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 フェイスブックで騒がれてますけど、うちの悪がき君二人は、随分前から、
「自転車に乗って疲れたときは、この体勢が楽~」なんてやってました。
時間と場所、高さを考えないとね。
ここは、カインズの駐車場前です。

リクエストにお答えして
「エチェバリア乗り」

やっぱ今中さんの声、いいの~
あ~ジャパンカップ観にいきたいな~ 宇都宮LOVE☆
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by dynabooksx | 2011-05-26 10:07 | 地震、原発関連

 朝まで討論




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by dynabooksx | 2011-05-26 00:32 | 愛理の避難生活

「もうすぐ震災の起きた時間になるな~。」と色々と思い出していたら、
「潤身じいちゃんの亡くなった時間もあと数時間でなるな。」と。
一年前の今日五月二十五日に天国へ旅立ったじいちゃん。
享年105歳の大大往生でした
じいちゃんの最期は、私たちが看取りました。
とても苦しそうな最期だったけど、心電図が直線になってからはとても穏やかな顔になりました。
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きっとみんなの心にも鮮やかに思い出されるじいちゃんの笑顔がみえますね。
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by dynabooksx | 2011-05-25 14:36 | 愛理の子育て日記

20mSV問題について思う。

海外の反応に比べて、まだまだ他人事で極めて限定的な運動ではあるが、時間とともに事実が明らかになってくるにつけ、遠くからやってくる津波のように目の前に現れるまで、その大きさは分からないが、静かにそれは進んで来ている。

この20mSV問題が、どうしてほぼ福島県全体、いや、関東も含めたいやいや日本全体を揺るがす問題なのに、どこか遠いことのように周りは感じているのか。それは、まず国がなくなるわけはないだろう、きっと最後は責任をもってちゃんとやってくれるだろうという、お上にぶら下がれば何とかなるという思想が大変長い間にわたってこの国に流れて来たからで、誰もまだこの段階で本当に自分の身に迫っていることだという認識がないからだ。誰か他人のことのように、他人がうまくやってくれるだろうという風に漠然と感じている。

それはそれでめでたいことで、そういう楽観主義を私は嫌いでないのだが、ことこの緊急時においては、もうこれでは立ち行かないだろうにと絶望的な気持ちになる。だが、この福島のお母さん方を中心とした叫びが、周りを否応なしに巻き込んで行く動きになって行くのには、その向かうところが何を意味するのかという覚悟を明確に示さざるを得ないだろう。

俺だって東電や国に苛立ちをぶつけたい。でもどうひっくり返ったって、彼らにやれることなんてたかがしれているんだ。例えば、東電があらゆる自己財産を全て放棄して金銭を補償のために使って配ったとしても、それで自分達のもとの汚れていない土地がそのまま戻ってくるわけではない。もうこれは、金での償いというレベルを超えているんだ。

もし20mSVを以前の1mSVに戻すという決断をして、それを守るために本気で対策をするとすれば、東日本の大半は無人の荒野になる。まずはそれ以前に福島県だ。結局はそういう覚悟になってくる。それを遠くどこかで感じているから、それから目を背けたいがために非情に気になるのだか、それを直視することは出来ない。福島の人が逃げ出さなければ、関東の人が逃げ出すことはなく、東京首都圏は現状を確保できる。

だから、国は福島県を見殺しに、なんとか無理やりその場に留まらせることで必死なんだ。福島県は福島県で、どれほど危機が迫っているとしても、国にぶら下がりさえすれば、何とかしてもらえると哀れにも信じている。どこまでも政府と東電の発表を信じてきて、見事に裏切られた国民と同じなんだ。それでも、裏切られたということに、さほどの問題意識を持っているようには思えない。だからしゃーしゃーとメディアも当たり前に報道出来るのだ。

俺が思うには、日本人は本音と建前という日常的に嘘をつくという文化に慣れきっているので、さほど違和感を覚えないんだろうなと考えている。信じているといいながら、どうせ信じたってそんなもんだろうという無常観が色濃く覆っていて、国民全体を麻痺させている。だから、薬で麻痺させられた患者のように、何を言ってもうわごとのように聞こえてしまうんだ。そして国の権力をもっているやつらは、頭がいいからそのことを熟知している。自分達の権益が侵されないために、自分達の身を守るために力を逃がし、その場をうやむやにすることが出来るか、歴史とともにノウハウを蓄積してきた達人だ。そういうプロ達を相手に、素人で半病人のような国民が相手をすることが出来るのか。島国で自分が置かれている状況、自分というものの実情を知らな過ぎるんだ。

建前で、あれはじつはドッキリなんだよ。ビックリしたでしょう? あんな事故、なんの問題にもならないよと言われてそれで済むのならば、どんなに幸せかと思う。だが、もし仮に原発事故がなかったとしても、人類がもう目の前に迫っている危機はなかった事にはしたくてもすることが出来ない。原発における人災は、氷山の一角でそれをきっかけにして、目を覆うような薄汚い人間の実態があぶりだされてくるだろう。それを直視できるほど人間は強くない。もしそれをするのならば、もう人類は滅びるほかはないのだろうかと、震えながら認めざるを得なくなるだろう。

だからこの、根っこからねじれてしまって自己解決能力を失ってしまった人類には、聖書がいうように外から救いが来る必要があるというのは真理であると感じる。


一人一人がいまこの時に、自分の真実な姿を直視する必要がある。自分は何を思い、何を欲しているのか、どんな未来を願っているのか、人間は未来を創造していける生き物だ。自分達の願ったように行動し、未来を構築して行く。とすれば、現状の悲劇を創りだしたのも自分達の願いなのだとどこかで認めざるをえないだろう。そんなはずはない。俺はただ騙されていただけだと言うかもしれないが、確かにそうだ。盲目で見えるべきものが見えていなかっただけだ。でも、それでもそこに自分の足で歩み続けてしまった。この事実を私達は深く受け止めることなしに、未来への真の方向転換はあり得ないと思う。それでは、どこか他人事のペンキの上塗りだけで、なにか変わったつもりになるこれまでと違いはないからだ。それでもいいのだと、またまた開きなおるのか、本気で変革を望むのか、喉もとに刃を突きつけられながら、この非情な決断を迫られる場面まで来てしまった。

もう誰のせいにもすることが出来ない。私も含め、一人一人が自分という人間の現状を直視し、本当に自分で自分を救い上げることが出来るのかどうか、この私が描き得る未来はいかなるものなのかを真剣に考え、その結論、覚悟に至らなければならない。


全ての恐れが取り除かれて、真実を知り、本来の私達が持つ、神の子としての性質が回復することを願う。



んんっ?? これは地震、原発関連のカテゴリーじゃなくなっちゃったな、、。そもそもそんな分け方なんて出来ないんだけど。
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by dynabooksx | 2011-05-25 07:42 | 地震、原発関連

 双葉病院の話


大熊町にある病院です。
うちの親戚もここで亡くなった一人です。
誰も責められない。
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by dynabooksx | 2011-05-24 22:40 | 愛理の避難生活

じいさんよ、、、。

俺の爺さん。去年105歳で亡くなったずっと同じ屋根の下で暮らしていた爺さん。何故だかまた、何度も思い出すんだ。地震で揺れている最中もそうだった。まるですぐ側にいるみたいだった。築40年が経っていたって、俺が作ったって自慢していた家があんな程度の地震でつぶれるはずはないってことは分かってたよ。だから命の危険は感じずに、すぐに海の母方のじいさんを助けに行けたんだ。

あれからどうしてか何度も思い出すんだよ。人間的には色々問題があった人だったけど、喧嘩しながらも俺は好きだった。というより、俺の中身はまさしく爺さんからのものだ。強烈な好奇心、他人の痛みを無視していられない性格、同時に自分は何物であるのかということを求める強烈な渇き。俺は閃きという言葉を多用するけれども、あんたは『インスピレーション』と色々な横文字の言葉を辞書で調べて使っていたっけな。明治生まれの田舎農家の長男では考えられない突飛な存在だったよ、あんたは。親族であってもその心の内にある本質を見抜き、理解するものは少なかっただろう。最後まで自我の問題に苦しませてしまったのは、本人にしか解決できない問題とはいえ、俺の力不足だ。すまない。

今朝方もパジャマで足を組んでいる自分の様子をふと見たら、まるで自分が爺さんになったかのように、瞬間感じたんだ。俺のあと着いて来ているな?? きっと、、、。見てるなら、俺の側が断然面白いだろうもんな。刺激が多いし。


そういえば、明日は亡くなってちょうど一年。一周忌だったね。こんなことがなければ、親類みんなで集まって、俺は爺さんの思い出をいい事も悪いこともいっぱい暴露してやるところだったよ。あんたいい時に亡くなったよ、ほんと、、。原発をあそこに造ったのも俺だってよく言ってたよね。そう、うちの爺さんは、同じ双葉町(だったよな)出身の天野光晴って代議士(渡部恒三とかの先輩)と同級生で仲が良かった。第一原発を誘致する際、高台だったあの土地を視察して、ここにしようって一緒に視察したんだって話していた。あの原発がこんなことになるなんて、爺さんに見せるのはちょっと酷すぎたもんな。

去年爺さんが亡くなった時、一つの時代が終わったんだということを肌で感じた。何かが動き出したという感覚があったよ。正直もう少し踏ん張って欲しかったんだ。あそこで逝かれてしまうと、俺の荷がぐっと重くなることが分かっていたからね。でも十分頑張って楽になったんだなと、喜んで送り出したい気持ちもあった。


今年の元旦初日。わが家の裏山に代々あった氏神を俺は裏の池に沈めたんだ。もうこういうものは廣田家には必要がないと、、、。こういう土地に人を縛り付けて、呪わせるようなものとの関係を絶つのだと、、、。霊的な跡取りである俺と愛理、あと本来の後継者である兄貴の3人で行ったんだ。爺さんだったら、俺のやったことの本質を理解したはずだ。

その時に、『廣田家はまもなく終わる』ってブログに書いていたのを、いわきの仲間達は見ていて、あいつはいったい何を言っているんだろう? って皆でうわさをしていたそうだ。まぁ、結果はこの通りだ。補足として書かせてもらうと、俺が『廣田家は終わる』って書いたのは、この世としての廣田家の目的が終わって死に、新しく甦るという意味だったんだ。

あれから一年か、、、。あっという間だったような、すご~く長かったような不思議な気分だ。ふと一年前の自分は今の自分と入れ替わったとしたら、現状を理解するのにどれぐらい時間がかかるだろうか、、。大きな変化だ。でも、人生というものは本来そういったものだ。きっとわくわくして見てるんだろうな。二人の約束は忘れない。その通りになるよ、きっと。あの原発の最後は、孫がしっかり見届けるから、、、。
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by dynabooksx | 2011-05-24 20:35 | 真也の雑記帳

三人、お弁当の日

運動会の予備日で三人ともお弁当でした。
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おにぎり
鳥手羽の照り焼き
牛肉のステーキ
ソーセージ
卵焼き
きゅうりの塩もみ
ブロッコリー&赤と黄色のミニトマト&ベビーコーン
ハム
デザートのさくらんぼ


*怒ってアップするの忘れそうになりました。へへッ
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by dynabooksx | 2011-05-24 08:51 | 愛理の子育て日記

こんなことがねぇ~。

今日の国会中継見て頂けたでしょうか? こんな興奮する国会の模様ってあり得たんですね。驚きでしたよね。登場する人と状況によって、ここまで熱気と密度が変わるのか、、、。なんでこんな当たり前のことを当たり前に議論し、道を模索するという事がこれまで出来なくなってしまっていたのか。悔やまれるところだが、前に進んで行く他はない。

午後、気持ちよく昼寝をしていたら、なにやらガチャガチャ奥さんがパソコンで、映像を見ている。しかも音声が2重に重なっている。何の音だぁぁと起き出したら、この中継と裏版組で『福島の子供を守れ』との東京でのデモの様子の2枚看板のUSTREAMだった。タイミングが合えば俺も駆けつけたんだけどなぁ。


それにしても、参考人として出席している方々の信念というか覚悟というのがまっすぐ伝わってきて、その人の生き様が輝いていました。ずっと世の中の大勢と反して、原子力の危険を訴え続けてきた。変人のように白い目で見られ、顧みられることもないまま、、、。そういう自分の人気や利益に基づいたものでない動機で動くことが出来る人こそが、本当のリーダーになるべきでしょう。そういう人たちを国政の中心に据えることが出来るような社会を求めます。


やはり、大きな犠牲と痛手ではあるけれども、この震災と原発事故はこの国に大きな変化をもたらし始めている。絶対に改善、解決不能と言われ、あきらめかけていた国の行く末に何か小さくとも、希望を感じられる中継でなかったかと思われる。その先にあるものを先行してキャッチしていきたい。世界がどのような方向に向かって行くのか、どのような結末になるのか、しかと見届けたい。
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by dynabooksx | 2011-05-23 22:59 | 地震、原発関連

脱原発へ

ライブ中継中!ぜひみてください!
参議院テレビ 脱原発への道


録画に差し替えました。
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by dynabooksx | 2011-05-23 15:20 | 愛理の避難生活

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ここ約12年ほど、東京、つくば、福島県浜通りと名古屋を中心とした東海地区を行ったり来たりしましたが、一度も行けなかった「コメダ」のモーニング。

今日は、子供達が運動会の代休だったので、家で朝食もしっかりたべましたが、愛知県での初!モーニング。
朝11時までに珈琲などの飲み物を注文すると、トースト&ゆでタマゴが必ずついてきます♪

ランチも兼ねて、ハンバーガー、チリドッグ、そして食べてみたかった「シロノワール」のミニサイズ。

ゆっくりうちカフェも良いですが、モーニングってなんか夢があるね。
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by dynabooksx | 2011-05-23 13:00 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。