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ピーチ♪ピーチ♪ピーチ
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宝石みたいな美しい桃が届きましたよ♪
箱を開けた瞬間から、甘くてとろけそうで、品の良い香りがリビング中に広がりました。
冷蔵庫でひえ冷えにして、大切に大切に食べます。

福島県の宝物のひとつ
Peach』!(*^-^*)
ふくしま希望市場  で購入できますよ~
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by dynabooksx | 2011-08-31 14:23 | 愛理の子育て日記
ひめにょんとお友達 パート2
笑顔で再会 全町避難の双葉・小中学生が猪苗代に集合河北新報より
仲良しこよし笑顔の再会
↑クリックするとみられます♪
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by dynabooksx | 2011-08-29 21:51 | 愛理の避難生活
不夜城
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岡崎城を初めて見学してきました。夜に。
会津の鶴ヶ城も先週みることができたしね。
歴史に思いを寄せた夕べです。

岡崎イオンで買い物をして帰って来ました。

今日も一日幸せでありがとう(*^-^*)
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by dynabooksx | 2011-08-28 23:43 | 愛理の避難生活
くらがり渓谷を游ぐ
夫の真也が自転車で来て、次は家族を連れて来ると決めていた「くらがり渓谷」
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浜通りの富岡町、南相馬市にある地名の「夜の森」に匹敵するすてきな名です。
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透明度の高い水の中には可愛い魚が群れで泳いでる。
長男君は何度も何度も群れと遊びました。
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ジャンベは、こういう開放的な場所には最適。
魂を揺さぶる音色に、素人演奏でしたけど、珍しがって子供も大人も集まってきましたよ。
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双葉町の私達が行っていた清流よりは、気温も水温もあたたかくて、ちょっと残念だったけど。
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意外に人で賑わっていたので、ちょっとがっかりだったけど、
双葉に居たときとあまり変わらず、森と清流を探して遊ぶのが好きです(*^-^*
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by dynabooksx | 2011-08-28 19:30 | 愛理の避難生活
財力の流れに見る世界の動きと歴史
「日本人の知らないニッポン」


原子力とウランの売買における力関係を追っていくと、背後に巨大な財力を持つ一族の姿があることに突き当たります。これは世界的な潮流のあらゆる分野で見られるもので、そのどこでも大量の資本が動いていて、莫大な富を生みだされていることが分かります。

ふとそのことに気がついてみると、私達の歴史はそうせざるを得ないようにと仕向けられてきたものであることに気がつきます。まるでその道しか選択肢がなかったかのように追い詰められて行っているのです。そこには、破局を迎える者達と共に、笑いが止まらない者達も存在します。グローバル化とはこの世界的な支配の潮流に飲み込まれることで、搾取のシステムに自らを適合させることを指します。もともとこの世の富とはそのようなもので、利益はより大きな利益を追い求め、より巨大な方向へ統合されていくのが自然な流れです。

現在東京電力の問題が大きく取り上げられていますが、人を殺すために開発された原子力を平和利用しようなどというのは、出だしから嘘なのだからどんなに嘘を上塗りして正当化しようとそこから生れてくる実は結局は同じものです。東京電力はその枠組みの中で利益を出そうと、当たり前に動いただけでその姿勢がこれから変わっていくとは思えません。もともと原子力発電は被曝労働を前提として造られており、人を燃やして発電をしているようなものなのですから、、、。私達が、これを便利で住みやすい世の中だと錯覚している限り、どこまでもこの支配の中で調教され、搾取され、見せ掛けの安全の中でさらなく危険に直面するでしょう。
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by dynabooksx | 2011-08-27 16:07 | 真也の視点
双葉町児童生徒再会の集い
8月19、20、21日と猪苗代、会津、磐梯周辺をぐるっと囲み、
「双葉町児童生徒再会の集い」が行われました。
何度もツイッターなどで報告しましたが、記念の画像をいくつか載せておきます。

*絵付けした赤べこは、どれも可愛くて、みんなそれぞれの個性がでてましたね。
赤べこのいわれを初めて知り、感動しました。
エルサレムの再建にも赤い牛が使われるんだよね。何か繋がっているの?
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*美しく着替えた鶴ヶ城
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*何度訪れているかわからない、うちの会社で社員旅行も行き、社員みんなで登山もしている、思い出いっぱいの磐梯山。うちの長男君は、福島県の作文で特選をもらったこともあります。
私は、どちらかといえば裏磐梯の荒々しさと雄大さが良い。
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*仲良しこよしチャンたちで、短い時間だったけど楽しかったね~
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*うちの子達は、「食事がおいしかった~」と。
本当に満足の量で、福島のご飯はおいしいな~って実感しました。
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*それぞれ学年に分かれて、未来の自分へ寄せ書きをしました。
大熊町の大野病院で産まれ、担当の先生がある事件で裁判になって、ただお世話になってよい先生だったんだけど。そんな話を聞かされてひめにょんは、産婦人科の大切さを小さいながらに実感しているので、産婦人科のお医者さんになりたいんだって。
「ふたばまちのおいしゃさんになりたい。」だって。泣けました。。。きっと願いは叶うね!
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*「赤べこの顔して。」と言ったら変顔大好きなひめにょんがしてくれた。
「ひめべこ」
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*時間調整の為に、もう一泊裏磐梯に泊まりました。
どんなに汚染されていても大好き福島県に帰りたくなった、そんな数日でした。
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今回、たくさんのママたちとたくさんの時間お話できて楽しかったです。
一日一日を大切にして生きていけばきっと最後は、一番よいものが残ると信じてます。
お互い大変なこともありますが、自分と家族を大切にして、与えられている命と時間を大切に出来ればと思います。
また、冬あたり会いたいですね。
このブログにメール貼ってますので、何かお話あったらそちらからでも、連絡くださいね。

井戸川町長さん、江尻教育長さん、双葉町の教育委員会の皆さん、議員のみなさん、集まってくださった先生方、幼稚園の園長先生をはじめ先生方、今回の企画を全面に協力して下さったユニセフ、猪苗代そして周辺の自治体の皆さん、3つのホテルのみなさん、
突然離れ離れになった双葉町の子供たちにとって大切で必要だった
「再会の集い」を大規模に開催してくださってありがとうございました。
できましたら、次回も宜しくお願いいたします。

♪毒ばかりのツイート伸び伸びしてます。のぞいて見て下さい。
愛理のつぶやき
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by dynabooksx | 2011-08-27 09:40 | 愛理の避難生活
キリスト信仰と「妥協」ということについて
長い旅ではあったが、終わってみると一瞬だったように思う。時間の流れとはそのようなもので、人生を終えるときにもきっとそのように感じるのだろう。やはり出かけていくと様々な人の人生に深く触れることが多く、刺激が多い。人は他人との関係があってはじめて自己を確認できるものだから、新しい風に触れて生きていることを実感する。


限られた場面ではあるが、私は時折『妥協』という言葉を使うことがある。『神との関係において、妥協は必ず後に問題を生むことになる。』などという文脈においてである。これは、私が十数年キリスト者として痛い思いをしながら過ごしてきた実感というか結論なのだが、信仰を処世術のように感じている人々には全く道理に合わない言葉に映るであろう。そう、まずキリスト信仰自体が、この世をいかにうまく生きるか、勝ち組になるかということに関して全く得にならない。だから、この世界の深みに入ろうとすると同時に、この道を卒業していく人がいたり、ご利益宗教の延長のように、自己実現を主体としてして歪められたキリスト教会が存在したりする。だから、聖書が語る真理は、人々にとって非常にわかりにくく、信者の動きを見るにつけ混乱させられることになる。

キリスト教会の中には、外の世界では理解されないであろう内輪だけの論理が存在したりする。それが確実に聖書に基づいており、それに従っている人が明確にその繋がりを理解しておれば、当然瞬時に外側の人々にもそれを提供して感化させていく力を持つであろう。しかし、私が取り上げたいのはそう『妥協』についてなのだ。聖書におけるイエスの主張は、私達の生き方を究極のレベルに持っていくもので、とても実生活に合うものとは思えないであろう。だから、時代にあった様々な解釈が生れてくる。読み飛ばしたり、付帯条件をつけて分類し、バラバラにしてみたりする。しかし、いかに私達の生きかたに合うようにと加工しようとしても、それらが真の輝きを放つことはない。真理は真理だからである。彼の発言は、これ以上言いようがないというほどまっすぐに霊的真理を語っている。それが、私達の実感にあわないということは、私達の認識自体が歪んでいるのである。

今回このことを改めて書いておこうと思ったのは、言葉というのは一人歩きをする可能性があるもので、聞いた人が自分の心情にあわせて切り抜いて使うと、最初に発した意味とは大きく離れてしまうことがあると感じたからだ。う~ん、やはり抽象論では何を言いたいのか具体的なイメージが湧かないだろう。一つ題材を、、、。


プロテスタントの教会においては説教(聖書のメッセージ)というのが重視されていて、これが日曜日の礼拝のメインを占めている。この説教に望む信徒の態度としてなのだが、『説教者は神に召されて神学校に通い、遣わされておるのだから、その言葉は誰であったとしても、神の言葉として受け取るべし』というものがある。さらに追加として、『それを神の言葉として受け取れないのは、本人の信仰のあり方に問題があるのだ』と添える。

結構よく聞くことのある文言ではないだろうか。最初に言っておくが私は、この考え方の全てを全面的に否定するものではない。なぜなら信仰の世界は、自分が完全に理解、納得したから発生するというものではないからだ。信じるということは信頼であり、そこに発生する行動力は理解を超える。しかし、神学校を出た牧師なのだから、講壇で語られることは神の言葉なのだという所は到底受け入れられず、まさしくそれを『妥協』と呼びたい。
確かにそのように扱っておけば、内輪での平和は保たれるであろう。それも私には、単なる無関心にしか映らないが、こうして牧師の説教は高く上げられることになり、誰の批評も浴びずさらに高い所に昇って行き、接点がなくなり尊いお経のようになっていく。

なぜそのように牧師を神格化してしまうのだろうか。組織の秩序を守るためには、そういったことが必要だと感じるのだろうか。それも妥協なのだと私は言いたい。そもそも、そんなことでしか成立しない秩序とは何なのだろうか。イエスや弟子達が語った言葉には『権威があった』とある。これは、人々が彼らを高く持ち上げたからそう感じさせたのではない。その言葉自身に力があったのだ。そのことを私達は追及すべきであって、どのように組織化して上下関係を作り、うまくやっていく技術を練ることに集中すべきではない。
自分達はこれまで、そうやってやってきたのだと仰られるだろうが、それは『やってきたことにしておいた』だけであって、それによって何が手元に残ったか、どんな実を結ぶことになったのか、実感としてその人の内に残っているであろう。

もう一つ違った角度から光を当てるとするならば、内輪の人間同士ならば、牧師の説教について、それは神の言葉なのだから、批評されるようなものではないという論理でもよいかもしれないが、そこに新来者がいた場合はどうだろう。もしかしたら、その人がキリスト教会に足を踏み入れるのは今回が最初で最後かもしれない。そういう迫りを感じていれば、その内容を語る本人のみならず、聞く側も吟味しないだろうか。私が言いたいのは、単に批判するかしないかということではなくて、関心を持たざるを得なくなるということなのだ。そこで関わることが自分にとってマイナスであると思えても、無視しておることが出来なくなる。切り捨てておくことが出来なくなる。波風を立てることは、日本のような社会においては奇異の目で見られ、目に見えない人々の抑圧によって批判の矢面に立たされることは承知の上である。それが嫌ならば、何も知らなかったフリをすればよいだけだ。


だから戦いは確実に発生する。これは血肉に対するものではない。こちらは、その場しのぎの妥協策で手を打とうものなら、甘い手土産とともに、一気に本丸まで敵の侵入を許すことになる。敵はこちらを根絶やしするために飲みつくそうとしているのだ。このことが分からないと、その人の行動は全く緊張感のない『平和』なものになる。

最後に一言。キリスト者とはキリストの兵士である。兵士というのは上官のために命を投げ、また上官は部下の命を預かる。いわばキリスト教会とは、キリストの軍隊である。戦いの発生しない軍隊は軍隊である意味を持たない。存在理由が見出せなければ、自ずと崩壊していくのは当然であろう。戦いを避けるために妥協を選べば、後に必ず大きな痛手を刈り取ることになる。とても一人の人生では推し量ることの出来ないスケールを感じるかもしれないが、聖書によって明確にこの世界の理を知ることが出来る。こうやって私が書いている内容自体、ほとんど理解されることはないだろうが、それでも後の人々のために書くべきことは書き残しておこう。
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by dynabooksx | 2011-08-26 04:05 | 真也の視点
だいすきなお友達と
大好きなお友達と出会えてはしゃぐうちの愛しのひめにょんが出てました。
↓クリックするとみられます。
双葉町児童生徒再会の集い

ツイッターで簡単に報告ツイートしちゃって、かるく満足したので、また改めて、記事書きますね♪
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by dynabooksx | 2011-08-25 16:21 | 愛理の避難生活
これからのこと。
もうすぐフェリーも仙台港に着く。懐かしいはずなのに言いようのない胸騒ぎがするのは何故なのだろう。愛する福島も、線量計の電源さえ入れて置かなければ、何も変わらない景色だ。一見何も変わりが無い、何の問題も無いように見えるという所が恐ろしい。

旧約聖書に出てくる預言者達はその与えられる言葉に応じて世に警告を発した。何も変わらず平和な日々に向かって、今目の前に迫りつつある破局について語り、大抵は時の権力者や人々の怒りによって殺された。

今回の旅の最後の所は、帰りのフェリーの予約が取れなかったために一週間キリスト教会に滞在する事になった。何人かの人と個別に会い、じっくりと話をする事ができた。皆私よりも遥かに年輩の方々で、その人生に刻み込んだ歴史に触れた思いがした。その信仰者達に、私が出来ることは何だろうか。
恐らく私よりも早く人生の終わりを迎える彼らが望むこと、、、。それは彼らの走った所がどんなに曲がりくねった所であったとはいえ、それに繋がれていく者達がいて、実を結ぶということだろう。信仰によって夢を抱いている老人も、出来れば命あるうちにその夢の片鱗でも私達の世代が実現化させて安心して送ってあげたいものである。

どんな組織であってもそうだが、そこではそこならではの決まりがあり、秩序がある。そこでしか通用しないものであるかもしれないが、現実それを良しとする人が多数を占めることで維持されているのが普通だ。
今回長めに滞在してみて、今の私にはキリスト教会によく見られる内向きである組織の論理が、もうほとんど心に響かないようになってしまっているのを、何となく寂しい気持ちで感じていた。自分が歩いて来た所を再確認する思いがした。これで、あらためて一区切りがついたというものだ。

さてこれからどこに向かうのだろうか。静かに耳を傾けようか。
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by dynabooksx | 2011-08-22 09:20 | 信仰者の歩み
さらば北海道。
長いようで圧倒いう間の旅だった。たくさんの人に会いたくさん語りあった。帰りのフェリーが確保できず、かれこれ10日間近く滞在してしまった。途中で仲間達も帰ってしまい一時寂しい思いもした。もうすぐフェリーが出港する。6年前に余市に突如として出かけて北の時を懐かしく思い出す。あの時は、たくさんの課題を胸に自分なりの実績を出すのだと地元に帰っていったっけ、、、。
今はその時の帰る場所はない。だが、今は福島で妻や子供達が待っている。自治体でも最初の顔合わせで小中学校で集まったからだ。もう福島を離れたくないと皆は言うだろうか。いたければしばらくいつまででもいれば良いのだと思う。出来れば自宅にも一度だけでも戻らせてやりたい。
また来る事が出来るだろうか、北海道。
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by dynabooksx | 2011-08-21 18:31 | 真也の雑記帳
  

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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