深秋の廣田家

 世界各地に散らばっている潤身おじいちゃんの子孫の皆様♪いかがお過ごしでしょうか?
こちら田舎の里山は、すっかり秋深まりました。
a0023043_11242439.jpg

英一父と会社の数人が、手を柿渋で茶色に染まりながら、むいて干した柿ちゃんたち。
昔から冬~春の間、糖分とビタミンをたっぷり補給してくれる保存食です。

               鯉や金魚も元気、池の紅葉も美し散り。。。
a0023043_11262429.jpg

a0023043_1127377.jpg

a0023043_11285239.jpg
 




夏に楽しんだ裏山の木の上の家は、時々お客さんをあげるぐらいで、秋風に吹かれています。



a0023043_11303085.jpg

潤身おじいちゃんの大好きな「じゅくし」~超完熟熟じゅく柿~も塀の上で、のんびり日向ぼっこしながら、食べられる時を待っています。

a0023043_11324090.jpg


                どこまでもどこまでも続くひろ~い空。。。

私たちの冬菜(間引き菜)~ちまたでは、おしゃれにベビーリーフと言うらしい~
も毎日美味しく頂いています♪
a0023043_11375016.jpg

神様は、本当に美しいもので、私たち人間を満たして下さるのですね!
子孫のみなさん、廣田家にまた遊びに帰って来て下さいね!
               God Bless You!
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-28 11:34 | 愛理の子育て日記

祈るということ

 私は、元来孤独で一人でいることを好むタイプの人間だった。おおよそ学校という所が嫌いで、誰に強いられるわけでもなく黙想をするのが好きだった。ある日、ずっと小さいときからしていた行為がキリスト教で言う『祈り』に近いものであることがわかった。いや、それはキリスト教に限ったことではなく、その他の宗教にも似たような行為の習慣があるため、人の基本的な構造なのだろう。

 私が幼いときからその行為を必要としていたのは、放っておくと心がどんどん萎縮していったからなのだと思う。基本的に現実生活で生きていくのが辛いように感じるため、内的世界で自由に飛び回る領域を確保していないと、そのうち本当に活動不能になるからなのだろう。『祈り』の中で私は、内的葛藤を吐露し、それを解きほぐすきっかけを得る。それなしには、今もまたこれからも生きてゆく意味を見出すことができない。

 今日が、またそれに続く明日が苦痛になるということが皆さんにもあるでしょうか? 何か特別に差し迫って何かがあるというわけではなく、もっと根源的な不安、、、。たいてい目の前に大きな問題があるときはそれに目がとらえられて、その深い虚無感からは反対に逃れられる事が多いものだ。聖書にもそんな空虚感を書き記した人がいた。


eccles 1: 1
エルサレムでの王、ダビデの子、伝道者のことば。
eccles 1: 2
空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。
eccles 1: 3
日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
eccles 1: 4
一つの時代は去り、次の時代が来る。しかし地はいつまでも変わらない。
eccles 1: 5
日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。
eccles 1: 6
風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹く。しかし、その巡る道に風は帰る。
eccles 1: 7
川はみな海に流れ込むが、海は満ちることがない。川は流れ込む所に、また流れる。
eccles 1: 8
すべての事はものうい。人は語ることさえできない。目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。
eccles 1: 9
昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。日の下には新しいものは一つもない。
eccles 1:10
「これを見よ。これは新しい。」と言われるものがあっても、それは、私たちよりはるか先の時代に、すでにあったものだ。
eccles 1:11
先にあったことは記憶に残っていない。これから後に起こることも、それから後の時代の人々には記憶されないであろう。
eccles 1:12
伝道者である私は、エルサレムでイスラエルの王であった。
eccles 1:13
私は、天の下で行なわれるいっさいの事について、知恵を用いて、一心に尋ね、探り出そうとした。これは、人の子らが労苦するようにと神が与えたつらい仕事だ。
eccles 1:14
私は、日の下で行なわれたすべてのわざを見たが、なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ。
eccles 1:15
曲がっているものを、まっすぐにはできない。なくなっているものを、数えることはできない。
eccles 1:16
私は自分の心にこう語って言った。「今や、私は、私より先にエルサレムにいただれよりも知恵を増し加えた。私の心は多くの知恵と知識を得た。」
eccles 1:17
私は、一心に知恵と知識を、狂気と愚かさを知ろうとした。それもまた風を追うようなものであることを知った。
eccles 1:18
実に、知恵が多くなれば悩みも多くなり、知識を増す者は悲しみを増す。



 これは、イスラエルが最大の栄華を誇ったソロモン王の遺した言葉だと冒頭に書いてある。思えば、一番最初に聖書を読んで感銘を受けたところもここであった。きっと当時の心情にぴったりだったのだろう。この無常観に満ちたように見える聖書の箇所を無理に明るく装う必要はないのだと思う。先を読み進んでもらえば、そのまま共感できる部分が多くあるのではないかと思う。

 私にとって『祈り』は放っておくと空しく細切れになっていく日常を、再び繋ぎ直す効果を持つ。苦痛が多くあったように感じ忘れることによって切り離したいと思う時を祈りによって振り返ることによって、その中にも私の考えを超えた確かなものがあったことに気づくのだ。

 今日は気持ちよく起きることができた。それだけでもありがたい。
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-27 06:26 | 信仰者の歩み

 22日(木)、「Love Sonata in 仙台」へ行ってきました。
a0023043_18432142.jpg

 20人乗りのバスを貸し切って運転手さんもつけて、うちの会社の従業員のみんな、近所の親戚や知り合い、子どもたちお友達み~んなひっくるめて!行ってきました。会社の社員教育も兼ねています。
 仙台サンプラザにはたくさんの韓国の方らしき係の人々が、優しく明るく来場者を迎えていました。
約1500人ぐらい集まっていたでしょうか?日本にはここまで大型のキリスト教主導エンターテインメントってなかったので、一般の方でも面白く興味深く観ることができたのではないでしょうか。
 キム・ヨンミさんの「神の恵み」は、ネット等でいつも聞いて泣いているのですが、生は本当にすばらしかったです!!女優ハ・ヘジンは本当に可愛い♪、ハ先生を目の前にメッセージを聞くことができて最高でした!(パソコンでも目の前で見ていますが。。)
 デジカメを他の人に預けてしまったので、全然撮影できなかったのでちょっと残念でした。。。
 生き生きとボランティアをされていた韓国の方々の姿を見ていると、これが「イエス・キリストの生命の道」へつながれるということなんだなあと思いました。「LoveSonata」終了後は、大雪の降り続く外の階段や道に、韓国のボランティアの方々が右と左にずらっと並び、一人一人帰る人々に声を掛けながら見送っていました。私たち日本のクリスチャンには、できない多くの犠牲(時間、お金、仕事等)を払って、救い主イエス・キリストを日本人に伝えてくださって本当にありがたいなあ~と涙ができてます。その力を借りて、今回このイベントに私の周りの大切な人々と参加できて心から感謝です!
                栄光在主
 
 
 
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-24 19:14

お誕生日

 数日前、夫 真也の31歳の誕生日でした。
a0023043_224346.jpg


手作りバースディーケーキ♪この季節はみんなの大好き!「イチゴちゃん」がまだスーパーに出てこないので、デコレーションはちょっと寂しい感じ。子供もお手伝いしてくれたので、いかにも手作りになりました。
でもやっぱり自家製スポンジケーキの味は何とも言えず良いですね♪今回も好評でした。
~私たち夫婦の相変わらずのとりとめのない会話~
夫 真也「31歳になっても、愛し続けてくれる?」
愛理 「う~んちょっとわからないなあ~。人間あてにならないし、自分の気持ちが変わらないなんて言い切れないから~」
愛理 「う~んでも同じ方向を二人が向いていたら大丈夫なんじゃない。主による一致、神様を信じる一致しか行き着くところないでしょ。」

 二人が出会ってから約10年が経ちますが、ここまでの人生の山や谷を共に越えてきて、大体お互いの考える事はわかるようになったかな?ただ「救い主イエス・キリストを信じる」という信仰の一致によって
生かされている二人です。
 
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-19 22:08 | 愛理の子育て日記

新鮮!ピカピカのサバ

 隣町の漁業組合に勤めている親戚から、「新鮮なサバもらったんだけど、愛理ちゃんならちゃんと料理してくれそうだから~おすそ分け~器ある?」と言って
a0023043_2127220.jpg

ピカピカ光るサバを持って来てくれました。
頭としっぽを切り離して、内臓を取り出し、二枚におろし
a0023043_2130730.jpg

                 「さばの味噌煮」にしました。
a0023043_2133714.jpg






さすがスーパーには並ばない漁協経由のサバは
身がジューシーで美味しかったです♪
○智子ちゃん、いつも新鮮な魚をありがとうございます!本当にごちそうさまでした!
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-19 21:36 | 愛理の子育て日記

ななんと、、、

 今日、1年ぶりぐらいにヘルスメーターに乗ったらここ4,5年見たことのない数字を記録した。確かに幾分太ったなぁぐらいには感じていたが、全く気にせず過ごしていた。先日、風呂場で長男に『真也君、本当に太ったね』と言われ、ちょっと気になったのだが、食べたいだけ食べてほどよい運動を心掛けていた。やっと10キロほどなら走れるようになってきた。基礎代謝と基礎体力を上げて、収入より消費が上回れば、あるところからどんどん減っていくのを知っている。とりあえず今年中に2キロは減らそう。

 ということで、今日の風呂上がりの全裸体重

 61.6キロ 体脂肪率15.5%

意外に、体脂肪率は低いな、、、。また、来年の春にマラソンでも設定するか、、、。

 
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-18 21:12 | 真也の運動日誌

I have a Dream ♪

 ~「I have a Dream!」♪キング牧師のあまりに崇高ですばらしい夢とはかなりかけ離れているのですが、あえてこの言葉をタイトルに使わせて頂きました。~ 
 私には夢がありました。①母親になったら子供が描いた「私の自画像」をプレゼントしてもらうこと。幼稚園で「母の日」に子供が母親の絵を描きますが、それがほしいということです。②子供の小学校の「給食試食会」で給食を食べることです。最初の夢は何年か前に実現しましたし、これからも毎年誰かが描いてくれるので楽しみです。次の夢はきっと来年知希が小学校入学したら叶うと思います。今年から授業参観の一部に「給食試食会」を取り入れて下さったのです。以前先生方との懇親会で校長先生に私の夢を話したところ、ほかのお母さん達も同じ事を考えていたようで「それでは、検討します」となり、それで実現して下さったのかしら?とかなり喜んでいるのです。今から楽しみです!
 それで、夢がすべて叶ってしまいそうなので、次に何かかなえたい事ってあるかなと考えていたのですが、光希が大人になったときに「真也君とお母さんに、任天堂DS(ゲーム)を買ってもらえなくて良かったよ。」と言ってもらえたらいいなあと、思い始めました。以前から私たち夫婦は、任天堂DSは、子供に必要ないものであると考えています。しかし周りの大人が「みんなもっているんだから買ってあげようか?」と言い、光希は度々誘惑に遭っています。最近、読書感想文のコンクールで準特選を頂いたり、体操の大会で優勝したので、また周りの大人達が「ご褒美に何でも買ってあげるよ。」と行ってくれる中、光希本人は「お母さんがゲームはだめって言うから、お金をもらったら貯金するか、100円のてっぽうで良いよ」(あまりにものわかりが良くなりすぎてこちらの心が少し痛いような。。。。)と言ったようで、100円均一でてっぽうを買ってもらっていました。
 このまま任天堂DSを与えないで、光希がどのように成長していくのか。この夢がどのように叶うのか、楽しみです。真也君が「(ここまでの夢に)なんのつながりも、脈絡もないように思えるんだけど、、、どっかで繋がっているんだろうね。。。」と面白がっていました。
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-08 10:01 | 愛理の子育て日記

 心がなぜか重い。人々の様々な事を勝手に引きずっているのかもしれないし、単に自分だけの事かもしれない。こういった時、これまでの経験から照らしてみると、たいてい自分のあり方に変化が迫られているときがほとんどだ。
 神様は私に何かを伝えようとしているのだろうか? ああ、何となくわかってきた。でも、認めたくない部分があるんだな。そこが問題なんだきっと。

 私はすでに、自立的な生き方を捨て、神に依存しなくては生きていけない他律的な生き方を選んできたゆえ、神との豊かな交わりがないと日常生活をすることすらままならない。気がついてみると、そこまで行ってしまっていた。このところ、様々な角度からキリスト教について、イエスについて扱っている本を読み続けたが、神を相対化させてとらえようとするものは、興味深い示唆を与えはするが、私の信仰とは相容れないものだった。私の信仰を形作っているのは、何も難しい理論や知識ではない。ただ、信頼しているというきわめて単純なものなのだ。この方に信頼してきて裏切られた事がまだない。私が向こうを捨ててもなおである、、、。私にとってきわめて難しいと思える問題でさえ、思いのつかないやり方で解決を示して下さった。だから、きっとこれからも大丈夫だろう。そんな思いだ。

 このところちょっと、方々へ気を散らしすぎたかな。本来のスローでシンプルな信仰に戻ろう。わけもわからず、突然聖書に出会ったあの日のように、、、。神はそんな、素朴な信頼を求めているのだろう。一度リセットして、御声を聞いてみよう。色々、言いたいこと、不満なこと、不安なこと、どうしてもこうしてほしい事ないわけではないが、何よりも御声が聞きたい。それなしには、どうも行動の意欲が出ないのだ。今は、静かにしていろというならそれでも良い。語ってくださるまで、待つしかないでしょうから。
 今日も、明日もあなたが来られるのを待ちましょう。あなた以上に信頼できる方に私はまだ出会ったことがないのですから、、、、。
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-06 23:16 | 真也の雑記帳

みつくん、ごきげんな日

 今日は、光希が所属している町のスポーツ少年団の「体操」教室の年に一回の大会でした。
去年は途中から入会したので、何がなんだかよくわからないうちの出場だったので、良い成績を取ることができませんでした。
がナント、今年は優勝!しました。
 a0023043_20262912.jpg 
金メダルを2コゲット!!
マット運動の部と跳び箱の部の両方で一番良い点をもらいました。いつも光希と運動に関して仲の良いライバルのお友達と競った結果の金メダルと賞状とたてなので
a0023043_20303719.jpg
光希は嬉しくて嬉しくて!
「おれさあ、すご~い緊張したんだよ!でも頑張ったから優勝できたんだ!!」
本番はあっという間に終わってしまったので、後からビデオで光希の演技を何回も何回も見たのですが、本当に良くできていました♪(親ばか!です)
 これからも心と身体を自分なりに鍛えていってほしいと思います。
 
♪おまけ
 先週の金曜日、夫婦で光希の小学校の「収穫祭」で餅つきの手伝いをしました。その時の様子が新聞に載りました。
a0023043_20361561.jpg


見えにくいのですが、左から小学生のお友達が餅つきをして、隣の家のお父さん、真也君と私が手伝いをしているところです。
でも何で、うすと杵でついた「おもち」って、こんなに美味しいんでしょうね~♪
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-04 20:37 | 愛理の子育て日記

 数年前から「養子制度」に何かしら示されることがあり、情報を集めています。私たち夫婦には子供が3人(男、男、女)授かりましたが、今住んでいるこの恵まれた環境でならもう少し子供を育てられるのではないか?私たちを必要としている子供がいるだろうか?(自分ではもう産まなくて良いと感じています。)最近CGNTVのある番組で、自分たちの子供は与えられなかったのですが、養子縁組で4人の子供を育てていらっしゃる牧師さんのメッセージを見ました。「これだ!」と雷を打たれたように私はしばらく動けずに見ていました。牧師さんが養子を授かったのが、「小さな命を守る会」なのだそうです。私もこないだ「小さな命を守る会」の会員になりました!
この世界に生まれてくるのを悪魔に邪魔されそうになった尊い命、現代のモーセ、救い主イエス・キリストに何かしら関われたら、この地上の肉の親にだけ思いを寄せるのではなく、この世界全てを創造され、治めておられる方、父なる神様、私たち人間の本当の親に出会えるようなお手伝いができたら良いなあと思います。
  私たちは、「ワールドビジョン」では、フィリピンの3年生の男の子、アフリカはウガンダの4年生の女の子、エルサルバドルの3歳の男の子を支援しています。その子どもたちの家族と周りの生活、学習、就労環境が整えられるための支援です。
 ~もしお志がある方がいらっしゃいましたら、ご協力を御願いいたします。~
 この先私たちがどのようになっていくのかわからないのですが、神様が許してくださるなら、この道が開かれていくのだと確信しました。
 今与えられている幸せを感謝しつつ、神様が下さる祝福を分かち合えるように、、
[PR]
by dynabooksx | 2007-11-04 20:10 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。