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磐梯吾妻スカイライン、始終雨にて引き返す
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 台風が去って晴れとは言わずとも雨はあがるはずだった。3時に家を出て4時半に現地着。全く止む気配がなくしばらく車で仮眠していたら5時半。周りを見ると数人のサイクリストが出発の準備をしていた。7,8人ほどだがみんなコンビニカッパ等を装備してやる気満々だ。ちゃりけんさんに挨拶して行ってらっしゃいと見送る。真冬の防寒は用意してきたが、雨でも走る装備は持ってきていない。
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 でもしばらくして明るくなってくると、我慢できずに準備して主発。20分遅れぐらいか、、。アメダスを見てもほとんど写っていないのだが、全く止まない低い雲なのだろう。途中道を間違えて庭坂の方に行きすぎたりして、登っていくとすぐに追いついた。一緒に高湯まで登ってそのあたりでもう中までびしょびしょ。しかもペースがゆっくりなので、心拍120以下で全く暖まらない。しかし、みんなそこで帰ると言い出すかと思いきや全くその気はないらしい。
 私は、以前もあった土砂降り凍えた地獄のダウンヒルが頭をよぎる。あの時は、ウィンドブレーカーだけの薄い装備とレースが終わったばかりでブレーキシューがカーボンタイプのままで、ほとんど効かず10℃を下回った1600mから死人のようになりながら下ってきたっけ。そう言えばちょうど1年前ぐらいだったな。
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つばくろ谷で、、。寒さとかなりペースを上げて登ってきた直後の疲れが見える。なんかやつれてるな。帰宅後計量54.0kg


 帰りたい、でも冷え切っていて帰れない。そこで別れて(料金所標高800m)、つばくろ谷(標高1200m)まで思いっきり登って体を温めてから引き返すことにした。気温はどんどん下がり折り返しでは8℃だった。グローブも湿りきって冷え切って、ダンシングでレバーを握る感覚がほとんどない。でも、坂の重さをほどんど感じずどんどん加速出来そうな感じ。今の俺なら登り初めから浄土平まで1時間ちょっとで行けそうだな、、。
 体が温まった間に一気に下る。高湯側は勾配が急なので晴れていても下りでブレーキを多用しなくてはならず手が疲れるコース。ましてこの雨+握力がない。ブレーキシューを半分なくしながら下った。ホイールが汚いのなんの。なんとか下りきって車についても手の自由が利かずヘルメットのあごひもが外せない。口でフックを噛んで外した。

 下る前にちゃりけんさんから、今日は針道倶楽部のレース前練習会があると聞いたのでそれが気になった。これで懲りてすぐ帰らないのがアホだな俺も、、、。シューズとインナーを暖房全開で乾かしながら吾妻運動公園に向かう。でも、このびしょ濡れのタイツをもう一度履くのか?? 自問自答しながら待ったが、この雨のためか時間になっても誰も来なかった、、、。そりゃそうか、。あとは、いくつか用事を済ませて帰った。


関係ないけど先日のジャパンカップで、世界のアラシロと、、。背はちっちゃいけど握手した手は以前ハンドボールをしていたとあって結構ごつかった。
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10月、雨続きで後半距離が伸びず1900kmぐらい。
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by dynabooksx | 2010-10-31 21:21 | 真也の運動日誌
食農フォーラム ByJA
 今日は、こんな催し物へ小学校のPTA代表の一人として行ってきました。
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記念講演の先生はテレビで、何度か見ていて、子供達がどうしてこんなにも生き生きとお弁当を作るのか?なあと感じていたのですが、先生のお話をじっくりと約100分の間、聞くうちに色々と分かって大切なことに気付かされる講演でした。
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我が家でも早速一つずつ実践出来ることは、したい! させてあげたい!と思いました。
 今年は、小学校のクラスの役員はしているのですが、本部役員ではなかったのに、偶然声をかけてもらい、こんな恵まれたチャンスを頂けて、嬉しかったです。
人は、人との出会いで経験を、学びを重ね、気持ち豊かに充実しながら生きていけるのですね。
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by dynabooksx | 2010-10-30 22:31 | 愛理の子育て日記
雨の日はローラー、心拍~パワー測定
 天気の変化がめまぐるしく外を走れないので距離が伸びない。今週は日曜以外に外で走ったっけかな? 台風はちょうどここら辺まで雨を降らせていて会津の方は雲の外のようだ。最初の予報より抜けるのが速いようで夜明けには完全に上がっているようだ。からっと晴れる感じではないらしいが、しばらくちびちびしか乗っていないので、思いっきり乗りたいものだ。まだひらめいたばかりなのだが、ちゃりけんさん達がこんな企画をしているのを見つけた。

[告知]中原師匠企画「3ライン走りましょう」

季節的に浄土平を走るラストチャンスなので、心が引かれる。檜原湖の紅葉も綺麗だろうなぁ。夕方は用事があるので、スタートだけ一緒して後は個人TTモードで8時間ぐらいで戻って来られないかなぁと思っている。

こんなコースで、、。

逆回りにすれば、檜原湖あたりで再会出来るだろう。暖かくなるとはいえ、やっぱり上は0℃前後になるんだろうな。今年初のウィンドブレークジャージか、、。まぁ、ちゃんと天気が回復して、気持ちよく起きられればの話だけど。



 タイトルから外れたけれども、午前中久しぶりにローラーで心拍と出力の関係を調べてみた。方法は、110拍から10拍刻みに5分安定させてラップを取っていく。間は3分~5分で上昇させて上がりきったあたりで測定スタート。これによって心肺能力の向上を知ることが出来る。結果は以下の通り。

110bpm 144w 85rpm
120bpm 173w 85rpm
130bpm 201w 88rpm
140bpm 232w 89rpm
150bpm 253w 86rpm


今回はうまいこと心拍を保てて平均が綺麗に目標通りになった。160bpmはたった5分とはいえ140から150に上げるのにもなかなか上がって行かなくて苦労したので無理。全開に近くなるので実走じゃないと私には難しいが、水石山のデータで分かるように270~280wぐらいになるだろう。

 まぁ、予想通りの結果でした。これまでと違うのは、以前よりも低回転で回した方が楽に感じるようになってきた所。最大パワーになればまた違うのだと思うけれども、85回転ぐらいが心地よく感じる。最近三本ローラーをほとんどやらなくなったからかな。
 数値としては、これまでの測定で最も良いものと同じぐらいだが、体重が軽いので150bpm程度でも登りだと結構スピードが乗る。ああ、坂を走りたいぞ。
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by dynabooksx | 2010-10-30 17:56 | 真也の運動日誌
大好きイクラちゃん♪
我が家の秋のお楽しみメニュー。 
スーパーで秋鮭の新鮮な筋子を買ってきて
30~40℃のぬるま湯で優しく筋子をポロポロほぐす。
ざるに入れたら少しの酒と塩で洗い
水で洗い流して、水気を切り、
タッパーに移し、醤油、ダシ醤油で味付けをし、冷蔵庫で半日ほど寝かせると。。。。
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こんなに豊かにキラキラするイクラ♪

あったかいご飯にたっぷりのキラキライクラをのせて、いただきます。
贅沢だねェ~おうちで作るからおなかいっぱい食べちゃうね。
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「イクラ、だ~いすき!イクラ、笑っているね♪」
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自然のめぐみ、いのちをいただく。なんてありがたいことなのでしょう!
感謝、感謝。。。
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by dynabooksx | 2010-10-29 21:20 | 愛理の子育て日記
秋あそび
透き通った青に薄白い雲がたなびく、清々しい天に誘われて。。。。
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小一時間ほど、近くの渓谷へ秋探しに行ってきました。
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何故か? こんなにたくさんのひまわりが咲き誇って。。。
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by dynabooksx | 2010-10-29 21:05 | 愛理の子育て日記
祝!新築
 東京都23区内のある区に住んでいる弟の家族がこの度家を新築
美しい白い壁の三階建て♪ところどころこだわっていて、とっても住みやすそう♪
国内一流メーカーのミ*ワホームで建てたそう。
可愛い2歳の姪っ子は、毎回ミィッフィーちゃんのおおきなぬいぐるみがいるミ*ワホームの事務所に
パパママ(弟夫婦)と一緒に通い、毎回3.4時間は、かかる家のこまごまとした相談を
ガマンしてよい子にしていたそう。
お家を建てるのは、大変ですね~
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~まだ引っ越したばかりで、家具電化製品など揃っていないところ~ 

 新しい綺麗なお家で、家族みんなが幸せで健康に過ごせますように。。。
神様の豊かなめぐみに感謝して生きていけますように。。。
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by dynabooksx | 2010-10-28 20:54 | 愛理の子育て日記
減量方法について
 どうも、今週末は台風でダメなようですね。ローラーがメインになってきました。一気に寒くなって昨日、今日と朝方は3℃と真冬に近い冷え込みを見せています。こんな時、一枚でかなりの保温力を持つアンダーアーマー等の高密度インナーは風もある程度防いでくれるので優れものです。下着のくせにかなり高いイメージがありますが、那須アウトレットあたりに行くと伸縮基準に引っかかったとかいうやつが、一着二千円ぐらいで売られています。私には違いがよく分かりません。
 あと、今回のジャパンカップで一着千円で仕入れてきた競輪選手御用達のメダリストクラブもお勧め。去年買った厚手タイプは伸縮性に乏しく、頭を通り抜けるときに産みの苦しみを味わわなければならずかつ肩が凝りやすいのであまり使わなかった。担当者にその事を話すとやはり同じクレームがあったようで、今年は改善してあるとのこと。でも警戒して最も厚手のやつは一着のみにしておいた。薄手タイプは、かなり広い期間試用できるし、中間厚タイプも優秀だった。0℃前後でも去年は、このインナーとウィンドブレークジャージだけで乗り切った。そう言えば、ぴったりサイズで気に入っている青のジャージも3年ほど前のジャパンカップで買ったっけ。女モノのMサイズで肩口に5mmほどの切れ目があっただけで二千円と激安だった。腕が少し短いけれども、胴と肩がぴったりで使いやすい。
 


 主題と関係ない話をしてしまったが、初めの目標の57kgを通り過ぎ55kgに到達したここ2ヶ月ほど取り組んだ減量について書いておこう。

 まず、最初にこれまでの経過を説明しておくと、ここまで自転車を本格的に再開してから3年。初めの一年半ぐらいは一気にパフォーマンスが上がっていって去年の春に一つのピークを迎えた。これは、おそらくその前の秋から冬にかけての走り込みが効いたと思われる。いつの間にか同じ体感強度でも20Wぐらいは底上げされていたことがデータからも示されている。この時が58kg。
 そこまで少し頑張りすぎたためか、疲れが溜まり始めたからなのか、6月頃までは維持しながらも徐々に落ちていった感覚があった。鳥海やスカイバレーの頃はもう春頃の勢いはなくなっていた。

 そして今年の春、さらなるレベルアップを図ろうと冬場、前年度を越える走り込みを決行する。1月、2月、3月と寒い時期からコンスタントに2000kmずつ走り込んだ。でも、本来これだけの運動量があったら、体重が落ち込んでも良かったはずなのになぜか徐々に増えていった。
 5月の会津時空の路ヒルクライムの直前は60kg。登りをやるのにこれはまずいだろうと思って、直前一週間ぐらいで食を一気に絞って58kg近くまで落としたが、これも無理があったと思う。タイムこそ昨年とさほど変わりはしなかったが、この時も昨年よりも走れていないと感じていた。

 あれだけ練習したのに、どうして?? なぜ? と自問自答していた。もうここらが自分の限界なのだからもう自転車遊びも止めちまおうとも思った。やはり、競技としてやる限りは進歩がないと面白くないのである。それから、家族や社員が亡くなったり色々あったりして何とか気力を絞り出して取り組んでいたものがプツッと切れた。これが5月、6月頃。
 でも困ったことに、半分中毒になっている体が自転車を忘れてくれない。またぼちぼち乗り始めてすぐに迫っていた県総体を走るが体は動かなかった。その後もレースをする気にはなれなかったので鳥海もキャンセル。精神的にも暑さでもやられていたので、スカイバレーもやめようとも思ったけれども、ダメなりに出ておくことで何かあると思い出場した。結果はさんざんで、帰って体重を測ると61.5kg。普段ほとんど体重を測ることがなかったため、久しぶりに数値を見て目をむいた。
 別に運動していないなら、太っても驚かない。でも、そこそこ走り込んでいるのにもかかわらず増えていくとはどういう事だ!? よくよく考えてみた。増えるか減るかは単純に足し算引き算の問題なのだけども、運動量はかなりの量のはずだ。それを越える量を摂取しているという事になる。でも、そういう実感がない。いや、食べているはずだ。満腹になるまで食事は終わらない。要するに満足感がないのだ。これが問題なのだと考えた。
 食事に満足もなければ、いつの間にか自転車にも満足がなくなっていた。走っても体重が増えていくので、それを消費するために運動を迫られる強迫意識になって来ていた。悪循環ですね。これまでは、強くなるのはいっぱい食べていっぱい走ることだと考えていた。基本的には、それも当たっているかもしれないが、時間もエネルギーも限られているので、限界があるし、思いっきり食べれば消化にも負荷がかかって体が疲れていく。スカイバレーの後、これまでしてこなかった食事を中心とした生活全般の見直しをすることにした。その後の体重変動は以下の通り。
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 9月20日頃と、先日の10月15日前後のレスト週でぐっと上がっている以外は、なだらかに一定ペースで下がっている。ジャパンカップで 54kgになってその後頑張って食べて55kgまで戻したが、今朝方また下がっていた。

 方法は単純で、基本的になんでも食べるけれども量をコントロールする。一日2000kcalを下回るようにするためには一食600kcal程度にする。その量がどれくらいかを身につけておく。(コンビニやスーパーでカロリー表記を眺めているとだんだん分かってきます) あと途中でお腹が空いたときは少量食べた方がいい。強い空腹を感じればストレスになるので続かなくなる。私の考えだと、結局人は快の刺激を繰り返すので苦痛を伴うことは長くは続かない。小食にすると初めひもじいように思うかもしれないが、その事によって胃腸や代謝に対する負荷が下がり、むしろ効率が上がって血糖も安定するようになっていくと、それが心地良いと感じるようになっていく。ゆっくりと味わって、体に必要なものを食べようとするので食事に対する満足感も上がる。
 基礎代謝1500kcal+運動1500kcalあたりの消費だから一日1000kcalずつマイナスになる計算。脂肪が1kgー6000kcalだから、約一週間で1kg減る計算で、前半はそのままのペースで下がっていった。今月に入って56kgを割ったあたりからさすがに鈍ってきてここらが限界かと思ったら、レスト週で一気に増量した後、また降下していった。
 体調はすこぶる良いし、強迫観念がないので練習が苦でなくなった。疲れた時は思い切って休むことも出来る。今の摂取量だと1000kJ(Jは運動量の計算においてcalとほとんど同値)程度でも増えていかないことが分かっているので、その範囲で質の高い練習をしようという気になるので、今日は2時間、3時間走らなくちゃとか気重になる必要はない。1000kJならば普通に走れば1時間半。集中すればあっと言う間。朝30分ローラーに乗れば残り1時間。こうなると自ずと中身を考えるようになるし翌日に疲れが残らずちょうど良い。もっと乗りたいと思う範囲で止めておく。

 今回取り組んだのはひたすらペース走のみ、ローラーでも30分程度のヒルクライムをイメージした低めのメディオを何度も繰り返した。練習の感触からはFTPは250W程度まで上がってきていることに気付いていたけれども、毎度高い負荷をこなす根性がないので、220~230w前後の20~30分余裕をもって終えられるような負荷を繰り返して、たまに実走の坂で具合を確かめる。180w程度で休んでいたはずが、いつの間にか200wを越えていたとかなってくると地力がついてきた証拠。この220w~230wというのは多分心拍では、140拍ぐらいでボーッと踏んでいては保てず、苦しくないながらもそれなりに集中が必要になるぐらいの負荷。平坦無風だと35km/hを維持する程度でしょうか。この冬は、これで体力の低下を留めたいと思います。


 どんな事にも言えることでしょうが、結果が目に見えて表れる時とそうでないときがある。私の場合パワーメーターがありますので、単なる持久能力ならばレースがなくとも現在の状態はある程度正確に分かる。ぐいぐい伸びていく時も、頭打ちか徐々に落ち込んでいくように見えるときもあるでしょう。通常続けていけば、小さいところが幾らかづつ伸びていって、ある時全体の伸びが揃った時に目に見えて分かるようになる。だから、頭打ちであっても次の段階まで続けてみる必要があるでしょう。でも、半年、一年経っても全く向上が見られない場合は、根本を見直す必要もあるでしょう。自転車は大量のカロリーを消費するスポーツなので、補給に気を取られるあまり私のような悪循環に陥っているかもしれません。食べてもすぐにお腹が空く、眠くなるなどの症状がある場合は、糖依存になっている可能性があります。体が糖をメインにして脂肪をうまく燃焼出来なくなるとスタミナが低下しますし、疲れを感じやすくなります。ということで、来シーズンは少し期待が持てそうです。


参考記事 低インシュリンダイエットで肉体改造に挑戦! by リョウ
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by dynabooksx | 2010-10-28 11:50 | レース、機材、うんちく
就学前健診
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なんと!来春、ひめにょん一年生になります。
今日は、光希くん、知希君が通う小学校で、就学前健診がありました。
来年度は、忙しくなりそう、6年生、4年生、1年生と三人が小学校に同時に通います。
参観日とか行事とか忙しくなりそう。今でも十分忙しいので、まあ刺激の多い楽しい忙しさになってくれると良いなあと思ってます。

 初の女の子入学準備ということで、先日早々に、年内購入割引などを利用して、ネットで超可愛いランドセル購入しちゃいました♪
入学式楽しみ~
でもその前に悲しいお別れがあるね~幼稚園でひめにょんと仲のよい子は、みんな他の小学校に行ってしまうのよね~ひめにょん最初は寂しいかな?
お兄ちゃん二人に元気もらって、頑張っていけるかな?

季節の移り変わりのなかで、時の流れをしみじみ感じるこの頃です。
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by dynabooksx | 2010-10-27 20:26 | 愛理の子育て日記
田舎時々東京
 皆さん、ご無沙汰してます♪愛理です。
最近は、夫真也の自転車ブログに染まっちゃっているな~と思いながらも、
さすがに6年もブログ続けていると結構飽きてきて投稿せず、
山あり谷あり荒野あり、天国ありの人生をリアルに楽し~く生きておりました
 
 週末には、子供三人連れて、東京に行ってました。
弟が家を新築したのでお祝い♪
時間があったので、子供達の為に、上野動物園、国立科学博物館などを見学したり
私の生まれ育った東京、馴染みの教会で日曜日は、礼拝に出席したりと盛りだくさんな時間でした。
 
 毎年我が家は、宇都宮のジャパンカップは、前日入りで湖畔キャンプにバーベキュー、街で行われるイベントをみたり、かっこいい外国人選手を見られるので子供達も私も楽しみにしているのですが、今年は日にちが重なってしまい、夫婦別行動となりました。
 子供も成長してきて、夫婦が自由な時間をそれぞれ過ごせるようになってきて
嬉しいような、時の流れにしみじみ。。。
 
一雨毎に秋が深まりますね~

 やっぱりふるさと東京は、いい!
田舎の良さを知る度に東京の良さも分かるようになってきた気がします。
都会の楽しさ、刺激を味わってきたので、また田舎の自然の中で人々の中で
子育て自分育てを地味に、生き生きと過ごしたいと思います。
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by dynabooksx | 2010-10-25 21:50 | 愛理の子育て日記
水石山ヒルクライムTTデータ解析
 まだ、ジャパンカップの興奮から冷めない感じです。身体能力的にはヨーロッパ選手に劣ってはいないと言われていた昨今、3位から6位まで独占した日本人選手の走りには胸が熱くなりました。


 仕事が一段落したのでお楽しみ、土曜日のTTのデータを評価してみましょう。

 まず、正確なタイムですが、興奮して途中で表示パネルを切り替える所を間違ってラップボタンを押してしまい、スタート1:25でリセットしてゴールが31:55あたりだったので、33:20だと思ったのですが、ラップをいったん全て消去したら、始めと終わりがいまいち判然としなくなってしまいました。

 スタートに少しコースを戻って軽く加速をつけて登り始めてスピードが上がり始めた所から、ゴールして平になっても踏み続けてそのまま奥の駐車場に下っていった踏むのを完全に止めた所まで入れると33:40を越えるし、距離が10kmの所で切ると33:20以下になってしまう。間を取って33:30ということにしておきましょう。標高データはないのですが、去年の春にTTをした時の距離とちょうど同じになりました。
 まぁ、また塗り替えそうな気もするので細かいことはどうでもいいでしょう。ああ、そうそう。どういう訳か体重の下げが止まらない。健康ランドであまり寝られなかったからか、観戦に興奮して食べる量が少なかったからか、夜にちょくちょく補給した割には、ほとんど54kgになってしまってまだ戻らない。走り続ければまだあと2週ぐらいは、調子が上がっていくはずなので、今度は前後決戦ホイールを履いて32分台を出せという天の啓示なのかもしれない。


 それはさておき、解析解析。まずは、抜き出したデータから、、。
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水石山TT:2010年10月23日
Duration: 33:30
Work: 534 kJ
TSS: 68.8 (intensity factor 1.11)
Norm Power:266
VI: 1
Pw:HR: 7.07%
Pa:HR: 7.09%
Distance: 10.041 km
Elevation Gain: 679 m
Elevation Loss: 0 m
Grade: 6.8 % (679 m)
  Min Max Avg
Power: 185 398 266 watts
Heart Rate: 117 166 160 bpm
Cadence: 57 111 82 rpm
Altitude: -22 657 319 m
Speed: 11.1 36.9 18.0 kph



水石山って標高差680mもあるんですねぇ。ガーミンにしてから2,3回しか登ってないんだけれど他の2回は660mぐらいだったからこれもよく分からない。もう数回登ればはっきりとしてくるでしょう。

比較する材料を用意しましょう。今年の春も本気で登って35:15だったのですが、この時は登る直前にパワータップの電池が切れてデータがない。その前になると2009年4月29日の山三昧の時のデータ。

水石山TT:2009年4月29日
Duration: 35:02
Work: 561 kJ
TSS: 73.3 (intensity factor 1.121)
Norm Power:269
VI: 1.01
Pw:HR: 7.7%
Pa:HR: 8.28%
Distance: 10.044 km
 Min Max Avg
Power: 169 398 267 watts
Heart Rate: 110 170 160 bpm
Cadence: 59 143 83 rpm
Speed: 11.2 34.5 17.2 kph



まず、通常同じ距離でもスピードを上げれば空気抵抗が増すので必要な運動量は増すはずだけれども、

今回534KJ、前回561KJ

と消費エネルギーが減っている。これはひとえに軽量化のおかげ。TSSが減っているのはFTPの設定値が違っているからだと思います。

そして出力。あらためて比較してみると、平均266wと267wとほとんど同じですね。一つのピークだった去年の春の出力が戻ってきたと言えるでしょう。一ヶ月半前の裏磐梯スカイバレー時と比べるとパワーで10w強アップ、体重6kg減(一割減)でした。


心拍も平均にすると、同じ値。でも記憶だと、前は涙とよだれをだらだら垂れ流しにするほど追い込んで走った気がするのですが、今回は最後まで冷静にペースを加減しながら走って、それはデータの上下変動がほとんどない事からも明らか。ヒルクライムとしてはかなりクレバーな走りをしたと思う。出力計を使ったペーシングが板についてきたか、、、。配分も最初の坂を300w以下で抑え、シオンの丘を過ぎて勾配が緩くなる手前までで276w。緩斜面でいまいち踏み切れてませんが、後半も最初の目標だった260wを下回らずに粘りました。

ケイデンスは前のデータは出力の変動による近似値なので、あまり当てに出来ませんがダンシングを多用して登った今回の方が低めになっているはずです。ヒルクライムレース時に引きずられて本当に限界までペースが上がっている時は、足が限界でダンシングは出せません。途中、何度も立ってリフレッシュしながら登れるのはまだ幾分余裕がある時です。

速度は、18km/hに届いていました。予定通りです。

20MP(20分の平均最大パワー)でいうと、10月9日の高塚山の時が256wで今回が271w。上昇速度も5分ごとに見ていくと速い所は1300m/hを越えていました。高塚山の時の手応えと余裕からすると、ちょうどそんなもんでしょう。


ええっと、あと610刑事さんから質問のあった赤井嶽分岐時のタイムですが、速度変化から推測するに、分岐までが25分半、後が8分ちょうどだと思います。昼なのでいったんアップします。


続きとして、これまでこれまで実際の画像は明らかにしていなかった、私の能力が丸裸になるパワープロファイルを載せておきましょう。評価の仕方がちょっと違いますが、資料としてこんなのもありました。
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左から5秒、1分、5分、FT(Functional Threshold)で、縦軸はそれぞれの時間帯に対する動力体重比(w/kg)とその数値が当てはまるカテゴリー分けになっている。FTP(Pはパワー)はサイクリストの運動能力を現す有力な指標で、あなたFTPは何W?と聞けばそれで強さがだいたい分かってしまい一時間あたりの連続最大出力を示す。ヒルクライマーならばそれよりは動力体重比で、キロあたり何W?というのがそのまま登坂力を現す。実際、一時間を全力でこぎ続けるという行為は現実にはかなり難しいので、これは20MP(20分の最大出力)の95%が60分になるという近似値を用いている。

 今回のヒルクライムで20MPは271wだったので、FTPはその95%で計算するので257wとなり、55kgでの動力体重比は4.68w/kg(これまでは4.5ぐらい)になる。このぐらいあればヒルクライムでもう少し遊ばせてもらえるでしょうが、ホビーレーサーでもトップ選手は5w/kgを越えるし、世界のトップクライマーは7w/kgに迫る。上には上があるものだ。
 データを見てわかるように5分、60分に比べて、5秒、1分の値が低い。やっとグラフに頭を出している感じでスプリント能力の低さを表している。確かに山麓線の細かいこぶのような所で30秒から1分ぐらいの短いインターバルをかけられると、心肺に負荷がかかる前に足に来てしまいしんどくなる事がある。標高差100m以上、5分以上のまとまった登りになってくるとぐっと楽になってくる。まぁ、小型選手でこういう脚質なのでヒルクライムが向いているのでしょう。
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by dynabooksx | 2010-10-25 12:08 | レース、機材、うんちく
  

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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