすことでしょう。

詩篇 23:1‭-‬6 JCB
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by dynabooksx | 2019-02-26 07:01 | 真也の視点

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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