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至上の喜び
 神様に人生をお献げし神に人に仕え天国に凱旋した祖父母に感謝と尊敬の思いを込めて。
 人知を越えた愛と計画で私を導いてくださる神様に心からの賛美を献げつつ。。
昨日の日曜日礼拝は思いがけず救世軍仙台小隊に出席することができた。礼拝で奏楽のお手伝いができて良かった。子供達が大好きなお友達に会い共に聖書の話を御言葉を導いて下さる方がいてよかった、不信感からお互いに良い関係を築けなかった方々と偶然会い近況などを主の愛のうちに会話できてよかった。すべて神様が用意して下さったとしか言いようのない祝福があった。そして昼食後に行われたある方の記念会で先に召されたその方と健在の御夫人を今から40年ほど前に祖父母が信仰に導きお手伝いしたということを知ることができた。私が祖父母の孫であるというと驚き周りの方々とも良いお交わりができた。クリスチャンお互いが様々な経験を通してそこにある神様の計画と守り導きをかみしめながら心からの礼拝ができるということ以上の喜びはないと思う。どんなにすばらしと思われるこの地上の生活さえ絶対に必ず終わり周囲も色あせていく。しかし救い主イエスキリストを信じ受け入れた者にはどんな状況にあっても魂の平安が祝福が与えられると神様が約束して下さる。更に神様に人生をお献げし御心にかなう者になりたいと人生をおくる者には神様は、その子、その孫その。。と祝福を受け継がせて下さる。この世で受け継ぐいわゆる遺産にはいつか朽ちてなくなりその為に人の心を滅ぼすものであることが多い。
 祖父母は私たちにいつまでも朽ちない真理の遺産を残してくれた。
 敬老の日に思いを寄せる。。
 いつの日にか天国で祖父母と会える希望を持ちながら。。。。
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by dynabooksx | 2006-09-18 17:19 | 愛理の子育て日記
新潟経由、名古屋旅行⑤
a0023043_8315416.jpg 気持ちの良い朝、霧の朝、高原の朝だ。気温15度ぐらいだろうか。真夏でもウィンドブレーカーをもって来て良かった。朝4時まで、ここ数日の睡眠を取り戻すように深く眠った。しかし、膝の痛みだけは治まらない。歩くのにも足を引きずるようになってしまった。予定通り最後まで走るのはおそらく無理だろう。でも、ここまで来たのだから松本あたりまで何とか下っていきたい。

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 全て撤収して5時出発。昨日、遅くまで語り合ったおじさん夫婦も手を振ってくれた。視界がほとんどない。遠くに電車の音が聞こえる。峠まで標高差150mほどを登り(ほとんど片足で)そこから気持ちよく下る。日が昇っていくとともに霧がだんだん晴れ山肌が姿を現す。ここを日本のアルプスとはよく名付けたものだ。

a0023043_9103367.jpg 写真を撮るために何度か立ち止まっていると、20台ほどのロードレーサーの集団が追い抜いていった。ツーリストではないが、この度の間初めての自転車乗りにであったのだ。急いでカメラをしまい加速する。レーサーの血がたぎる。緩い下り、60キロぐらいは出ているだろうか。ダウンヒルバーでぐいぐい踏み込む(こういう時は、痛みは感じない)と程なく追いついてしまった。さほどのことはないな。ジャージがバラバラだがクラブチームだろうか。聞いてみると、東京大学の競技部だという。東大とはかつて伊豆大島での、合宿など度々活動を共にしていた。(かれこれ10年近く前のことだが、、、)当時は、部員数は一桁だったと思うが、昨今の自転車ブームでこんなに増えたのか、うらやましい。向こうも、荷物をたくさん積んだ私に負けじと必死に走っているが、一年生だろうか、集団走行がへたくそだ。スピードの上下がありすぎるぞ。タイヤが少し衝いたぐらいでブレーキをかけるでないぞ。慣性の大きい私の自転車では、急激なスピードコントロールは難しく、危険なため先頭あたりまであがるが、トンネルに入るところで、伸びきった後続を待ったようだ。私も、少し速度を落としたが、その後追いついてくるようには見えなかったので速度を上げたところ、再びあうことはなかった。15キロほどの集団走行、久しぶりでとても楽しかった。安曇野あたりにさしかかると、完全な盆地になる。日も高くなり暑く、一人になってから急にまた膝が痛み出してきた。ここらあたりがしおどきかと、名古屋に電話をすると松本から高速バスが出ているという。自転車をパッキングするものをなにも持たない状態で乗せてくれるかどうか分からないが、その方向で行こう。あと40キロほど、ここも新潟と同じだ35度近いだろう。
 松本駅に着いたときには、すぐ側にある松本城を観光しようという気も起こらないほど疲れていた。荷物をキャリアに固定するために使っていたベルクロを使いフレームの両側に車輪をくくりつけ、マットでリアディレイラーを保護する。我ながら美しくまとまり見とれた。出発までクーラーの効いた駅ビル内で、巨峰ソフトなどを食べながら時間をつぶした。
 バスが着き、誰よりも早くトランクに荷を積む。こういうものは早いもの勝ちなのだ。後で数人トランクが入らない人もいたが、そんなことは気にしない。ああ良かった。それだけだった。
 ここから名古屋まであと160キロぐらいだろうか。残り一日の行程を残し今回の旅は終わった。流れゆく景色を眺めながら次はどこへ行こうかと思い浮かべていた。

終わり


走行距離100キロ程(だと思う、途中からメーターの電池が切れてしまった)

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by dynabooksx | 2006-09-07 09:23 | 休日練、ロングライド
新潟経由、名古屋旅行④
 出発から3日目、今日は海岸線沿いに糸魚川まで走る予定。夜は寝たには寝たが、暑さのためどれほど回復したかは不明。2日目はほとんど寝てないのに、こんなに俺って体力あったんだっけって言うぐらい快調に飛ばせた。この調子でサクッといくべ。
 予定通り午前3時に起床もっと寝たい。ヘッドライトの明かりの下、着替えを済ませ、シュラフ、マット、テントを撤収し積みこむ。少しでも早いうちに走ろうと急ぐがそれでも丸30分かかってしまった。それにしても、早朝なのに暑いな、、、、。新潟恐るべし。どおりで自転車ツーリストがいないわけだ。でも、夜中走ってるからかな??
 スタートしてまもなく、足が今までになく重い。もう若くはないのだ。疲れが1日飛ばして来るため、初日の疲労が今頃来たらしい。不安になるが、今日は平地だしと言い聞かせる。
 しばらく動かせば体はほぐれてくる。1時間ほどマイペースで進むが眠い、眠い、コンビニの目の前の駐車場に素早くマットを広げ倒れ込む。
 側に止まった長距離トラックの音で目を覚ますと1時間の睡眠、薄明かりになっている。轢かれなくて良かった。しかし、こんな所でよく店員さん、注意しなかったな、、、。怖くて声かけられなかっただけか、、、、。これで頭はシャッキリ今日も頑張るぞ。
 柏崎、上越と順調に進む。朝食にとローソンに止まる。ビーフカレー、野菜ジュースを買って駐車場で食べようとしていたら、店員さんが声をかける。『中で、どうぞ。』あれま、ミニストップみたいに休める所があるんだ。ローソンでは初めて見たな。さらにさらに、『これどうぞ』といってジュースまでもらう。どういう事だ。なんて良い所なんだ新潟。私のこの暑苦しいだけの日本海の夏のイメージはこれによって大きく変わった。
a0023043_10163278.jpg 店員さん(たぶん店長さんだと思う)との楽しい談話のときを終え、残り半分の距離を踏み込む。ここからは、完全に海岸線だ。山が随分迫っているので海沿いに道を開くしかなかったのだろう。すぐ側には高速が見え隠れしている。細かいアップダウンはあるものの海風があるためか昨日よりはましだ。
 9時頃、目的地の糸魚川に到着し、テントを張る予定の美山公園に向かうが、緑豊かな公園とはいえ、35度近い昼間に寝ることは不可能だろう。先にWEBで調べていたフォッサマグナミュージアムに立ち寄る。主に化石中心にフォッサマグナしいては日本列島の成り立ちを紹介している博物館です。ここには、ほとんど使わない映写室があって薄暗く、また涼しい。平たい椅子がベットのように並べられているので、そこで6時間ほど爆睡した。下手なホテルよりも快適だと思った。
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糸魚川を上る、相当疲れているの図

 そこで鋭気を養った私は、もっと今日中に距離を稼ごうと欲を出す。午後4時、近くのガストで食事をとり糸魚川から白馬に向けて登り出す。たくさん寝たとはいっても、数時間で脚力が回復するわけはない。大腿四頭筋からつながる膝の内側の腱が痛い。今日の朝から違和感があったところだ。また、考えていたより傾斜がきつく、噂に聞いたように道が非常に狭く危ない。大型ダンプが次々と通るのだが、雪よけのトンネルだけの上に路肩が全くない。50センチ幅ほどで側を追い越してゆく。これには参った。体の痛みも、全身のものなら耐えられるが、膝のような局部の痛みは長くは耐えられない。無理して20㎞ほど上った所で限界を感じた。ビンディングを外して片足でこぐような状態になってしまったのだ。日は暮れてくるが、店や民家は全くない。ここで野宿かと数分休むも、すぐに数十匹のアブに取り囲まれ、逃げるように出発した。数㎞行くと小さな道の駅(名前忘れた)に着いた。トイレも水もあるし、今晩はここだなと思っていた所、一台の大型トラックが止まったので、近くに店はないか等尋ねてみた。まだ町までは随分ある模様。膝が痛くなって休んでいることを伝えると、『乗ってくかい』と誘いがかかった。誰にも言わなければ、ずるして車に乗ったことはばれまいと数分後には乗り込んでいた。富山出身で今日は茨城県の下妻(懐かしい~、そっちに行きたくなった)まで荷物を運ぶのだという。話してみると1つ年下だった。たばこの煙も気にしてくれるような気の良いあんちゃんで、話し好きだ。ここまでの旅の話やトラックの話などで盛り上がった。『いつもなら横浜だから、松本まででも行けるんだけど、ごめんな』と白馬の道の駅で降ろしてもらった。距離にして3~40㎞、標高差500m稼いだ。やっぱりありがたいねぇ車って。ヒッチハイクの旅も楽しいんだろうな。ひとつ旅のレパートリーが増えた気がした。
 a0023043_1854363.jpg 道の駅白馬は結構大きくて、キャンピングカーなど一晩過ごそうとする車が30台ほど止まっていた。まずは風呂だろうと、テーブルに座っていた夫婦に聞いてみると5㎞ほど走るという。普通ならさっと出掛けるところだが、今は荷がなくとも膝を曲げること自体がしんどい。どうしようかなぁと思っているところで、今度はその人との話に夢中になってしまった。なんでも、兵庫県の中学の教師なのだがもうすぐ引退した後、障害児をサポートする山小屋を開きたいのだという。現代の子供のこと、日本社会のこと、世界観のこと(もちろん私は、聖書が提供する霊的価値観について熱く語った)結局風呂へも行かずに、ジンギスカンとビールをごちそうになりながら、夜が更けるまで語った。クリスチャン仲間以外でこんなに話しがいがあったのは久しぶりだなぁ。最高でした。ありがとう。近く行ったときは寄らせてもらいます。あちらも、私と出会ったのがこの度の最大の収穫だと言って下さっていました。夢持って真剣に生きている人は、年なんか関係なく話して面白いんだなぁ。
 ああ説明がありませんが、ここ白馬はこれまでの環境とは全く違いました。標高は700mほどですが、風が全く違う。昼間はそれなりに暑くなるのでしょうけれども、朝夕は20度ぐらいまで下がります。高原なのです。もし、これで旅が終わっても十分満足できると、テントのアウターを閉めて(寒いから)眠ったのでした。

走行距離143㎞、それ以外に30㎞は車で走ったな、、。心拍計は発信器を寺泊で落としたようだ。
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by dynabooksx | 2006-09-04 19:11 | 休日練、ロングライド
我が家の森林ラウンジ
 今日は朝からカラッと晴れ上がって日差しは強かったのですが清々しい秋の日でした。
午前中に家事を終わらせ午後ピアノを教え終わり気がつくと
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真也君と子供達は廣田家裏山でテントを張って森の中で虫取りをしたり、昼寝をしていました。
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どこにも行かないですぐに森林浴ができるのが本当に楽しいです。
見晴らしの良い展望台です。
田舎は遊ぶところが無限にありますよっ。
     こちらへ遊びに来たい方どうぞおいで下さい
     お待ちしています。
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by dynabooksx | 2006-09-02 15:14 | 愛理の子育て日記
  

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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