<   2011年 03月 ( 92 )   > この月の画像一覧

 東京湾で!音頭

知っていたら双葉町離れてたかも。。。。?

*こんな映画もあったの?


数日前に載せた動画の宣伝部分ですね。

「廃炉当たり前。。。」
双葉町も本当に恩恵を受けていたのか?原発があっても、全く潤わない町でした。
行政のあり方に問題があったのかもしれませんが。。
うちの会社も別に原発なくてもやっていけましたし。。。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-30 21:43 | 愛理の子育て日記

 見よ、わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。          新約聖書 黙示録 22章12節
 
 イエスが二千年前にこの世にこられたとき、聴衆に「主の日」が来つつあると言われた。そして天の父以外にだれも、その日、その時を知らないと言われた。
世界の邪悪の杯が溢れるまで、神の忍耐と恵みの時を耐えて待つ。と私たちは理解している。
聖書によると、忍耐は(待つ能力)は、聖霊の実の一つである。
 私たちの人間的部分、生来の部分は、何に対しても待つのを好まない。
しかし偉大な全能の神は、ご自分の目的を達成するために永遠のすべてを持っておられ、待つことがおできになる。私たちは被造物の焦りから、「ああ、神よ、いつまで?いつまで?」と叫ぶのである。
 すると神は事実上、「なぜあなたはそのように急ぐのか・私たちの前には永遠が広がっている。」
と答えられるのだ。

~単にキリストが来られる事を知っていて、それを望むだけでは十分ではない。
それは一人の魂の一生の中心になる重大な危機である。
魂を引き付けるものが地上から天に移動され、来るべき世界の力の下での暮らし方を学ぶのである。~

::::::::引用終了::::::::::
 なかなか収束しない原発事故に毎日心が乱されて、祈る気持ちが遠のきそうになることもある。
放射線が異常な数値で計測器を振り切るほど汚染されてしまった町でも、自分の家財道具を取りに行きたいという、避難されている方々の気持ちが、強く強くわかる。行かせてあげられたらどんなにか良いし、私自身も多少の放射線を浴びても、家を見に行きたいし、いくつかのものをとってこられたらと思う。が今は、忍耐のときなのだ。
今が正念場。苦しみながら待つ、待つときなのです。

 「この苦しみ、悲しみ、辛さに耐えられる人間だから、乗り越えられる人間だから。」とこの困難が私に与えられたのだと思える。今までの人生で天から与えられてきた溢れ出る恵みを一つ一つ感謝し、これから天のお父さんが私に与えてくださる一つ一つを、心乱されずに祈りつつ受け止めて、感謝していきたいと願った、今朝です。(愛理)
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-30 08:00

国民が知りえない原発の危険性 ←クリックするとみられます

この地上で、人間は、本当に悪魔に支配されているということがよくわかります。
唯一の創造主なる神さまに心注ぎ、愛し、祈りつつ、このときを過ごしたいと思います。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-29 15:53 | 愛理の子育て日記

人と人の繋がりのこと

最近、妻が原発問題について調べて次々と書き込みをしている。私もそれとは違うことを何度か書こうとするのだけれども、途中まで書いてまた消してと最後まで書くことができない。

今朝、不思議な夢を見た。誰かと関わりたくて盛んにちょっかいをかけているところである。ただ、うまくいかなくてまたちょっかいをかける。時間が少し経ってくると、失ったものの大きさが分かってくる。何に喪失感があるのかというと、人と人との繋がりだ。私にとっては、会社の顧客とのつながりや、何よりも日々の社員との関係、毎朝の朝礼での御言葉の時間が最高に楽しみだった。今、そういうものから切り離されて、放心状態というか何の迫りというか、行動の意欲が出ないのが現状だ。ここ愛知県では、周りを見渡している限り、地震や災害があったことなどほとんど感じることがない。移動してから揺れを感じたことは一度もないし、3月11日の時も、気づかないほどだったという。

関東に出てきた時も、店は開いているし、道は割れていないし、別世界のように感じたが、ここは心が苦しくなるぐらいに何事もない世界だ。テレビで何度か双葉町内で最後まで残っていた老婆の映像が流れたが、あそこは我が家のほんのすぐ側で、あれが原発から5kmだというのだから、うちも同じ同心円の5kmあたりだということになる。あの家の裏手には舗装されているが薄暗く細い山道があって、そこを早朝自転車で走っていたら、いきなりイノシシと鉢合わせになって危なく衝突するところだったこともある。今年に入ってからは、十分に自転車で走り回る時間がなかったわけだが、至る所思い出のある場所だ。物というよりは、人との繋がりから切り出されると、やはりつらい。そんなことを改めてかみ締めている。

今回のようなことを全く予想しなかったわけではない。すべての出会いは一期一会かもしれないとは以前から書いていたし、そのつもりで接してきた。相手の命も自分の命も明日は保障出来ないからだ。その点についてはここ3ヶ月に悔いはない。ただ、今ここで避難しているわけだが、私というタイプの人間は強い使命感を常に感じていないと活動の意欲が沸いて来ないらしい。しばらく、糸の切れたたこのような状態になっている。これが、いまだ被災地で、復興の為に日夜必死の作業をしているというのであれば、何も考えず生き生き過ごすということも出来よう。だが、我々の地域は、海岸線で流された遺体を収容することすら出来ない。他の地域が復興のため瓦礫を片付けて、次の段階に移っていくときに、原発周辺だけは時間が止まっている。

だんだんと生きているのか死んでいるのか分からない状態になっていくようだ。災害を感じない地域にいるのが苦しくなってきた。かといって、子供を連れてあえて福島市まで帰る理由もない。そこまで行けば、自分のことだから、きっと車と自転車で双葉への進入を試みるだろう。

でもどうしたらいい? これで終わりになるはずはなかろう。周辺地区に入ることが出来るのは3年後なのか10年後なのか30年後なのか。それとも考えられない解決法があるのか。スッパリそこをあきらめろということなのか、そんな短期間で整理がつくものではない。もし移動するなら、二度と思い出さないぐらいの遠い離島とかそういう所に行きたい。ヨハネが啓示を受けたパトモス島みたいな所、、、。きっと愛理は嫌だというだろうな。

祈りの内容や、幻でのことが恐ろしく現実とリンクしてくるので、もうここいらでお役ごめんで終わりにして貰いたいと思っている。時間がないとは言っても、こんなに急展開はちょっとやり過ぎでしょう。いつも、繰り返しの日常が特別なんだと話して来ましたが、こうしてみると本当にその通りです。誰も、自分の命をあと一日とて延ばすことは出来ないからです。

ああ、やはり心の中を吐き出すと少し落ち着いて来るようです。もうしばらくそっとしておいてほしい。回心したパウロのように、アラビヤに退いて、静まって再度関係を見つめなおすそんな時が必要なようです。

今日一日を感謝して、、、。 真也より。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-29 14:27 | 真也の視点

 数日前から「東電がプルトニウム出てる。と認めざる終えない状況になる。」と予測して
「早く発表しなければこの先さらに被曝者が増える!」
と危機感を強めていたのですが、この夜中についに認めました。
東電から多額の膨大なお金が流れているTV業界では、この会見を一切放送しません。

地上最悪の猛毒プルトニウム。この狭い日本のどこへ行ったら、良いのでしょう?
「ついにプルトニウム漏れ認める!」
東電記者会見
←クリックすると見られます。

ようやく先ほどNHKでニュースが流れましたが、「微量プルトニウム」と言っていますが、そのうち「大量」」と変えていくでしょう。
東電の発表は、うそと時間差作戦で、双葉町民を事故のたびにだましていましたから。


静かに祈りつつ、心を主に向けていたいと思います。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-29 01:47 | 愛理の子育て日記

 以前見たことがあったのですが、見つけたので載せます。
サクリファイス~Sacrifice←クリックすると見られます

犠牲者ー事故処理作業者(リクビダートル)の知られざる現実
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-28 23:21 | 愛理の子育て日記

私のガリラヤ湖

a0023043_10284142.jpg

私のここでの主の前に心を注ぐ、祈りの場所です。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-28 10:28

a0023043_1137186.jpg

[PR]
by dynabooksx | 2011-03-27 11:37

三河湾は、春模様

a0023043_11304620.jpg

[PR]
by dynabooksx | 2011-03-27 11:30

 今回の大震災&原発事故において、我が家の為に本当に多くの方々からたくさんのお励ましとお見舞いを頂きました。心よりお礼申し上げます。震災を受けていない方々も何かと不自由を強いられているこの時に、かえって申し訳なく思っています。

 私たち家族は、唯一の天の神様から注がれ、溢れ出る恵みと愛によって生かされていましたので、今回のような大災害の中でも、少しも足りないことがなく、それどころか、この世界を創造された一人のお方に満ち満ちたものを授かり、いただき続けており、主にのみ信頼する日々をこの二週間、学ばせていただいています。

 大震災前、私たちは、築40年以上の古くて、広さはあったけれど、とてもきれいとはいえない家に住んでいました。夏には、何千匹ものシロアリがぞろぞろと畳や裏から出てきて、私一人で掃除機で吸いながらきれいにしたり、「一年中24時間換気」で窓や床の端の方は、隙間だらけ。
とても寒く(高気密が苦手な夫婦だったのでこれは良かったのですが)、
屋根や瓦も変えないで汚いコケの生えたまま、外壁もカビやひびが入っていてもあまり気にせずに暮らしていました。
誰が来ても汚しても全く気にしないで、喜んで人を迎えて自由に走り回れる家だったのです。
汚くて、無駄に広くて、古いどうしようもない家と思っていましたが、今回の大地震でもしっかり建っているのですから、潤身じいちゃんに感謝しています。
立て替えるということもあったのですが、私たち夫婦は「自分たちの為に多額のお金を使って自分たちの持ち物をつくる。」ということはしないと、言い続けていたので、お義母さんたちが家を新しくしたいと言った時も、頭から反対して実現することがありませんでした。
夫の真也がよく言っていたのは、「家は、建てるものではなく、建つものだ。」
私も同じ思いでした。
この大震災が来ると分からずに新築していたら、気持ちが整理できないでしょうね。
地上には宝を蓄えてはいけないという、救い主イエス様の言葉は、真実です。

 テレビもアナログ放送対応の42インチのテレビを見ていましたが、7月に切り替わったら、新しい地デジ対応のテレビは、買うつもりはありませんでした。この時代の意味のないお笑い、うそで情報操作された報道、どこかの宗教団体が柱となって作っている娯楽番組などを提供し続けるテレビ。
とってもじゃないけどテレビを見続ける勇気はありませんでした。見たいもの、知りたい情報は、パソコンで十分です。

 車(中古のオデッセイ)も4月に車検が切れるので捨てるつもりで、タイヤも新しくしないでツルツルタイヤで乗り続けていました。今回の大災害で移動が必要なので、タイヤだけは、危険なので新しく入れ替えました。

 そんな感じでね、この世的な贅沢な生活、お金を使わなくちゃならない生活、家を建てたために抱えてしまうローンなどに束縛されないで、自由で自分の財産を築くという生活をしてこなかったんです。
お金を使わなくても日々神様が豊かに満たしてくださったので、幸せなんですね。
それは今日も同じです。

皆さんからの愛をいただき、心より感謝申し上げると共に、大震災で被災した仲間にお心遣いくださっていることにも心より感謝いたします。
神様の下さる豊かな恵みと愛が日々注がれますようにとお祈りいたします。
本当にありがとうございました!!

 *ワールドビジョンや、小さな命を守る会などにあの大地震の朝、郵便局から送金で献金しておいて、ほんと良かったと思っています。ワールドビジョンには、これからも何人か分の毎月の献金を続けるつもりです。
世界中には、私たちよりもっともっと生きるのが大変で苦しんでいる小さな友達がいます。

 *大震災で避難所にいる仲間たちは、皆さんのおかげでよいものをたくさん受け取れているのですが、親戚や知り合いの家に避難している仲間は,意外に恩恵を受けられすに不便して困っているので、そちらのほうに支援品を送り続けたいと思います。今日も送ってきました。
皆さんから頂いたお心遣いはそのようなものの為に
大震災で被災した仲間の為に使わせていただきます。
[PR]
by dynabooksx | 2011-03-26 16:27 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。