ハッピーバースディー♪ぽんくん。
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何日か前、次男 知希の5歳のお誕生のお祝いをしました。
ランチは、ぽんくんのリクエスト 庭でのバーベキュー!
大好きな味付けモツを、パパに炭火でいっぱい焼いてもらい大満足♪
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この時期 イチゴが店頭から消えてしまうので他のフルーツをたくさんのせた手作りケーキ。
家族みんなでぽんくんの生まれてきてくれた事を喜び、今を感謝し、未来に夢をふくらませた一日でした。神様のお守りと導きを感謝しつつ。。。。
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by dynabooksx | 2006-06-27 09:02 | 愛理の子育て日記

Bicycle Road 彩々

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早朝のサイクリングはその日の身体の代謝、生活のリズムを決める大切な運動であり、

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清々しい空気を身体いっぱいに取り入れて目を覚ましてくれる気持ちの良い運動です。
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by dynabooksx | 2006-06-27 08:55 | 愛理の子育て日記

LOHASな私のエネルギー源

 最近「健康と地球環境に配慮した新しい生活のスタイル」を LOHAS 
LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語
と言うそうです。(新しいと言うのか田舎で、ある程度環境保全を意識し生活していればそれが当たり前の生き方になると思いますが。)今の私はまさにその生き方を心がけています。移動手段は自転車(雨の日や急な用事は自動車です。)自転車の一日走行距離15㎞以上。(この一ヶ月で約4㎏減量。一週間に1㎏減っています。もちろん食べたいだけ食べています。)体は筋力も精神も鍛えられ、車に乗らないので地球に排気ガスを極力出していません。生ゴミは畑のコンポストへ。買い物専用の袋を持って行くのでレジ袋も使用しません。東京は袋を用意していない場合はレジ袋を買いますが田舎はまだふつうにレジ袋をくれます。田舎でも高い意識を持って生活している人は自分専用の買い物かご、袋を持ち歩いていますが。               そんな今の私を支えているエネルギー源は
a0023043_1946054.jpgこれ「にんにく」です。毎回料理に「にんにく」を使います。すって、揚げて、焼いて、醤油漬けにして。a0023043_1952295.jpg
疲れた体が自然と「にんにく」のパワーを欲するのです。不思議です。こんなに好きではなかったのに。
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えっ近づきたくないって♪人に会うときの口臭にだけは気をつけているつもりですが。。。。。極めると毛穴からにおいが出てくるそうですね。。。。。そこまでいきそうです。。。。。。
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by dynabooksx | 2006-06-24 19:39 | 愛理の子育て日記

 『真也の視点』のカテゴリーで書くのは相当久しぶりですが、ふと何かを書いてみたくなりました。
 『恵みを受けられない体質』を題を付けましたが、これは私が身近に接する人を観察した結果出てきた言葉です。他人からの優しさをそのままで感謝できず、反射的に足りなさを指摘したり、自分がその行為を受けるにふさわしいことをアピールしたりする。どうしてこのような事が起こるのでしょう。
 このことを掘り下げるにはまず『恵み』とは何なのかを考える必要があるでしょう。私が言うのは聖書が言う『一方的に与えられるもの』さらに言うならば『受ける権利のない者が受けるもの』のことです。キリスト教の神は『万物の創造主であり保持者』ですから、すべては神中心に回っていると考えます。ですからクリスチャンは、自分の所有物(自分自身も含めて)を『神からの恵み』と解釈するわけです。さらにキリストが世に来たのは、私たちの罪の身代わりになるためだったと考えている、つまり私たちがよく神に従ったご褒美というのではなく、逆らった結果の事だという概念のため、GIVE AND TAKE ではなく TAKE AND TAKE と言うことになります。 罪『神に向かうことのできない性質』を深く知れば知るほど、滅びに向かうしかないそのどうしようもない状況の中に来る『一方的な恵み』と言うことになるのです。
 上記の事を知らなければ、人は通常それまでの経験から因果応報の世界観を持つでしょう。人間関係で言えば、よくしてあげたからよくしてもらえるのだと、、、。もしかしたら田舎は特にそういうのが強いのかもしれません。人が亡くなると前にもらっていた分調べてきちっと返すし、なにかちょっと物を頂いても、すぐに代わりの何かで返さないと落ち着かないように見える人も多い。私はその行為自体をとやかく言いたいのではなく、そこにある心理に注目したいのです。本来、人に何かをもらえる事はうれしい物ですが、本当にうれしいのはそれを期待していなかった時です。それ以上の物を期待していた場合はがっかりしてしまいます。自分かしたことの見返りは、『恵み』ではなく『報酬』です。この悪循環を抜け出し、やりとりを心から楽しむ為には、あげる(してあげる)こと自体を喜ぶ必要があります。でも、実際にはこれは相当に難しいことだと思います。なぜなら、人は自分がしてもらったことがないことを人にすることができないからです。親子兄弟であっても人間ですから、エゴがあり見返りもほしい、そういうものです。私自身見返してみてもそうです。とすれば、どこかでそれをリセットする必要がある。相手に提供できるものがなくても、一方的に与えられるという経験とそれによって生まれる世界観が必要なのです。
 上記の事がなければ、周りの人に優しくしてもらえばもらうほど、それを受ける理由を探して自分の存在を強調することに専念してしまう。つまり自分の価値に自信がもてないわけですね。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 私は、この事以上に私自身を支える価値に今まで出会ったことがない。
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by dynabooksx | 2006-06-21 11:55 | 真也の視点

地球に優しくなった私

 最近自転車で買い物、子供の迎え、その他の用事など出掛けています。
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東京都民だった時は時間が足りない!ハードな生活で車、電車での活動が良かったのですが、田舎では時間がゆったりと流れ(子育ては忙しく色々ありますがあまりあせらないほうが良いし、何か迫ってしなければいけないことなどないので)自転車で豊かな新緑の自然の中を走りながら用事を済ませていくというかなり贅沢な時間を過ごしています。車では一瞬で過ぎていく景色も自転車では空気を体感しながらたくさんの発見をすることができます。もちろん山道はかなり苦しいですが駆け上がった時の達成感がたまりません♪野鳥の鳴き声が聞こえると鳥にあまり興味のない私ですが思わずペダルを止めて「聞いたことがない鳴き声♪どこで鳴いてるのかしら?」とキョロキョロ探しています。
「私のしたかったことはこれだったんだあ~仕事、家事という労働だけでは物足りない。でも体を鍛える為だけの運動をするのは時間がもったいない!自転車で行動すると一石三鳥以上のお得感が味わえる♪何だか楽しい!
「CO2を前より出さなくなって地球に優しい人になったなあ。」なんて思ったり「体、引き締まってきたなあ。この調子で筋力衰えないようにしよう。」など。
一日だいたい10㎞は走っています。
使用している自転車はただのママチャリではありません。何年か前に真也君がネットでフレームを中古で取り寄せその他の部品も自分で手に入れて組み立てたマウンテンバイクです。新品完成車で購入すると中古の車が買えてしまうくらい♪乗り心地は最高。

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子供を乗せるときはこんな感じ。
長男光希を小学校に迎えにいくと周りの子供たちが「いいなあ!乗ってみたい!」と寄ってきたり、近所の人たちがニコニコ顔で「いいなあ♪」と声をかけてくれます。
今日はどこへ行こうかな♪ワクワク♪
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by dynabooksx | 2006-06-03 08:14 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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