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今知っている放射能に対する知識の中での出来る限りの、当たり前の大人の行動だと思いますが、それに対して抗議するやつらが居ることが良く分からない。
この狭い日本全体にすでに広がっている放射能。
この国の危機なのに、まだ自分の家の近くに廃棄するななんていうやつらがいるなんて。
福島県だけじゃなくて、みんな放射能で汚染されているんです。この狭い日本、どこに行っても、同じなんです。
海外の人々から見れば。
未来のある子供達が痛みや病気にかからないでいて欲しいと願うことの何がおかしい?

超・ねじれ思考  児童の被ばくは多い方が良い??
↑↓クリックすると見られます。
小佐古参与が抗議の辞意 子供の被曝基準「容認できぬ」

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by dynabooksx | 2011-04-29 15:36 | 愛理の子育て日記

練習3日目


今日も山に登ってきた。ここでむしゃくしゃしていても始まらないので、とりあえず負荷に耐える身体作りをすることにした。もとの自転車日誌にしばらく戻るだろう。GPSで測ってみると標高400mを超えるなかなかいい峠道だ。蒲郡市と三河湾が一望できて、高台にはホテルが建っている。
しかしどうしたことか、俺が走り始めると雨が降ってくる。構わず上り続けたが、今回は土砂降りにならずに帰ってくることが出来た。

今日は前回回収して来た心拍計を装着して走ったが、心拍と出力の関係と連続出力の現在の閾値が大体分かった。一時間続けられるか分からないけれどもFTP230w前後ぐらいだと思う。3日目になって、上り始めて負荷がかかってすぐにブラックアウトしてくるということも無くなった。細い外部電源にやっと繋いでもらったという感じか、、。それにしても、自転車の筋肉と日常で使うものとが全く違うことが久しぶりに乗ると良く分かる。尻の下のほうとハムストリングの特に内側の所、俺の脚ほんと細くなったなぁ~と風呂に入りながら悲しげに眺めていましたが、またこれから造り直す所存です。

高いレベルにもっていくのなら、まずLSDで心肺を完全に復活させるところですが、まずはあんまり入れ込みすぎないで徐々に楽しむということで、1~2時間ぐらいから始めていくつもりです。ある程度出力は出せても、登りで速度が上がらない、、。これは60kgまで増えた体重のためです。これも55kgまで3ヶ月で落とせますかね。まずは、またがり続ける体力をつけないと、、。

帰ってきて午前中に中古屋で買ってきた洗濯機を使う。文明の力って凄い。でもちょっと寂しい。みんな電気で動くんだもんな。でも、手洗いでもいいから、脱水だけはなんとかならないかな、、。自転車の力を使ったら結構高速回転できそうだけどなぁ。

この一日一日走れるようになって行く時が一番変化があって楽しいんだよな。
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by dynabooksx | 2011-04-28 17:10 | 真也の運動日誌

桜は語る。

 おはようございます。目を覚ますと、やめておけばいいのに、原発関連の記事を探し始めます。これをやるとまず、一日の初動が悪くなってしまうのですが、遠く離れても忘れることは出来ない。


 ふと、数年前に柏崎の桜の花弁異常についての記事をブログ上で紹介したことを思い出しました。

この春柏崎刈羽原発周辺のサクラに大異変

この記事ですね。これを見かけた時ちょうど4月だったので、私も気になって第一原発内の桜の花を一つ一つ見て回ったことを覚えています。あのときの放出量と今回では比較にならないですから、来年の桜、その他の植物はどうなるのでしょう、、、。夜ノ森の桜、見に行きたかったなぁ。


福島第1及び第2原子力発電所周辺の放射線量等分布マップ

やっとですが、文科省が線量を可視化したものを提出しました。なるほど、これを見ると我が家のあたりがスポット的に低い値になっている模様が分かる。それでも積算20~30ミリぐらいはあびてますけどね。4月21日に実際に走って測定した値と比べてかなり正確な値だと思います。渋川で低くて、鴻草でいったん上がって、国道6号から浪江に抜けたあたりから一気に数値が落ちたのも、山田が毎時50μSVを超えているのも良く分かる。それにしてもR114号で検問をしている警察官、持ち回りとはいえかわいそうだな、、、。最初に入ったときは鹿児島から来た人だったけど、かなりピリピリしていたもんな、、。津島のDASH村も遠く離れているのに、かなりの線量になった。

一時帰宅は行われるのか流れるのかわからないけれども、今度は南相馬に線量計を届けに行く用事が出来た。車を使わないとすると、やはり自転車だけどもどこを通って行こうか、、。
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by dynabooksx | 2011-04-28 08:34 | 地震、原発関連

心境など、、、

 季節がどんどん進んでいく。いつまでも冬のように感じていたのに、今日など夏の入り口まで来たような思いにさえさせられる。少し一人になる時間が必要だと思って、昨日は新居に一人で過ごしてみた。とても気密性が良く、幹線道路からも離れているので、締め切ると隔離された部屋のようにも感ずる。
 どんよりと暖かく曇る空を眺めながら、非現実的な日常を思う。ここでの生活の基盤が整っていくのにつれて、どうしてだろう。言いようの無い怒りを感じる。自分の生活が安定していくことに対して、拒否反応をしているかのようだ。矛盾したいくつかの思いが内側でうごめいている。疲れるので、しばらく寝てみることにする。でも、いつまでも寝続けることは出来ない。ああ、そうだ。こんな状況どこかで覚えがあったっけな。大学時代の引きこもり時だ、、、。

 
、、、とここで、思い立ってしばらく自転車で山に登ってきた。裏山は400mほどの高さがあり、見渡せる場所まで上がっていける。上りきったところで、土砂降りになった。ところどころ滑りそうな路面を車と一緒に下りながら、ずぶ濡れになるが、なぜか気持ちがいい。一日置きでも、乗り続ければ体力もだんだんと戻るだろう。自分に何が出来るのかを考えている。全力でペダルをこぐと、その間は息切れでめんどくさいことを忘れさせてくれる。

帰ってきて、ぬれたジャージを手洗いする。洗濯機がまだ無いので洗面所にお湯を溜めてゴシゴシする。手でぎゅっと絞って広げるけれど、洗濯機の脱水には遠く及ばない。だけどどうしてだろう。こんなことをしているのが何故か楽しい。これが生きているってことか、、、。

こんなことをしていたら、走ったためかおなかがすいてきた。雨も少し弱まってきたことだし、なにか作ろうかな、、、。冷蔵庫もまだ無いけど、、、。
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by dynabooksx | 2011-04-27 14:22 | 真也の雑記帳

バタバタしていて遅くなりました。引っ越して携帯の低速回線を使うと、画像のアップロードの間に風呂に入れてしまうほどで仕事になりません。なんとかしなくては、、、。

今回は、位置情報も併せて記録しておきましたので、場所と写真から数値が確認できると思います。後でもう少し追加するつもりです。


考察としては、前回さらに2週間ほど前に入ったときと比べて、持って行った線量計が違うとはいえ倍近く数値が上がっていた。一秒毎ぐらいごとに計測できるため、きめ細かい変化を感じることが出来たが、位置が上下する場合。まず、盆地は高めで、上り下りが連続するようなところは、風の当たる頂上が高め、また原発側に下っていく面も高めだった。(原発に対して山陰になるようなところは低めの数値) 爆発で飛散した際、20km以上遠い場所でも放物線状に飛んでいったということが有り得るのだろうか。もしくは、風が流れた際、山肌に当たっていくような場所は当然、汚染物質も溜まり易くなるというわけか、、、。
とにかく、線量は前回と比べて山田も自宅のある渋川も約2倍の値だった。たまたま風が流れていたにしては出来すぎているような気もするのだけれども、これだけ上がっているという事は、追加の爆発なりなんなりがあったと考えるべきだろう。あの時、一時帰宅の話が持ち上がったり、南相馬も追加非難区域にするとか出たが、すぐにもみ消された感じになった。そのときに、おそらく何かがあったのだろう。相変わらず、隠蔽し続けるだけで全く信用できない。
変化を裏付けるためには、一時避難を認められたときにでも、再度測定に入るしかあるまい。

ということで、リンクを張っておきます。

放射線測定写真とGPS情報を連動させました。
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by dynabooksx | 2011-04-26 19:56 | 地震、原発関連

たらっぽ

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昨日、うちの自転車くんが半島に行ったついでに、たらの芽採り。
こちらの人々は、たらっぽにあまり興味ないようで、海が干潮になると浅蜊採りに夢中です。
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by dynabooksx | 2011-04-26 08:22

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by dynabooksx | 2011-04-25 11:40 | 愛理の子育て日記

遠州灘こんにちは

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荒荒しい大海原よ
太平洋よ
久しぶり!
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by dynabooksx | 2011-04-24 13:43

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浜松の教会にきてます
(*^-^*)
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by dynabooksx | 2011-04-24 10:28

 数値は一つ!
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by dynabooksx | 2011-04-23 13:01 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。