先週は名古屋に行ったり(愛理の両親の牧会している教会の100周年の特別な礼拝その他行事がありました。家族全員で金曜日、学校が終わってからスーパーひたち、新幹線のぞみで名古屋に行ってきました。月曜日は。。お休みしました。。。救世軍のスタッフバンドJSB、母の友人が主催している合唱団もきてくれて総勢111名が集い、神様への感謝の集いとなりました!!)等々で夫、真也の誕生日のお祝いができなかったので一週間遅れのお祝いとなりました。
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朝からケーキを焼いて。。。
絵本のぐりとぐらに出てくるような美味しそうなスポンジケーキが焼き上がりました♪
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ろうそくの火消しはパパが一回目消した後子供達が順番に火を消してお誕生日気分を味わいました。
もちろんケーキの味は。。ウマウマ♪と好評!
次はクリスマスケーキを焼きましょ!
手作りの味がいつまでも心に優しい思い出として残ってくれる事を願いながら。。。。
真也君♪ 30歳おめでとう!これからもアスリートな人生を満喫してください。私もいつか追いつきたいなあと思います。  愛理
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by dynabooksx | 2006-11-17 21:45 | 愛理の子育て日記

誕生日プレゼント

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 私もついに30代に突入した。期せずして前からオーダーしていた光希の新車Specialized HOTROCK A1 FS 24がちょうど私の誕生日に届いた。光希はもちろん私も非常に興奮したのだった。9部組の状態だったのですぐに梱包を外し組み付けた。う~ん、さすがマウンテンバイクもどきではない本物だ。重量も12キロ程だろうか? 今乗っている26インチのS-WORKSよりも軽いかも、おまけにフロントサスの動きがすごく良い子供の体重でも十分ストロークするように調整されている。(当たり前か、、) しかし残念なことが一つ、通常メーカーから送られてくる完成車は7部組で来るのだがそのままくみ上げたらしい。つまり、ブレーキアウター等の長さが納品のままで長すぎるためすっきりしていないのだ。でもこれは仕方がないところだろう。一般にもプロショップと銘打っている店でもそんなことはざらにある。ましてや子供車なのだから仕方がないか、、、。来週、出掛けから帰ってきたら調整しようっと。他にディレイラーの位置も調整しました。
 光希君は大喜びで、辺りを駆け回っていました。やはり20インチから24インチへの変更による走破性能の向上は大きく、フロントサスの追加とクランク長が伸びた事とあいまって数ランクスピードが増していました。スピードが増せば危険も増しますので、これまで私が使ってきたヘルメットを光希ようにあげました。彼用のものも今まであったのですが、すでに子供用では小さいようで、大人用を絞る事で丁度でした。
a0023043_1102487.jpgついでに、中古のスピードメーターCC-CD300DWもオークションにて用意しておいたのですが、これがまたスグレモノで、ワイヤレスでスピードとケイデンス(ペダルの回転数)を送るというもの。今後、すぐに適切なギヤ比(毎分90回転を維持する)を使う練習をすると思われたので、少々高いがケイデンスは外せなかった。でもこれ自分のにほしかったなぁ、、、、。POLAR Sシリーズはオートスタートストップがないので途中休憩などとした時、簡単に走行時間だけを知るなんてことができないんです。(もちろんデータをコンピュータにダウンロードすれば分かるけど、、) でも、これも息子の為だと自分に言い聞かせる父でありました。

 夜は、メーターを取り付け終わったあと数時間、じっと眺めて感動に浸りました。(妻には良く飽きないねと突っ込まれたが、、、) たしかに子供へのプレゼントなのですが、それを使って遊ぶ当人とその側で走る自分を思ったとき、これはまぎれもなく私自身へのプレゼントへと変わっているのでした。
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by dynabooksx | 2006-11-10 11:17 | 真也の雑記帳

回復がおそい身体

 いつも、疲労の抜けが遅いことは痛感しているのですが、今回半年ぶりにひいてしまった風邪がなかなか脱けない。かれこれ一週間同じ状態だ。のどの痛みがあってから2日ほどで炎症は気管支の方へ行きそこから痰が上がってくる。おかげで常に息が上がったような感覚になってしまっている。体力がなまじあるため、菌が回っても動けないということにはならない。こんな状態でも、運動量をほとんど減らしてはいない。昨日は、肺に多めの負荷をかければ、回復するだろうかと仙台までの用事(100㎞ちょっと)に自転車で出掛けた。もちろんそんなことで治る訳もなく今日はおとなしく春先にもらっていた抗生剤を飲んだら少し咳が収まったようだ。
 回復が遅い身体とつきあっていくのには、疲れにくい身体を作る他はないだろう。疲労が蓄積していく一歩手前の負荷を連続でかけていく。自転車とランニングは使う筋肉が全く違うので、お互い疲労を抜くのには具合がよい。これに水泳を加えればさらによいのだろうが、大学時代のようにすぐ側に無料のプールがあるわけではないのでまだ実現していないが、来年あたり会社の経費で会員券でも購入しようかと思っている。

 ああ、そうそう我が家の庭に、おととい竹製の登り棒ができた。まえから足場パイプででも作ろうかと考えていたのだが、突然父が裏の竹を切ってきて子供の為にこしらえたのだ。長さ6メートルほどだろうか、垂直に立てたものにクロスさせて支えの横木をあてた。長男光希は大喜びで、何度も上り下りしていた。いつのまにか、暑くなってパンツ姿になるのはいつものことだ。上腿を鍛えるには良い道具だと思う。
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by dynabooksx | 2006-11-06 11:50 | 真也の運動日誌

30にて思う

 今年も残り2ヶ月となり、私もあと数日で30歳になるに至った。高校まであまりスポーツをしなかった私だが、大学に入ってからやってみると超ハードな自転車競技というスポーツにのめり込んだ。基礎体力がなかったため初めの1,2年の頃はただただ苦しかったというイメージしかない。専門のトレーナーがいたわけでもないので、先輩もただ追い込むトレーニングしか知らなかった。負荷の高いトレーニングが続けば、体は疲労していく。持久運動は、底辺の有酸素能力を広げておかなければ、高負荷なトレーニングはプラスどころかマイナスになりうる。今思うとそんな状態だったように思う。確かに、心拍数からすればAT(有酸素と無酸素の閾値)は現在の155よりも20は高かったがそれを長く持続する力がないため、後半切れる事が多く、また慢性的に疲労していたように思う。
 現在、特に追い込むトレーニングは一切やっていない。マフェトン理論等により持久力に対する理解が大きく変わったからだ。持久力を向上させる事において無酸素運動はマイナスだと言うことを知って、心拍計はただどこまで上がるかを眺めるものから、上限を制限するものへと変わった。
 20代後半になって、レースに出ることもほとんどなくなり、継続的にトレーニングすることもなくなっていたが、長男の体力向上がめざましくそれに負けないということもあって、今年はほとんど休まずトレーニングを続けている。年2,3度ひいていた風邪もほとんどひかなくなった。8月は、力試しとして長距離のツーリングも行った。現在、20代前半の何割の力が戻っているだろうか? 8割ほどだろうと思うのだが、回復は圧倒的に遅い、倍以上はかかる。調子が戻るタイミングが遅すぎて読めないため、一週間に負荷の波を作ることやめた。あまり変化させないことで、それによって疲労の変化を見るためだ。初め15分から始めた運動も30分、40分、1時間と延ばしても疲れをほとんど感じなくなってきた。現在、定例のエアロバイク1時間と、光希のお迎えランニング1時間を連日おこなっても、疲労の蓄積を感じない。後は、60キロ前後の体を絞れば数段楽になるだろう。これは、走り込む量を増やすことに食事制限を加えればあっと言う間なことが分かっているので、今はあえて落とさないように筋力を付けるようにしている。上半身を鍛えようと、鉄棒を組み入れたら水泳選手のような体になってしまった。こうなると、ランニングがつらくなるため何事もほどほどだと思った。
 脈略のない話をだらだらと書いてしまったが、30歳になるところで一つの節目というか決心をしようという気になった。今日書きたいのは、持久競技をするものとしての決心だ。具体的な目標を何にしようと考えても、自転車競技で何位以内というのでは不明確すぎるので、大会数も豊富なマラソンでフル3時間以内、つまりサブスリーを33歳までに実現するのはどうだろうかと考えた。トライアスロンの3競技のなかで見ても、ランは一番苦手なのでやりがいがあるだろう。
 フルマラソンを3時間で走るためには、1kmを4分15秒で走り続けることが求められる。先日出た松川浦マラソン10キロが48分だったので40分を切り、またそれを持続できる足があれば可能になってくるだろう。まずは10キロをあと8分縮める必要がある。次の大会は12月に楢葉町で行われるゆずの里マラソンの10キロだ。これの目標タイムを45分としよう。来年中に40分を切れる所まで持って行きたい。30歳数日前の決心であった。
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by dynabooksx | 2006-11-01 10:37 | 真也の運動日誌

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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