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 いつものように6時前に起きて素早く食事をとりはて出かけるかと、いちおう天気を確認すると、、、。なぬ、雨マークになっているぞ。しかもいわきはもう降り出しているようだ。気持ちの強くない私のこと、この時間に出なければ気持ちよく晴れでもしなければ、この寒さならまずその後出かける事は難しい。また布団に戻ってうとうとした後外を見てみると、路面は完全に濡れていた。やっぱり出なくて良かった。

 今日の一大イベントといえばアレ。昼過ぎに少し明るくなってきたようだったので、軽く走りがてら見に行こうかと思っていたら、家族から連れてけ攻撃にあい、車で富岡漁港に出かける。消防や警察が走り回りたくさんの野次馬達が集まっている。ヘリに哨戒機も飛んでいる。1時半から2時にかけてということで寒空の中一心に海を眺めていたが、明らかに分かるほどの変化なし。時折波が重なって軽く川をさかのぼるものがあるがすぐ消える。着込んでも動かないでじっとしているのはしんどい。2時半前には帰ったのだが、大きな変化があったのはもっと後だったようだ。食料を買い込んで長期戦で挑まなくてはならなかったようだ。

 自転車にも乗れず、津波も見れずで気分はダウン。なんか気持ちが切れちゃって苦しい事をする気にならない。でも、何もしないと体がだるいので1時間だけローラー。それすら続かなそうなので、心拍と出力の変化を調べる事にする。
 やり方は、120拍から始めて定常状態を保ち、10刻みで上げていく。結果、、、。

119拍ー156w
129拍ー180w
140拍ー206w
151拍ー240w

それ以上はしんどいので止め。一昨年は150拍が200w前後だったので、そこから比べれば進歩している。おそらく160拍で260~270wあたりでしょうけど心拍には余裕があっても体はしんどい。まだまだこの程度では300w以上を当たり前に出す連中とは勝負にならない。一日一日積み重ねるしかないな、、、。明日はもちょっと頑張ろう。
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by dynabooksx | 2010-02-28 21:29 | 真也の運動日誌

ローラー流し

 基本的に土曜は家族とゆっくり過ごす事にしていて、あまり乗らない日にしている。週1日はぐらいはこういう日がないと、だんだんギスギスしてくるからだ。でもべつに乗っちゃダメというわけじゃないので、おいしく食事を食べるために軽くローラー2時間弱。

 今日は長男の誕生日会で子供達がたくさん集まって騒いでいた。その傍らでシャカシャカ乗っていると物珍しそうな顔で何人かのぞいているので、夜の分の電気を作っているんだと嘘をついたら、結構本気にして感動していた。原子力パワーの村山さんに負けないエンジンを作るにはどうしたらよいものか、、。
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by dynabooksx | 2010-02-27 20:48 | 真也の運動日誌

 一日暖かな日、冬を忘れてしまいそうだ。朝は自然に目が覚めていつもより少し多く乗った。昼にフィギュアを見ようとかなり飛ばして仕事をしたが、終わらずラジオで聞いた。映像がないと逆にイメージが広がってリアルに感じる。脳が活発に活動すると人は心地よく感じる。

 昼過ぎからぽつぽつ来て、夕方にはパラパラ降るようになっていた。10℃程度なので外を走れないことはないが、あとがめんどくさいのでローラー。10分1本のあと、5分を3本。去年より本気度を上げるには雨中走行も考えなければならないだろう。考え方によっては暑い時期の雨はチャンスだとも言える。しっかり対策すれば、悦に入れる世界があるかもしれない。まずは泥よけか、、、。

 明日は寒い雨のようだ。まぁ日曜乗れればいいかな。
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by dynabooksx | 2010-02-26 21:27 | 真也の運動日誌

 昨日は朝起きたらやたら左膝が痛かった。1月にも同じようになってちょこっと休んだら気にならなくなったので、仕事と自転車と詰め込みすぎて体が悲鳴を上げているのだろうとお休みにした。(自転車を)3日走ったら一日ぐらい休んだ方が、本当はいいのだろうが気持ちが入りすぎると休むのが怖くなる。だからこういう形で強制的に休ませられるのがいいのだろう。

 おかげで今日はフレッシュ。朝はローラーで5分走を2本。軽く出力が上がる。かなり暖かな一日だったので夕方時間が取れれば山に上がろうかと考えたが、2時間確保できなかったので、いつもの浪江周回。直線で数字を出すつもりでもがく。結果8分ー287w。5分で300wという感じだからこんなもんだろう。無酸素域に突っ込んでしまって、偏頭痛がする。あまりにへこたれてしまって、そのあとに考えていた20分走はパスして大熊へ。帰りにSFR5本でしめて帰った。


 ブログを見ていると、ホビーレーサーのトップ選手達が300w近い出力をローラーで延々と1時間も記録しているのを見つける。体格が違うだろうから一概には言えないけれども、凄まじい限りだ。データを見る限りではここ1年はほとんど変化していないように見える。同じ練習量をこなした際のダメージは前より少なくなって来ているようには思うけれども一昨年から去年の春にかけてのように、明らかに底上げされているという事はない。まぁ、変化がゆっくりならばもっと長い目で見ていくしかないか、、、。色々試してみる価値のあることはまだあるしね。
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by dynabooksx | 2010-02-25 20:46 | 真也の運動日誌

5分×2、10分一本

 まだ足が戻らない。流しといってもトータルで2時間は乗りすぎなのか、それとも30を過ぎた体の疲労が一日とばして来るのかまだ負荷をかけるのがつらい。

 朝ローラー5分を2本。夕方浪江、大熊周回コース。浪江の直線で10分メディオ。それで足は終わり、あと流し。かなり暖かかったのでグローブをつけないで出たら、日暮れに一気に冷え込んで手が真っ赤。もう少しの辛抱。
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by dynabooksx | 2010-02-23 20:46 | 真也の運動日誌

朝、夕流し。

 TSS400も稼ぐとさすがに疲れているようなので朝のローラー、夕方共にメニューなしの流し。南風でやっと暖かくなりそうな雰囲気。毎日朝、氷点下だったなんていうのを懐かしく思い出す季節がもうすぐ来るだろうか。
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by dynabooksx | 2010-02-22 20:02 | 真也の運動日誌

 6時起床、6時40分出発。国道のなんだか冷えるなぁと思ったら温度計はー4℃を表示している。こりゃやばいかなぁとコンビニで暖まろうかとも思ったが、多分一度入ったらそのまま帰りそうなのでやめた。金曜にかなりスカスカになった感じがしたので、土曜は思い切って完全休養。もうあまり距離とかなんとかは気にしないで、メニュー優先で休むときはきっちり休むことにしている。おかげで、体は軽い。楢葉の中間地点で51分。あれ? 速いな、、。やばいぐらい寒いために、熱を作り出そうと勝手にペースが上がっていたようだ。ここで気分を切り替えペースを上げる。

 気持ちを切らさないように山麓線のアップダウンをこなし、四ツ倉以降の平坦部を37、8km/hぐらいで飛ばす。いくぶん追い風が効いていたみたいだ。時計を見て、おお速いな、、と思いながら飛ばしに飛ばしてもしかしたら2時間を切るんじゃないのかと期待しながらも、これまでの記録を一気に5分縮めて2時間1分で到着。うまく信号に引っかからなかったのも幸いしている。まぁ、止まってもオートストップでカウントはされないけどね。帰ってデータを見てみると60.5kmなのでちょうどアベレージ30km/hだった。これは、最初の15分ぐらいのアップも含んでいるので、ペースを上げた楢葉からで見ると、1時間11分、30.6km/h、220w。単独で山麓線30km/hを越えたのは多分初めてだろう。たぶん今シーズンはこれを越えることはなさそうな気がする。

 あまりに早く到着してしまったので、母校磐城高校に立ち寄ってみた。何か大会があったようで日曜でもたくさんの生徒が登校していた。力を使い切った足には裁判所までの上りがきつかった、、。


 雪やなんやで、2週間ロングをやっていない割にはスタミナがまだ残っている感じがしたので、帰りの四ツ倉から平均的に力を出す。楢葉まで20MP、250wを目安に走ろうと出かける前は考えていたけれども、往路で飛ばしすぎたので足が無くなって246w。集団だと休んでしまうので、数字を出すには単独で走る必要がある。30MPだと240w。やはりアップダウンで出力を保つのは難しい。

 ローラーで5分5分のインターバルを入れるようにしてから、体が随分負荷に慣れてきた。そんなに早く仕上げても仕方がないのだが、この方が飽きがこないようなのでまだ続ける。


 一週間のデータを見ると、週500kmまで20kmほど足りていないので、距離は気にしないと言いつつ夜ローラー45分。この調子のまま行けば、4月ぐらいに水石山のタイム更新できそうな気がしてきた。


TSS404、3751KJ
 
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by dynabooksx | 2010-02-21 20:21 | 休日練、ロングライド

 随分と久しぶりだけれども、ヤンキー牧師さんの記事を紹介したくなった。

信仰者の反知性主義は神をも殺す


 私も常々、同じような意味の事を主張してきたつもりだ。信仰は、霊的、知的、実は身体的にも人を活性化することができる。本来あるべき姿に戻るのであれば、そうなるのが自然だと言える。しかし、現実には一見それらしく見える集団の中身は、思考停止、判断力放棄になっていることがある。集団の恐ろしさというかなんというか、そういう状態を心地よいと思う人が日本人には多いのだろうか。そこに至るロジックはある程度理解できるが、タイプが違う私には馴染むことはできない。

 別に今さら取り立てて驚くような事はさほどないのですが、一枚剥いでみればキリスト教会だけでなく多かれ少なかれどの団体もこのような性質をもっているでしょう。2000年前も今もそれが人間というものなのでしょう。 
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by dynabooksx | 2010-02-21 14:01 | 真也の視点

自転車という遊び

 先日あるブログを読んでいたら興味深いことが書いてあった。日本人の意識は、自分がどう思うかではなく、他人からどう見られるかで形づくられるということ、、。

 その方は、自転車のツーリングについて記事を書いていたのだが、そのために自転車旅行は流行らないのだと結論づけていた。確かにそうだろう。この便利な時代に何が楽しくて自転車で旅などするものか。そのハードさは一度やってみれば分かるだろう。冬は寒さ、夏は暑さ、坂は苦しさとなって襲いかかる。同じ自転車乗りであっても、大量の荷物を積んでのツーリング車を見ると、お気の毒なことにと思う。ロードレーサーと競技速度に慣れてしまうと、荷を積んで走るリズムがひどくイライラするのだ。だから30を過ぎてから、テント一式を持って旅をすることは無くなった。荷物最小限の健康ランドを繋ぐ旅ならする。

 話はそれたが、昨今の健康志向もあり自転車が大いに注目されてきている。ファッション雑誌等にも数十万するロードがさらっと載っていたりする。ここ5年ほどで都内を走るスポーツ車の数は倍増したように思う。それほど人気の出ている自転車だが、高級自転車がどんどん売れている一方、全体の9割は一年以内にほとんど乗らなくなるのだという。これはやはり、かっこよさげだと思って始めた人が、初めの爽快感を通り越したあと、どんなに高い自転車でも踏まないと進まないという現実に直面し、速くなるためにはかなり地味で苦しいトレーニングを長時間必要とすることを知るからであろう。別に買い物などの用を足すだけなら競技車両は必要ない。ロードは速く走ってこそ価値がある。どうやって速くなるかという深みにはまらなくては、続けることは難しいだろう。

 私の友人には、雪に閉ざされる中、朝晩毎日せっせと室内で扇風機を回しながら自転車にまたがり床を濡らす人がいる。これこそとても周りから見てなにが楽しくてそんなことを、、、という世界だろう。かくいう私もほとんど同じなのだが、、、。
 自転車乗りは自転車乗りにしか理解されないのかもしれない。B型的スポーツとでも言おうか、、。やっている人にしか分からない独特の世界がある。苦しさの楽しみというか面白さ。安全に手軽に追い込めるのが優れたところだ。3年を一区切りのつもりで再び始めて今年でその3年目なのだが、まだ止められそうにない。
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by dynabooksx | 2010-02-19 21:05 | 真也の視点

 朝は5分×2。
 落車のダメージから回復してきて連続で乗ったらちょっと疲れたみたいだ。せっかく時間を作ったのに走りに出たい気がしない。それでも乗るがやっぱり上がらない。浪江の直線で8分ー254w、数値以前に気持ちが乗らないので、メニューは止めて流し。最後にSFR×5。体が空っぽだ。

 今週こそは日曜練出られるかな。そろそろ山に上がりたくなってきたな。
 

 
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by dynabooksx | 2010-02-19 20:30 | 真也の運動日誌

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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