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冷房病か?

山から帰って来てから調子がいまいちだ。日曜はあのとおりだったが、その後も肩や背中が痛く頭が重い。少しよくなって来たと思った矢先、昨日の一日拘束された交通安全講習で一気に振り出しに戻った感があった。お陰で今日一日は頭がガンガンして車の乗り降りにも困った。

これは冷房の為だろう。手足が痺れたようになって肩がこる。普段から扇風機さえ好まない(ローラーの際は別)私はクーラーが大の苦手だ。よくよく考えて見ると、富士登山ツアーの際、行きと帰りそれぞれ12時間ずつ冷やされた。おまけに山では鼻水を垂らすほど冷やされた。バスの中は短パンにTシャツ一枚。毎日べらぼうに暑かったので冷えることなど考えなかった。

今週はとにかくだるく、頭が重くて動くのが億劫なので、ほとんど走ってはいない。気持ちが冷めて来たので、走らなくても苛立つことがなくなって来た。うまく健康を維持できる運動量を考えて見ると月1000kmも走れば十分に思える。今月は2000より1000に近いな、きっと。
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by dynabooksx | 2010-07-29 23:03 | 真也の運動日誌

 はずかしながら、子供達は何ともないのに下半身全体が筋肉痛になってしまった。自転車ではどんなに乗ってもまずそんなことはないのだが、おそらく下りで筋肉が伸ばされることで起きたのだと思う。

 かなり疲れを感じつつも、ここで乗らなくてはと意を決して出発。ペダリングを忘れてしまったかのような違和感があるし、やたら心拍が高い。これまた途中で引き返そうかとも思うが、なかなかそういうことが出来ない性格。乗っていれば後半調子が良くなってくることもある。結構頑張ったはずなのに、いわき着2時間15分。先々週とは違う。しかも、なにも補給を持たずに出てきてしまったことに着く直前に気がついた。頭も疲れていたのだろう。

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 今日はいわき鬼ヶ城山に向かうらしい。この暑さなのにたくさん集まっている。体調からして水石山だったらやめて帰ろうとも思ったが、初めての所だし、川内を通って帰れるので行くことにする。平坦路である程度ペースが上がっただけで息が切れる。同出力でいつもの10~15拍心拍が高い。自分の体じゃないみたいだ。

 しばらくしてペースがぐ~んと上がって、やめておけばいいのに体が勝手に反応した。上げてみればスッキリすることもあるだろうと楽観的に、、、。しかしどうしたことか、心拍が一気にマックスまで登りつめてこりゃやばいとペースを落としても下がってこない。普通だったら、踏むのをやめた途端に下がるはずなのに、、、。リカバリーレベルまで下げても150拍以下に下がらない。おまけに左胸、心臓のあたりが痛い。確かに、健康診断ではいつも『要治療』とか『再検査』とか出てくるけども、本当になにかあるのか、、。視野も狭まり、強烈な眠気が襲い、首を持ち上げているのがつらい。前を走るロバートさんに一声かけようと思っても、その距離が縮まらない。自販機で止まりたい。もう少し。を繰り返して『川前』の表示が出たところでここで戻ることにする。ジュースを買って日陰で座り込むが、指がまた震えている。帰れるか? 帰れないかが頭を交差する。

 後続がなかなか来なかったが、事情を話してここで別れることにした。その後心配したI狩ちゃんが、その先の鬼ヶ城に登るすぐ先の分岐が休むのに適していると教えに来てくれてそこで休む。私の目が逝っていたらしい。心配してくれたが、ゆっくり帰るよと言ってみんなを見送った。

 休んでも動き出す気にはならないが、動かなくては帰れない。まだここからは50km以上はあるはずだ。のろのろと川前から川内へ向かう。先々週の経験で、『川内』の名にあまり良いイメージがなくなってしまった。鹿又渓谷があるココは実は初めてで、日陰だらけで路面がしめっていてかなり涼しかった。緩い登りをとろとろ進んでいるのに、鼓動がキンキンするのが分かる。登りが嫌な人ってこんな感じなのかなぁなんて他人事のように思いながら、何度も止まりそうになりながら登った。途中、車道と分離帯のある日陰の駐車スペースで体を横にした。ジャージがびしょびしょなので、風が吹くと寒いぐらいに感じる。いつの間にか眠りに入っていた。

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 一時間ぐらいか、太陽の位置が変わっている。上から落ちてきた、青虫がジャージの上を這っていた。まだ頭がフラフラするが、前よりは少し力がこもるようになった。途中、自然の給水ポイントがいくつかあったのも良かった。川内まで下って一気に富岡に進もうとも思ったけれども、安全を考えていつものモンペリエで補給。見回した所なぜかカツ丼が食べたくなった。

 食べるとモリモリ力が沸いてきて(そんなわけはない)無事帰りました。



総括

 疲労が蓄積していたと思われる。特に富士登山での温度変化で体の調整機能に異常が出ていたのだろう。帰るとこれまで見たことがないぐらいレーパンが塩で真っ白になっていた。あと気になったのは胸の痛み。血統的に不整脈は出やすいのだが、心臓病を思わせる痛みだった。数日様子を見て同じようになったら一度見てもらおう。まだ死ぬには早いし。

帰ってデータを読み込んで唖然。ペースが上がったところで、あんなに必死に走ったのに5MPー245wしか出ていない。普通あの体感強度なら290~300w行っていいでしょう。どうしちゃったんだ俺の体。


 みんな、心配かけました。回復にはもう少し時間がかかりそうです。たぶんこの状態で診察を受ければ、血液検査に熱疲労の症状が出ると思います。鳥海も暑いので気をつけて行ってきて下さい。 
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by dynabooksx | 2010-07-26 06:46 | 休日練、ロングライド

富士登山動画集

今回の旅は、出発直後に持っていったデジカメのバッテリーが切れてしまい。すべてiphoneの撮影のみとなりました。暗所での撮影や解像度はデジカメにかないませんが、動画の性能はかなりの線を行っています。そのうちの一部をアップしました。
















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by dynabooksx | 2010-07-24 21:51 | 真也の雑記帳

富士登山写真

 7月22、23日と晴天の中、子供と3人で富士登山に行ってきました。すでにツイッター等でリアルタイムに状況を伝えましたが、写真を動画にしてまとめてみました。




ジオタグを使うとこんなこともできるようです。

地図上で写真を一覧
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by dynabooksx | 2010-07-24 21:30 | 真也の雑記帳

富士登山2日目

帰り足のバスの中で書いている。夕方に首都圏を過ぎたにも関わらず、今日中には帰宅する事は出来ないだろう。というのも、中通りを中心とした客の中身なので、行き同様に那須、白河、郡山、福島、保原、原町とぐるっと回って最後になるからだ。

どんな旅も、終わってみるとあっけないものだ。登る途中ではあれほどリタイヤ、リタイヤと繰り返していた子供も好きな土産を買って苦しかったことなど忘れているかのようだ。

実際この年の子供としては、最大級の負荷であったと思う。おそらく三人だけで自由に登ったとしたら、気持ちが折れてたどり着くことは出来なかっただろう。時間的な制約があるため、お鉢巡りなどプラスαは出来なかったが、周りに励まされて、次第にいうことを聞かなくなる身体を動かし続けたのだろう。こういう経験は苦しいことに出会った時に生かされる事になる。

私自身は二回目だという事もあるのだろうが、感動というのはそれ程でもなかった。というのは、以前の中学生の時に比べて体力が全く違うからなのだろう。今回は、ほとんど苦しいと感じる場面がなかった。確かに空気は薄いが、走りでもしなければ息は上がらない。子供の腕を引いたり、ケツを押し続けると次第に鼓動を感じる程度。心拍も130以上にはならなかった。
私の持論では、感動は苦しさに比例するので、大きな感動を味わいたければ、かなりの負荷を与える必要がある。しかし負荷を与えると体も順応するので、やる事は次第にエスカレートしていく。

子供たちは、バスの車窓を眺めながら何を思うのだろうか。不思議なことに、もう嫌だとは言ってはいない。次は何をするのかとそういう目をしているように見える。また近いうちに登りに来るのか。今度は自分の子供を連れて来るのか。男の顔つきになって来たように父は思う。


写真等のデータ整理は後日ゆっくり行います。お疲れ様でした。
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by dynabooksx | 2010-07-23 17:37

富士登山一日目レポート


今山小屋のベットの中で書いている。周りは疲れ切ったおじさんやおばさんたちが、シュポシュポ、プハーと機関車のような音を立てて寝入っている。皆よく頑張ったと思う。

私はといえば、正直子供2人の面倒をみながら登るのはほぼ倍疲れたと言っていいだろう。荷物は全て持ち7合目からはもう嫌だァという彼らをなだめすかし肩を担ぎケツを押しながらここまで来た。夕飯を平らげて布団に入ったっきり起き出す気配はない。

時間こそ長時間にはなったが、自転車に比べれば遥かに運動強度は低いので、全身の消耗はないのだが、普段慣れない筋肉の使い方をしたので、多少のつっぱり感は残る。

そうそう、明日は昔一度は出たいと思っていた富士登山マラソンがあるらしい。何でも5合目から2時間かからないで登るらしくなかなか凄まじい。全開で登っても3時間はかかるだろうな。

今から20年前、父親と一緒に登った際の山小屋はこんなもんではなかった、一畳に4人ぐらい寝る様子だったが、今回は一人分のスペースが用意されており、キャンプマットぐらいのはばは十分にあり、しかも空きがポツポツある。長男も次男もその幅を最大に使って回転し私の脇腹にケリを入れてくる。あと3時間以内に起きて頂上へと向う。たった300mの標高差だが疲れた体には応えるだろう。マラソン参加者はここを15分で登るという。300mを15分という事は、毎時1200mだから、自転車での私のヒルクライム速度と大体同じになる。子供がいなければちょっと試してみたい気もする。

ここまで育ってしまっては、娘の様にもう背負うことは出来ない。せっかく来たのだから歯を食いしばって登頂して欲しい。あっ、また蹴り入れて来やがった(光希)

よし、外に出てアップしよう。
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by dynabooksx | 2010-07-22 23:02

下界のうちごはん

今日は、ひめにょんと二人だけの寂しいご飯。。。
「今日は二人だけでなんだか寂しいね~」とひめにょん。
そうだね~お兄ちゃん達とパパは、山小屋で良く休めてるかな? 
 
☆メニュー
お義母さんからいただいたおいしい国産ウナギの蒲焼き
畑で取れたなすのバター焼き、
キュウリの塩漬け、
モロヘイヤをゆでて細かく切ってのせたネバネバ冷や奴、
鮭の塩焼き、
畑のトマト

 
 男達は、日本一の高山でどんな食事なのかな?これだけ運動したら
何をたべてもおいしいんだろうね♪ありがたいね♪
楽しい思い出いっぱいできますように。。!
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by dynabooksx | 2010-07-22 18:35 | 愛理の子育て日記

富士登山開始

 登山開始から約2時間ほど経っています。
ツイッターで様子を見ながら、メールで励ましたりしているのですが
長男次男共に、ずいぶん疲れているようです。行きの長距離移動で疲れちゃったかな?
まだまだ時間はたくさんあるんだから、一歩一歩頑張れ~!
随分中高年の登山者が多いようですね。
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by dynabooksx | 2010-07-22 14:36 | 愛理の子育て日記

富士山メロンパン♪

 スカイプでしばらく夫の真也とチャットをしていたのだが、
談合坂サービスエリアの休憩時間で男達と会話をした。
長男&次男くんも、さすがにバスの中飽きてきたようで少々声に元気がないような。

ヤッホー元気出せ~!日本一の山が待っているよ~♪

 昨日までの準備の時に、名物の「富士山メロンパン」あったら買ってきてね~と話をしていたので
                ↑
       ここクリックするとどんなパンか見られます♪

「三個で1000円を一セット注文しておいたよ。」と夫の報告だったが、
「もう一セット注文して。」とお願いしておいた。
うちは、周りに配る人たくさんいるので。
 
 ちょっと高いような。でも旅の思い出だよね♪
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by dynabooksx | 2010-07-22 10:38 | 愛理の子育て日記

新しい旅のかたち

 深夜集合で超早朝に出かけていった男たちの様子を、メールやツイキャス、フォト(そのうちYOUTUBEの動画なども)で細かく知ることが出来ています。
 気になる子供の様子も、早速光希君がカラムーチョの食べ過ぎで吐いたとか、今どこにいるとか、わかるので楽しくて、面白いです。
こちらからもメッセージできるので良いですね~♪
一緒に旅している気持ちになれるような。
新しい旅のかたち、これは、またどこかで使えるかたちです。

ヤッホー!また次々と様子を教えてよおぉ~(山びこ風)
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by dynabooksx | 2010-07-22 06:07 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。