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からし種の信仰
14さて彼らが群衆のところに帰ると、ひとりの人がイエスに近寄ってきて、ひざまずいて、言った、 15「主よ、わたしの子をあわれんでください。てんかんで苦しんでおります。何度も何度も火の中や水の中に倒れるのです。 16それで、その子を弟子たちのところに連れてきましたが、なおしていただけませんでした」。 17イエスは答えて言われた、「ああ、なんという不信仰な、曲った時代であろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒におられようか。いつまであなたがたに我慢ができようか。その子をここに、わたしのところに連れてきなさい」。 18イエスがおしかりになると、悪霊はその子から出て行った。そして子はその時いやされた。 19それから、弟子たちがひそかにイエスのもとにきて言った、「わたしたちは、どうして霊を追い出せなかったのですか」。 20するとイエスは言われた、「あなたがたの信仰が足りないからである。よく言い聞かせておくが、もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この山にむかって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう。このように、あなたがたにできない事は、何もないであろう。  マタイによる福音書17章

 今回の箇所は、病気を癒すことが出来ない弟子達とイエス様が対話される場面で、キリスト教会でよく信仰を励ます意味で用いられる所です。イエス様は『からし種一粒ほどの信仰』があれば山をも動かすのだと言われました。
 
 しかし、よく考えてください。この箇所が、本当に励ましになるでしょうか? 励ましというのは、辛種のような小さな信仰であっても、大きなことが為せるのだからましてやあなた方はもっと大きなことを為しますというのが励ましなのではないでしょうか? 真也の視点では、この箇所はそういう気休め物語ではないですね。信仰が小さくても大きくても大丈夫だという比較の問題ではなく、この箇所はあなた方にとって必要なのはまさに『からし種の信仰』なのだと語っているのだと思います。なぜなら、弟子達はすでにイエス様と多くの時間を過ごし、様々な教えや奇跡を経験していますからからし種の信仰よりも小さいということはないでしょう?

 ここで、順番が逆になりますが、からし種というのを見たことがありますか? 私の会社の南斜面には、毎年あっという間に大きくなる植物があります。知らぬ間に、太い幹となり辺りの草花を追い越し、最大級の植物となるそれはからし菜の一種だと言います。その種は、本当に小さい豆粒のようなものです。私は、毎年この植物を見る度にこの聖書箇所を思い出します。『からし種の信仰』。いつも釈然としない気持ちでこの箇所を読んでいましたが、最近ふとアハ体験をしました。

 私達は、この世に生きることで様々な体験、経験をします。そのことによってこの世界の特性や法則を読み取り、それによってより効率よく物事を運ぼうとします。過去の歴史を振り返ってみても人類は様々な考え方によって世界を改善しようとしました。マルクス主義や資本主義、ヒューマニズム、科学至上主義、人の知恵を結集させることで、さまざまな病気が治りまた生活が飛躍的に便利になりました。20世紀初頭の科学技術の発展を見る限り、それから100年後である現在は地上のパラダイスが実現するであろうと多くの人々が期待をいたしました。
 しかし、どうでしょう。現在の世界をあなたはどう評価しますか? あなたの近辺には平和と喜びが溢れていますか? 確かに、たくさんのものに溢れ、飢えを経験することもなくなりましたが、人々は閉塞感の中でかつてない精神的な飢えを経験しています。随分、人々の知恵を積み重ねてここまで来たのに、なぜ私達はこんなに渇かなくてはならないのでしょうか。

 からし種の信仰とは何でしょう。これは、信仰の本質のことを言っているのだと思います。必要なのは、私達の能力や経験ではなく、小さくシンプルな心。信仰の本質は、『信頼と服従』です。私達、この世で経験を積み様々な事を為すことが出来るようになりますが、それらが必ずしも創り主への信頼と服従へ繋がるというわけではありません。成功による自信は、その源である創り主に栄光を返さなければ、信仰を失っていきます。
 例えば、チームで伝道活動をしようという時、それぞれのたまものを持って、私は何々が出来る、僕は何が出来ると力を合わせようとするかもしれません。それ自体は素晴らしいことなのですが、もし神への信頼と服従がなければこの弟子達と同じ結果になります。どんな能力を持っているとか経験があるとかは問題ではない。ただ、神が働かれることに信頼し、命じられることを信じて為す、そうすれば天におられ、すべてを支配される方が、考えられないほどの大きな事を為してくださるというのです。聖書を聖霊による助けを受けることによって神を正しく認識し、その対象がどれほどのものかという事を知ることによって深い信頼へと到る。信頼が成熟してくると、それまで不可能だった行為を行うようになる。見えなかったものが見えるようになり、困難が困難でなくなる。この方と一緒ならば、たとえ火の中であろうが嵐の中であろうが問題ではなくなる。

 からし種の信仰を持っているでしょうか。とても周りを見回しても良い状況ではない。自分にはそれを解決する力はない。八方ふさがりだ。と感じられているならば、からし種の信仰のすぐ側まで来ていると言えます。もう、神だけに信頼することしか残されていないからです。神は、時に私達が普段頼りにしているものを奪うことによって、ご自身を現すことがあります。本人にとっては本当につらいことですが、そこには神がその人をめぐみから放さないという断固たる決意を私は見ます。私自身もそういう体験を持っていますが、そのことを通して創り主だけが問題を解決できる、真に信頼出来る方であることを知るのです。

 神は、必ず私達の信仰を『からし種』へと導いてくれます。そして、種自身は想像できないほどの大きな収穫を受け取る事となるでしょう。
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by dynabooksx | 2007-06-30 10:47 | 真也の視点
やられた!!
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 これを見て下さい。いつものように、新芽取りと花粉つけにいそしんでいたところ、早くもやられてしまった、、、。形から見て、おそらくカラスか何かだろう。おのれぇ、まだこんなに小さいやつを食いおってぇ。といってもでかいやつをやられたらもっと悔しいんだけどねぇ、、。しかし、早いうちで良かった。対策も早く立てられるからねぇ。

a0023043_2195625.jpg そういえば、先週野菜作りの名人のところに行ったとき、カラスは尖ったものや黒い物を怖がると言っていたな、、自分も黒いくせに黒を怖がるとは馬鹿なやつめ、、、。
 片方を、斜めに切った竹を5、6本ほど畑に挿し、そのうちのいくつかに黒いビニールを縛り付けました。これは、カラスの死骸をぶら下げたイメージで作りました。しかし、全体を眺めてみると、、、う~ん、これはまるで刑場だな。十字架も添えた方が良かったかな。殺伐とした風景になってしまいましたが、網を張るよりは手軽ですので我慢しましょう。最初のスイカはあと10日もすれば食べられるのではないでしょうか? 楽しみです。

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その他の実験植物園も成長し続けています。
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トマトも少しずつ色づいて来ています。
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by dynabooksx | 2007-06-28 21:25 | 真也の雑記帳
雲上の社会科見学~光希君の場合~
 幼稚園で手足口病に感染してきた次男知希、愛乃へ、最後に愛する長男光希君がなってしまい、小学校の出席停止という悲しい身分になってしまいました。口の中にブツブツができて痛い為、しっかりご飯が食べられず、いつもよりパワーのない光希です。しかし、熱もなく
家にいてもつまらないので、真也君の仕事についていくことにしました。
今日の仕事は毎年この時期に行くのですが。。。
    ~大熊町の坂下ダムから登って行きます~
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大熊町は日隠山の頂上付近、工事現場の仮設トイレの汲み取り2カ所です。
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(こんな道、誰が使うんだ!)
過酷な山道を隣の村まで開通させるそうで、完成は来年頃だそうです。

4年前長女愛乃がまだおなかにいるときから、「寂しい」と言う真也君に付き合って来ています。「来年は絶対来ないからね!!」と毎年、宣言するのですが、つい来ています。4トンのバキューム車の天井に頭がつくような!ガタガタボコボコ道
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片側の清流に落ちるのではないかという恐怖と戦いながら、約30分程登っていくとあります。更に今日は、そこから500メートル程貫通すれば道がつながるという場所も、他の建設会社から依頼があった為、たとえ近いといっても、まだ道ができていない山道を入っていくことはできないので、一旦下山し違うルートでもう一度山を登るという、ハードハードな仕事でした。
 光希は寝たり、景色を見たりといつもより元気がないものの
普通の子供は絶対に入れない雲上の現場。父のドライビングテクニックにも感嘆しながら、貴重な体験をしてきました。
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by dynabooksx | 2007-06-27 17:12 | 愛理の子育て日記
事故を悼んで~自転車で日本一周の80歳が事故死~
自転車で日本一周の80歳が事故死 あと40キロで自宅


 25日午後1時50分ごろ、長野県小谷(おたり)村北小谷の国道148号の外沢トンネルで、自転車で走っていた同県小川村瀬戸川の無職原野亀三郎さん(80)が大型ダンプにはねられ、胸を強く打ってまもなく死亡した。県警大町署によると、原野さんは自転車で日本一周旅行をし、自宅まであと約40キロのところで事故に遭ったという。



 ああ、他人事とは思えない。単に同じ自転車乗りだからというだけではなく、彼が事故で亡くなった道は、去年私がここから名古屋まで自転車(旅の記録前半旅の記録後半)で通った所だからだ。そこは全行程700㎞のうちでも最大の難所と言っていい場所でした。暑さと疲れがピークに来ていたということもありましたが、勾配というよりもとにかく道が狭い。雪をガードするためのトンネルが多数ありますが、路肩が全くないといっていいほどありませんでした。しかも、他に有効な通路がないために大型ダンプがひっきりなしに通る。おまけに疲れて止まれば、アブの集中攻撃、最悪でした。それだけにその後の白馬は天国だったのだけれど、、、。
 ここ数年で、自転車特にサイクルスポーツに関する理解と関心は大きく向上している。私の町の小さな本屋など、かつては自転車雑誌が一つか二つあれば良い方だったのだが、今は良く分からないのも併せて5つほどもある。先日、人口7000人の我が町でも私以外にも、ピチピチのレーパン(レーシングパンツのこと)レーシャツに身を包んだやつがいることを発見した。しかし、まだまだ行政や車のドライバー自身が車道は車両と軽車両がシェアしてゆくものだという理解が薄い。スポーツバイクが歩道を走れる訳がないのだ。時速30~40キロで歩道を走ろうものなら、バンプでぶっ飛んでしまう。
 また、この環境と健康が叫ばれる世の中で、自転車の有用性は欧州を見るまででもなく大変重要な役割を果たして行くと思う。これからは、車社会の便宜を図るためだけに税金を使うのではなく、特に都市部では車のメリットをそぎ落として、自転車等の交通手段が活性化するような対策に税金を使う必要があると思う。ヨーロッパの大都市では、車には30㎞の速度規制が課せられているのだという。さらに、必ずといって良いほど自転車レーンが設置されているので、自転車乗りであればフットワークはこっちの方が上になるというわけだ。このような根本的な措置をしなければ、都市部の生活環境はますます厳しくなって行くだろう。

 きっと、事故でなくなった方のご家族や知人も、『彼は好きなことをやって、悔いのないように生きた』と語っていることでしょう。わたしも4年前に、よそ見をしている車と私の自転車で正面衝突を起こし、ベットに貼り付けになった経験を持っていますが、自転車で死ぬことがあれば、周りから同じことを言われるような気がします。
私が地上での使命を果たし終わらない限り、神が死ぬことを許してくれないとは思いますが、、、。
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by dynabooksx | 2007-06-27 09:22 | 真也の雑記帳
How great is our God
 私の好きな歌を紹介したいのですが、セキュリティー上直接再生画面を持ってこれないようなので、リンクを張っておきます。

ヒルソングチャーチ How great is our God

    ~歌詞~
(サビ1)
How great is our God, sing with me
How great is our God, and all will see
How great, how great is our God

Age to age He stands
And time is in His hands
Beginning and the end
Beginning and the end

The Godhead Three in One
Father Spirit Son
The Lion and the Lamb
The Lion and the Lamb

(サビ2)
Name above all names
Worthy of our praise
My heart will sing
How great is our God

 映像ではサビ1と2の所しか使われていませんが、耳と心に残る歌です。How great is our God  私達の創り主がどんなに素晴らしい方であるのか、私達はこのことをよく知らなければなりません。

19また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。 20どうか、わたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めまた思うところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかたに、 21教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくあるように、アァメン。エペソ人への手紙3章

 私達の神様はどんなお方でしょうか? 大きな問題を抱えている中で、求めているのに返事も解決も一向にして下さらない薄情な方と思われているかもしれません。時には、必死になって私達が弁護してあげなければ、世の人々に批判されて消え去ってゆくように感じられるかもしれません。私達クリスチャンは、自分たちが問題の先頭に立って戦って行かなければならないように思うとき、やりがいを感じるでしょうか? もちろんそういうこともあるでしょう。しかし、私達が本当に取り組まなくてはならない最も重要な問題に対して、私達は無力です。罪の問題を自力で解決出来る人間は、聖書から見るならば一人もいない事になります。この問題に、自分自身で立ち向かおうとする時、大変な重荷を感じ、無理に戦えば完全な敗北を味わうことでしょう。

 問題を自分で解決しなければならないと思うとき、あなたの神はどのあたりにおられますか? 側に感じるでしょうか? それとも、ずっと遠くで高見の見物でしょうか? もし、孤独を感じているのであれば、先の聖句を覚えて下さい。
わたしたちが求めまた思うところのいっさいを、はるかに越えてかなえて下さることができるかた
 これが私達の礼拝する方の性質です。私達の求めや思い、それらよりも遥かに素晴らしいことを計画している方だというのです。ですから、自分が一人で問題に直面し、またその解決の意気込みや力がないと感じられてもがっかりしないで下さい。私達の思いを超えた方なのですから、、、。私達がする予想や計画より、もっと素晴らしいことを計画している方に目を向けて下さい。今はそれが何であるのか分からなくても、あなたの未来には今からは考えられない素晴らしいものがすでに用意されています。この方に出来ないことはありません。解決出来ない問題はありません。

 初めであり、終わりである方、すべてのものの頂点に立つ方、であるにも関わらず人の姿となって私達の罪のために死なれた方。死から復活して、今も生きて私達に関わりを持たれる方。再び世を完全に統治するために来られる方。How great is our God 私達の神様がどんなに素晴らしい方であるか、この方を信じる限り、私達は罪のために滅びることはありません。心にどんな重荷があろうと、どんな困難な状況に置かれようとこの方を心に迎えた瞬間、神の命と平安が流れ込んできます。止めておくことの出来ない力が溢れてきます。世の何物もそれを止めることは出来ないでしょう。
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by dynabooksx | 2007-06-26 11:41 | 真也の視点
祝♪海開き~我が家の場合~
 お義母さんの実家は海のすぐそばです。先日の「がにがに」もここからゲットしたのですが、今日は海へ戻しに来ました。全匹、元気に海へ帰って行きました。プライベートビーチになっていて、「かに」もいっぱいテトラポットで横歩き。子供が思いっきり!楽しめます。
この付近は、日本の美しい海100選になっています。透明度抜群♪
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光希と知希は、
我慢できずに素っ裸で海へGo~!楽しくて楽しくて~
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by dynabooksx | 2007-06-24 18:19 | 愛理の子育て日記
未熟な農夫の発見
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 今朝は、光希が昨日の夜から仲の良い友達と遊ぶ約束をしていて、自転車で出かけていった。一人では行ってはいけないことになっているので、一応私も同伴したのだが、送り届けた後に、隣にある親類の家に遊びに行った。ここは、野菜作りの天才で、現在我が家に植えている苗のほとんどもここから得ている。現在のスイカの生育状況を報告していたところ、いくつか大きな発見があった。その中で最も驚いた事を書こう。

 以前に、母からスイカの育て方について奇妙なことを聞いた。ある程度育ってきた際、芽の先あたりに追肥をするとそこから根が出て成長が改善するのだと、、、。そんなおかしい話はない、茎のどこを眺めても蔓は出ていても、イチゴのようなランナーは出ていない。根が張るはずなどないのだ。しかし、今日の話で謎はすべて解けた。ななんと、スイカは表層に根を張っていくのだが、茎の伸びていったその後をそのままトレースして根を伸ばしていくというのだ。イメージできるでしょうか? 私は、それぞれが重ならないように、伸びていく方向を調整しますが、それと全く同じ動きを地下でもしているというのです。ですから、芽の伸びているあたりに肥料を振ればそのまま根の先端でとらえられるという訳なのです。
 神の創りたもうた命の造りに感動しました。私は、地上の目に見える所の成長しか意識しませんが、その地下ではそれをサポートする形で同じように根を伸ばしているというのです。信仰者が創り主に従ってゆくとき、事象だけを見ている人々には奇跡に思えるようなことが起きますけれども、それはこの根のような働きが見えないところで進んでいるからこそ起こるものなのだということを思いました。

 写真の説明が後になってしまいましたが、芽の先端が持ち上がっているのは、肥料不足なのだそうです。そういえば皆顔を持ち上げて何か叫んでいるような気がしていました。たっぶり化学肥料を上げたので、もうすぐきっと落ち着いてくれるでしょう、、、。
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 また、枕返しといいまして、スイカの日の当たる面を替えてあげる作業もしました。こうすると全体にまんべんなく甘みが広がるそうです。
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by dynabooksx | 2007-06-24 11:28 | 驚き、発見
CGNTVが来て

 韓国オンヌリ教会によって運営されている24時間クリスチャン放送CGNTVが我が家に設置されてもうすぐ一ヶ月が経つ。3月末の自転車旅行(旅の記録前半旅の記録後半旅の記録、終着とまとめ参照)がきっかけとなり、再び霊的活性がされ視野が広がってきた結果、これを見つけたのだった。設置はチューナーとアンテナ、設置費用込みで4万円だ。以後の視聴料は一切かからない。この費用を高いと見るか安いと見るかはその人次第だが、その一台のために遠いところから(首都圏からここまで私の所だけのために設置に来てくれた)交通費と人件費をかけていることを考えると、それだけで足が出ているだろう。まず、全世界に福音を伝えるとのもと、全世界に8個(たしか、、)の衛星を打ち上げることを考え、また実行した教会はこれまでなかった。そしてその教会は現在この日本のためにリソースを集中しようとしている。この宣教に対する温度差はどこから生まれるのだろうと思うと、同じクリスチャンとして少し恥ずかしい。
 まぁ、そこはネットワーク伝道を標榜する私としては、実際ほとんど気にしていないのだが、まずは日本の教会にも大きく窓を開け放ってこのめぐみを受け取ってほしいと思う。競い合うのではなく、協力してほしい。オンヌリ教会主任牧師ハ・ヨンジュ師は、日本の教会と連携して台湾に福音を伝え、その3つでもって中国を伝道し、その先にさらなる爆発的な福音の広がりがあるというビジョンを持っているようだ。私達日本の教会も小さいかもしれないが、重要な働きを担ってゆくのだと私は信じる。

 この所ウェブの方でも随分コンテンツが増えてきた。ブロードバンド環境がある人は、衛星放送で見るよりも画質は落ちるがオンデマンドで見た方が都合が良いかもしれない。私の所も回線が細いのだが、ストリーミングをいったん保存してから視聴している。かつては、韓国からの伝道活動に対して否定的だった日本の教会(教職者といった方がよいか、、)もCGNTVが先行したため大きく態度が変わったと聞いている。牧会者のための牧会がこの放送によって可能になるからであろう。CGNTVによって、これまで孤立していたそれぞれの教会が連携を強め、協力関係によってネットワーク伝道を進めていくことを熱望する。まずは、興味のあるものをご覧になって頂きたい。私もちょくちょく紹介したいと思う。
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by dynabooksx | 2007-06-23 11:31 | 真也の雑記帳
梅雨入りだケロッ
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by dynabooksx | 2007-06-22 11:14 | 愛理の子育て日記
私の戦い~この地にめぐみの支配が訪れるまで~
 なぜだろう。世の中がこんなに行き詰まり、人が生きにくくなっているのは。なぜこんなに人はつらい思いをしなくてはならないのだろうか。血のにじむような思いで会社のために働いてきた団塊の世代がリストラや引退を迎え、家庭にも戻る所さえなくしていいようのないむなしさを覚えなくてはならないのはなぜだろう。愛する子供達が、生きることの目的を失い、死を選んでいくのはなぜだろう。日々目を覆いたくなるようなニュースが飛びこんでくる。

10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。マタイによる福音書24章

 イエス様はこの世の終わりの時をこのように予告していた。福音が世界に伝えられてゆくと同時に、にせ預言者が起こり多くの人を惑わし、また正義が廃れ人々がお互いを大切に思う気持ちがなくなってゆくと、、、。
 産業革命から今日の情報革命まで、世界の進み方は加速度を増している。私達の生活がめまぐるしく変わり、あらゆる情報が一瞬で飛び交うと共に、福音の伝達速度も何倍にもなっていく。身近なところだけを見ていると気付かないが、現在世界宣教は過去にないスピードで進んでいる。イギリスは200年、アメリカは100年世界を統治しましたが、エルサレムから始まった福音は西回りで世界を回り、現在南アメリカとアジアに先端を移している。現在人口の10パーセントを超えるといわれる中国の教会(日本の人口すべてより多いことになります)が立ち上がれば残りの世界に福音を伝え、エルサレムにそれを持ち帰るまで何年もかからないでしょう。私は、再び主が来られるのを待ち望みます。全世界に福音が伝えられるとき、使途行伝一章で天に昇って行ったように主は来られるといいます。この時を待っているのです。

心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。 箴言3章


こんな所には、主はおられない、こんな事に主は働かれないと考えるところにも主の支配を認めていくとき見えてくるものがあります。この世界は、本来神の秩序の中で、私達人間がなんの不自由もなく生き続けるようにデザインされていた。それがなぜここまで様変わりしたように見えるのだろう。私は、現状で満足することはない。この世界に長くいれば、苦しみの世界が当たり前だと思ってしまうが、聖書を見るならばそうではない。本来、すべてのものは『めぐみ』なのだ。めぐみとして私達を喜ばすはずの様々なものが、私達を縛り奴隷とする。なんと悲しいことだろう。

自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。ルカによる福音書9:24

自分自身の命も含め、所有物を自分のものだと思う者は、かえってそれを失ってゆく結果になる。与えられているものによって引きずられめぐみによる喜びを失っていく。この苦しみ中にある世が私達がとらえるべきスタンダードだろうか? 私はそうは思わない。神は私達をめぐみの中に生きるように召している。その支配の中にいる限り、それまで重荷となり苦しめていた物事はすべてめぐみと変わってゆく。そしてそれは周りへと伝播していく。このカナン人達の地で、すべてのものを、すべての事を神の祝福の中へと取り戻し、約束の地を回復してゆく。それが私の戦いであり、主が再び来られ完全に統治するその日まで走りきるのであります。
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by dynabooksx | 2007-06-22 11:04 | 真也の視点
  

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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