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 今年も半年が過ぎた。トレーニング2年目の今年はひたすら基礎体力を充実すべく走り込みを進めてきた。さすがにこの時期からは、雨や暑さで時間を確保することは難しくなるだろうが、パフォーマンスを落とさないように、短い時間ながらも継続してなるべく毎日乗るようにしていきたい。

29日 朝ローラー40分 夕方大熊周回30km
ローラー分
Entire workout (152 watts):
Duration: 41:30
Work: 377 kJ
TSS: 29.6 (intensity factor 0.656)
Norm Power:157
VI: 1.03
Distance: 28.162 km

大熊周回分
Entire workout (206 watts):
Duration: 1:02:07
Work: 764 kJ
TSS: 88.8 (intensity factor 0.929)
Norm Power:223
VI: 1.08
Distance: 30.448 km


30日 夕方大熊周回44km
Entire workout (209 watts):
Duration: 1:27:52
Work: 1096 kJ
TSS: 123.9 (intensity factor 0.922)
Norm Power:221
VI: 1.06
Distance: 44.165 km
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by dynabooksx | 2009-06-30 21:17 | 真也の運動日誌

 もう丸2日経っているとはいえ、TSS500に迫る山岳サイクリングはさすがに走りごたえがあって、まだ何となくからだが重い。このところ、平日、軽めで調子を整え週末でドバッと力を出し切るというリズムがまた出来てきた。総合的に体力を上げて行くにはこのやり方が効率が良いと考えている。ヒルクライムレース等の短時間では、負荷が確保できないが、ロングライドイベントはその点満足だ。あらためて、企画して下さったちゃりけんさんありがとうございました。

 さて、写真ですがもう朝が近いので一気に並べます。

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集合は午前4時。ほんとにみんな集まってくるんですねぇ。最初の休憩地点。
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飯坂を過ぎてしばらく行った所のダムにある何とか君。オークリーが似合います。
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鳩峰峠から米沢側を眺めた所。私はここにたどり着く前にチェーントラブルとパンクで遅れてしまいました。
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急坂で有名な白布温泉のあたり。ちょうど良い観戦ポイントで後続を見守る。
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いわきからのいつもの愉快な仲間達と
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檜原湖半のセブン(色のない看板の)でお昼休憩。あまりの暑さでこんなになっちゃってる方もいます。
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さよなら、磐梯山。またすぐに来るよ。
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アップダウンがキツイといわれるレークラインは止めて、いったん標高500m地点まで下ってR115で上る。写真は看板が白飛びしていますが、スカイライン最高地点の1622m!! 白布峠に続いてまたまた千メートル以上上ったわけですね。
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噴煙を上げている一切経山。
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吾妻小富士
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次々と到着するみなさん。
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女性も参加していました。端っこに映っている私はたばこを吸っているわけではありません。隣のおじさんと同じ粗塩ソフトを食しています。

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下りのつづら折り。火山性ガス!! 危険なので立ち止まらないで下さいの看板がある。

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最後の写真は良く撮れていたのでちゃりけんさんの所から拝借しました。楽しい雰囲気が良く出てるでしょ?

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コース断面図。これもちゃりけんさんの所からです。白布峠、スカイラインが際だっています。


 コースとしては、これほど変化があり眺めの良いものはなかなかないでしょう。暑さには手を焼きましたが、みな事故もなく無事帰って来ることが出来て感謝でした。やっぱ福島はいいとこだなっし。


一緒に参加したいわきの仲間、赤いアイツ君の記事はこちらから、、。

本部ちゃりけんさんの記事はこちら、、。

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by dynabooksx | 2009-06-30 03:58 | 休日練、ロングライド

 日曜日の早朝は、特設補給所ゲリラ活動で始まりました。
真也君に話しを少しは聞かされていましたが
私は、詳しくどこからどこへいくのか知らなくて。 しかし
うちの町を自転車さん達が通る!。。。。。!!!???
 「そりゃ 応援しに行かないとね。40時間で600㎞走る人たちってどんな人?」
という好奇心も手伝って。。。
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*大塚さんの美味しいブルーベリー
*我が家特製の発芽玄米&白米のタラコ味チビおにぎり
*うちの畑でとれたきゅうり&にんにくの漬け物
*アクエリアス
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皆さん口をそろえて「このブルーベリーうまいな~」
と言って下さいました。やっぱり手塩かけた無農薬のブルーベリー
疲れた身体にじ~んわり染み渡った事でしょう♪

またどこかの自転車さん達がうちの町を通過すると聞いたら
特設補給所ゲリラ活動したいです~
だって、人との出会いがあると楽しい♪
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by dynabooksx | 2009-06-29 08:54 | 愛理の子育て日記

夜はひたすらメカいじり

 日曜のベルエキップはひたすら忙しかった。何週も先まで洗車調整が詰まっているらしい。とてもじゃないが、色々見てもらう時間はなかった。仕方がないので、材料だけ買ってほとんど自分でやることにした。しかし曲がってしまったフロントディレイラーは何度やっても完全には元には戻らない。とりあえず何とか動作するようにして(ここに随分時間がかかった、、、)、減っていたブレーキシューも変えた。パワータップの触れ取りはまた今度行ったときだな、、。

 メカいじりが終了するまでは、自転車に乗りたくても乗れない。ストレスを感じながらいじっていた。ああ、背中が痛くなってきた。もうこんな時間じゃないか。長い一日だった。

 長い一日だった。というのは朝4時過ぎに起きて600kmブルベの応援に行ったからです。名取~宇都宮往復なのですが、帰りが山麓線だったのでコースを逆にたどっていったというわけです。移動式ゲリラ補給所と称して、次々と出場者とコンタクトを取っていく。それぞれにドラマがあって面白かった。詳しく書きたいけれども、疲れたのでもう寝ます。
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by dynabooksx | 2009-06-28 22:08 | 真也の雑記帳

 どうして、自転車に乗ることはこんなにも楽しいのだろう。途方に暮れるような距離と標高差を走破し、疲労に体をむしばまれながらも笑顔は消えない。

 しかめっ面しながら悲鳴を上げているが、みなどこか笑っている。一度座ってしまったら二度と立ち上がれないのではないかと思うほど限界に達している人もいるがそれでも、目的地をあきらめる事をしない。

 みな初めて会う顔ばかりなのだが、走り終わってみるとずっと昔からの友人だったような気がする。サドルの上で共に過ごした時間というのは、それほどに密度の濃いものだ。

 競技者の性質として、きついところでアタックせずにはいられない。誰かが前を走っている事を受け入れられず、限界の先までクランクを回す。体中が痺れてくるほど苦しいのだが、生きている実感を心の底から感じる。

 今日のコースは190km超で獲得標高は3000mの半ばぐらいはあるだろう。かなりタフなコースだった。朝の4時から出発し、何度も休憩しながら16時過ぎに帰ってきた。1日で3日分過ごしたような感じがする。こんな贅沢な一日の過ごし方が他にあるだろうか。

 今朝1時に家を出て、ちょっと車の中で仮眠しただけでほとんど寝ていないので、今はとにかく眠い。登りを走りながら寝てしまいそうな場面が何度もあった。それを振り払うためにもアタックした。ああ、こうやってキーを叩きながらもまぶたは言うことを聞いてくれなくなりつつある。心地よい疲れと満足感の中で、特上の睡眠を味わおう。
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by dynabooksx | 2009-06-27 20:27 | 休日練、ロングライド

行ってきました~
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生中継だったので、どんな風に映っていたのか分かりませんが、
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自然に一般客としてブルーベリー食べ続けてました。
(ちゃんと料金払ってます~)
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女子アナの方(お名前が分からなくてすいません。。。)
大塚さん、お孫さん、知希、ひめにょン、私
で仲よく記念にパチリ☆

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ブルーベリーご飯、ジャム、等も
テレビ局の方々と美味しく頂いてきました。
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皆さんもぜひおいで下さいね~♪
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by dynabooksx | 2009-06-26 18:06 | 愛理の子育て日記

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本日夕方16:00よりテレビ生中継だそうです♪
皆さん、お見逃しなく!!
私も遊びに様子を見てこようかな?


 毎年楽しみにしている大塚さんのブルーベリー♪
昨日一足先に遊びにいって、摘んで食べました。
実がとっても大きいのに甘くて、皮もやわらかい~
次男の知希と、ひめにょンを連れていきました。
「おいしい~おいしい~」と
家に帰ってきてからもお土産のブルーベリーをあっという間に食べてしまいました。
 こちらに遊びにくる皆さん、
今年も美味しいブルーベリーちゃん達が待ってますよ~
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by dynabooksx | 2009-06-26 14:10 | 愛理の子育て日記

 ここ数日体調がすぐれない。いまいち走ろうという気が起きず、月曜と木曜は完全休養にした、というよりなった。週の頭に次男が熱を出して休んでいたのでその菌が入っていたのかもしれないし、月の後半ということで3週快調な後のちょうど落ち込んでくる時期とも一致する。ともかくだるく、毎朝日の出と同時に起きていたのに8時間以上も寝ているのに6時になってもやっと起き上がる。一昨日よりは、昨日、今日と少しずつ回復しているような気もするが、こういうときは無理をしないのが一番。明日のグランフォンド福島は完走したいので、何とか最低限走れるようにはしておきたい。って十分無理してるのか、、、。

 と、ここまでの導入とは全く関係がないのだが、朝、ローラーという気持ちにならず、代わりにシャワーを浴びていたら、このタイトルが浮かんできた。


 私は出来る限り自分の気持ちに正直に生きていきたいと願っている。考えに合わないものに無理矢理同調する事はあまりしない。というよりそういう器用さを持ち合わせていない。そういう感じだから、集団行動を必要とされる学校生活はだいたいにして苦手だった。自分のしたいことに没頭できるので、群れるよりは一人でいることを好み、苦手な手足の連携を必要とされ、またチームワークを必要とする球技等には見向きもしなかった。そんな生き方を人は『自分勝手な生き方』というだろう。だいたいの場合、正直に自分の意見を言うと『自分勝手』だと評価されたような記憶がある。最も、そんな評価もあまり気にとめないので今の私があるわけなのだが、『自分勝手』とはどういう事なのだろうか。
 通常学校教育では『自分勝手は悪』だと教えられる。確かに集団行動においては、統率が取れなくなり、危険も増す。先生にとっては扱いにくい生徒になるだろう。では逆に『自分勝手でない生き方』とはどういうものだろうか。そう言われてはっきりこうだと言える人は少ないのではないかと思う。単に言葉尻を捉えすぎていると感じるかもしれない、事実そうなのかもしれないが、なんとなく分かった気になっているという物事ほどよく分かっていなかったり、実は重要な事柄を含んでいる事が多い。確かに、お互いの交渉でいったん決めたことを、事前に何の報告もな一方的に破棄してしまうのは『自分勝手』であり信用を失うだろう。私が問題にしたいのは、明らかに約束違反であるというようなわかりやすい事例ではなく、一見分かりにくい私達の心理の中にあって埋もれかけているもので、普段は常識として受け入れてしまって気にもとめない事柄についてなのだ。

 日本には『出る杭は打たれる』ということわざがあり、他人と違うことをするとうまくいかないものだと聞かされる。確かにそうだろう。同じくしていれば、多数派なわけだからそれを鋭く問われる事もないし、罰せられる事もない。私は打たれて喜ぶタイプなので、このことわざを応援歌のように思っているが、『なぜみんな同じようにしなくてはならないのだろう』ということは、かなり小さい頃からの疑問だった。だいたいにして、みんな同じという基準が信用ならなかった。同じようにしてなぜ安心できるのだろう。皆が間違った方向へ行っていたら、その時はどうするのだ。私なら、数人の部下がいたならそれぞれ少しずつ違う方向に走らせ、全方面の情報を集め比較するだろう。違いがなくては比較することも評価することも出来ない。読み書きを教え、自由に学ぶための基礎は確かに必要だと思う。が、そこから先の教育の目標がよく分からない。そもそも、人間とはこういうもので、こうなるべきだという理想がなければ育てようがない。だから、せいぜいみんなで同じようにしていけば、何とか波風立てず生きていけますよというのがやっとなのではないだろうか。(教育関係者の皆さん、私の横暴な物言いを許してくれとは言いません。何かお話しできるきっかけになればという気持ちもありますので、ご意見はメールやコメントでどうぞ)

 ちょっと本筋から外れましたかね。『自分勝手な生き方』 簡単にそう言葉にするが、実際は相対的なものであまり実体はない。その時居合わせた人の中でたまたま外れていればそう評価される。でももしかしたら、別な枠で見たら、初めに居合わせた多数が外れものかもしれない。つまり、私に言わせると人は皆、自分勝手なのではないかという事なのである。人はみな、自分の思うところをその通りに生きてゆく。いくつか思いがけない場面に遭遇することもあるが、結果としてそれを許容して受け入れて生きていく。受け入れたくなければ周りや他人のせいにすることも出来るが、それでは現実に向かい合うことが出来ないので、あきらめて自分の主体性で受け取っていく。自分の蒔いた種は、良かろうが悪かろうがどこかで刈り取らなくてはならないのは事実だ。

 聖書によれば、人間は神の形に似せて創られたとあるので、ある理想を持って制作されたのは間違いない。その後、神の息(命)を吹き入れられて生きるものとなり、その命の源との関係によって良好な生活が出来るようにデザインされたとある。しかし、人間は単なるロボットのように制作者の意図どおりにだけ動くように出来ていたのではないようだ。『自由意志』という高度な機能が搭載されており、自立して自分の心の赴くままに行動し、命綱ともいえるその関係すら断ち切る自由も与えられていた。なんという事だろう。創り物とはいってもあまりに高尚すぎる。理性と意志を持ち独立性を保つ気高い生き物だ。ある時、その独立性でもってある者にそそのかされ、命の源との関係を台無しにしてしまった。そのため、私たちには、死が定められ。常に滅びの不安を背負いながら労苦し生きていかなくてはならなくなったと旧約聖書の冒頭には書いてある。

 このことをふまえれば、人が自分勝手なのは基本的性質であるのが分かる。素晴らしいことを選び取ることも出来るが、同時に滅びに至る道を進むことも出来る。他人と同じようにしていればなんとかなるとそんな甘いものではない。聖書を見る限り、人類全体が道を誤ったように書いてあるので大勢の方にいれば、皆こぞって滅んでいくということになるかもしれない。いわゆる自分勝手でなく周りに合わせていく生き方は、頼りにならないのである。自分の周りを見てみるといい。一見は良くは分からないかもしれないが、ギリギリまで乾ききり、次々と絆が壊れ、共同体が、家庭が崩壊してゆく姿を、、、。誰もが、漠然と世の中がどんどんおかしな方向へ流れて行っているのを感じているだろう。いたずらに恐怖を煽るつもりはない。人々の愛が冷える時代が来ると聖書に予告されているのだから驚くことはない。同時に約束もあるのだから、、、。


狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。マタイ7:30

 クリスチャンだというと、『なんと視野の狭い不自由な生き方だ。周りをよく見なさい。様々な考え方があるでしょう。偏った少数派だねぇ』と評される事がある。事実、農村社会にあって特に珍しい私の父などは、親類からもそのように評価される事があったようだ。でも、私に言わせると、なんと的をついた指摘であるかと思う。多くあるものの中から一つを選ぶのだから、狭いといわれれば確かにそうだ。そんなものに夢中になるのは確かにかなり少数派で、世間から見れば変わってると言われて当然だろう。しかし、その通りの構図が上の聖書の一句にはある。
 『狭い門から入れ』と聖書は言う。他の所で、キリストが自身を門や門番、そして道だと表現していて、自分(キリスト)を通らなくては誰も救われる事はないと言っているので、『狭い門』というのはキリストの事を表しているのだろう。続けて、それ以外の大きい門があって、そこに多くの人が入っていくのだという。皆が好んで流れていくのだから、きっと壮大で魅力的な門なのだろう。反対に、狭い門の方は惨めなものだ。なんといっても公開処刑の道具、十字架にかかったイエスなのだから、、、。だれもそんな所に行きたがるわけはない。目を背けて歩くのが当然だろう。でも、私はそんな姿になぜか真実を感じてしまう。自分の罪深さは、そう簡単には解決できないであろう事を小さいときから直感で感じていたからだ。私がきっとその場にいれば、怒りにまかせて夢中になって彼を十字架にかけろと扇動した事だろう。

 『自分勝手な生き方』からずいぶん飛躍してしまった。このあたりでいったん切ろう。


追記 自分勝手な生き方は、時間が経って指導的立場になってくるとリーダーシップという名に呼ばれ方が変わるかもしれない。現代の日本には突出したリーダーがいないと言われている。官僚のように管理型として優秀なタイプはたくさんいるだろうが、人々を理想へと惹きつけるような大物はなかなか現れない。自分勝手な生き方は簡単なようで難しい。生き方の軸がはっきりしていないと、場面場面でいかようにでも流されるようになり一貫性がなくなる。内側に確かになるものがあって初めて自分勝手は生きて来るのだろう。
 
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by dynabooksx | 2009-06-26 11:47 | 真也の視点

知希の誕生日

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今日は次男の誕生日で、リクエスト通りかっぱ寿司。チョコレートケーキが食べたかったようだ。
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by dynabooksx | 2009-06-25 18:49

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子供を体操クラブに送る途中。美しいグラデーションが広がっていた。明日も晴れだな。今日の一日を感謝して、、。


ああ、でもつくばで落車した際痛めた脇腹の痛みが引かない、、、。肋骨にヒビが入ってるのかなぁ。
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by dynabooksx | 2009-06-24 19:01

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。