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今から40年以上前の古い古い写真です。中央にいる二人の左側の人物がこの4月で100歳になる真也君のおじいちゃん、右側にいる制服を着た人物が救世軍の士官(牧師)をしていたそして私が1歳の時、約30年前に天国に帰っていった私のおじいちゃんです。


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小さい頃から転勤族で育ってきた私は、のんびりとしたここでの田舎生活を 大家族生活を(お舅さんたちとは同じ敷地内で別々の家に住んでいますが)していると時々どこかに行きたくなる衝動に駆られて「ねっ♪いつまでここにいなくちゃいけないの?」と夫の真也に言い口論になることがあります。神様が私達にとって一番良いものをいつも与えてくださっているということを忘れてしまうというか、愚痴を言いたくなるのです。
最近この写真を見る機会があり、天国のおじいちゃんからエールを送られたような気がしました。この廣田家にまだお姑さんも誰もいない時に廣田のおじいちゃんと私のおじいちゃんが出会って「孫をよろしく♪」何てことは言わなかったでしょうが、おじいちゃんが何十年も先の私の為に道を備えてくれていたように想えて。「愛理はここにいるのが良いと思う。愛理に合ってると思うよ。おじいちゃんはわかるよ。」と励まされたような。
急におじいちゃんおばあちゃんに会いたくなって涙が出てきました。(おばあちゃんは今から8年ほど前に天国に帰りました。)
おじいちゃんが築いてくれたこの道、神様が導いてくれるこの道。
幸せなこと幸せでないことも神様におゆだねしながら感謝して生きていけたらと思います。
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by dynabooksx | 2006-02-28 10:14 | 愛理の子育て日記

何だか悲しい話

 私が愛乃を出産する時にお世話になった産婦人科の先生が逮捕されました。優しくて真面目な先生でした。私にとって三人目生まれてくる子は90パーセント女の子、初めての女の子でワクワク♪気軽で楽しい入院生活、看護婦さんやお部屋の人とも仲良くなって良い思い出になっている。医療ミスをしたということ。詳しくは書きません。亡くなった方は私と同じ歳でこれからの人生をなくされてしまったから本人も遺族の方も本当に悔しい思いをされているし、言葉に言えないと思います。残されたお子さん達がお母さんのいない状態に気づいてどんなにか悲しい思いをするのかと思うと胸が痛みます。
でも私は先生がお気の毒です。優しくて真面目だったからどんな患者さんも診察されたのでしょうか。
先生がまた現場に早く復帰できますように!影ながら祈りつつ過ごしています。
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by dynabooksx | 2006-02-23 15:00 | 愛理の子育て日記

新年度への準備

隣町の私立幼稚園に通っている次男の知希は4月からうちの町の公立幼稚園に入園します。
私は三年保育を希望しているのですが
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公立の幼稚園は2年保育なのです。入園にあたって色々と準備が必要です。まだ時間はありますがなるべく手のあいたときに作っておこうと思って。
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所々、ひめにょんの邪魔?お手伝いによってミシンの縫い目が曲がってしまったり。あまり上手にできていませんがお兄ちゃんのお古を使わせるよりは良いかな?愛情は込めたつもりです。。が。
知希が気に入ってくれたので良しとします。
昨日今日は気候も春めいてきました。三寒四温春はもうすぐです♪
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by dynabooksx | 2006-02-15 18:44 | 愛理の子育て日記

人と会うこと

 私は、時折人と会うのが、どうにも億劫になる時がある。顔をあわせるのが、なぜか面倒になるのだ。これは短時間のことではなく、長ければ数年続くこともある。かつても何度かそのようなことがあった。とはいっても、部屋に篭ってまったくでてこなくなるというところまで行くことは、そうそうはないことだ。外から見れば普通に見えるだろうが、私の心は他人を拒否していると言うことが良くある。一方自分では、人が好きなんだと理解している部分もあるから、良くわからなくなる。いったいこれは何なのだろう。こんなのだから、引きこもり100万人と言われる、この国の人々の心も遠くには感じない。私の場合、早く結婚したので、孤独な生活に浸かり続けることはなかった。私自身を、家族全体としての一部と見ることによって、私の世界が閉じていっても、妻や子供達が、それを補い続けてくれたからだ。
 今年の近年に無い寒波で、地球全体が数百年前にあったような、ミニ氷河期への途上にあるという。2年前、私はある事件を境にまさにそのような中にいた。自分ではよく理解していたつもりだが、人の心の移ろい易さにほとほと疲れたのだ。(2年前ぐらいで、ブログを書く頻度が急に鈍っているはずだ) そうなると、人と会いたくなくなるだけではなく、あらゆる精神活動がむなしく感ずるようになり、低下していく。キリスト教会に足を運ぶこともほとんどなくなった。そこは、私の精神の拠り所なのだ。(物理的な場所ではなく、聖書全体が私に及ぼす影響を考えるとということ)
 今ここに来て、いくつか変化が見え始めている。この感じをなんといったらよいのだろう。人間らしくなって行くというか、人の温かみを感ずるようになってきたのだ。私の周りの人が急に変わったということは無いだろうが、私の記憶が癒されていっているのかもしれない。それまでまったく意識の表に上ってこなかったような人の温かみをすぐ傍に感じながら、目が覚めるということが多くなったのだ。寝ている間の意識はほとんど制御できないため、その中でこのようになるということは、根元から変化があるのだろう。
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by dynabooksx | 2006-02-11 18:00 | 真也の雑記帳

いろんな人

 世の中には色々な人がいる。わが社を見てもさまざまだ。何をしても万能で要領のよいHくんはみんなのまとめ役。ちょっとぽっとしていてからかわれることが多いIさんはムードメーカー。Mさんは口が上手で返事がすごく良いのだが、何も理解していないことがよくあり嘘をつく。K君はまじめで口数が少なく嘘をつくことはないが、一本気で要領が悪く、コミュニケーションが少ないのでチームで動くことが難しい。こうやって書きながら社員が読んだらどうしようとも思ったが、それも良いだろう。ほんとは良いところと悪いと思うところとそれぞれ均等に書いてあげようと思うのだが、自分の好みで偏ってしまうのは仕様がない。人間というものだ。他にも社員はいますが、何人かだけ書きました。

 今日は、MさんとK君の比較について書いてみようと思う。Mさんは私が帰って来る前まで、後々会社を任せようと思っていたほどの人ですが、以前事業の上で小さくない問題を起こしました。彼を信頼していた両親は非常にショックを受けたわけですが、私自身は、それまで見てきた彼の表面的な調子の良い応対に違和感を覚えていたので、反対に納得いたしました。彼は大小の嘘をつくことを日常としていました。その問題が次第に発覚したときも、最後の最後まで嘘をつき続けました。そのため私は、どこまでも彼を追及することになりました。嘘をつくってわかっていて嘘を暴くのっていやですね。はじめから嘘をつくってわかっているから、正直に本当の事を言ってくれるとどこかで期待しながらも、逃げ道をふさぐため外堀を埋めておく必要がある。でも先を塞いでおいた逃げ道に行っちゃうんだよな~。時々こういうことをしている自分が嫌になるんだけれど、どこかで正直な告白、宣言を聞かないと新しい信頼関係結ぶことできませんもんね。そうでなければ一方的に奴隷のように使うしかない。私、そういうの嫌だからどこかでお手上げして立ち直ってほしいと思うわけです。小さくても嘘ついているうちは、まっすぐ前向いて、相手の顔を見て生きていくことはできないわけですよ。で、早く楽になれ~ってわけで、選択できる余裕を残しつつ責めるわけです。あれからしばらくたって、その後、今は落ち着いて働いてもらっているわけですが、その時どこまでも嘘をつく姿と、現在も小さい受け答えの中に『適当に答えておけ』っていう不誠実さを見るときに、これはまったく気が抜けないと再認識するのです。彼は人と流暢に話すほうなので、言いたい言葉がスムーズに口に出てこないというわけではないでしょう。心根の問題だと考えます。
 K君は、私が会社の姿勢を大きく変えようとしていた時に、数人の社員がやめて行き、その時に入社してくれ色々な意味で助けてくれた人です。最近の若者には珍しく実直で、まじめな人です。その裏側で自分の見方が強く、多面的な見方ができず要領が良くありません。このあたりを見ていて、最近こう思うようになりました。できるやつは要領がいいやつなんだ、、、、と。こう開き直って単純に考えたほうがわかりやすいんだと思います。要領がいいっていうのはあまりいいように言われてこなかったように思いますが、実はこれって大事ですね。勘所をつかむってことですから。優先順位を決められるって事でもある。最近は私もこれをよく考えています。仕事の種類にもよるでしょうが、うちみたいなサービス業の場合、これは重要です。もう少し要領が良い人とは何なのかを掘り下げると、自分で考えるこができる人ということになるのではないでしょうか。当たり前と言われることでも、常にその理由を考え、理論的にもの事を整理することができる、そういう人だと思います。ですから、それまでにない事柄に出会っても、それまでの論理体系からして、何処にどれだけの関係があるかをはじき出す。
 こういうとK君はよほど頼りにならないのかというとそうでもない。言葉が少ないのでコミュニケーションが十分でないと、行き違いを生み出したりするが、きちんと話し、理解したことに対しては忠実にこなし、返答するため、その場限りの返事をするMさんよりはまだ良い。K君は時折、自分の世界に篭り、そのことによって自分がその後どう理解されるのかを考えずに自説を押し通してくることがある。それはそれでなるほど彼らしい、彼の視点からの見方なのだが、それは彼の単なる思い込みに過ぎないことが多く、それを主張したところで、問題が解決するわけでもないし客観的に見てたいした問題になっていないこともある。偉そうに書いているが私自身も時折これにはまるのだが、、、、、。きまじめな人間とは多かれ少なかれこういう傾向があるように思う。K君のそういった性質もあって、このところ私も距離を取って来たのだが、このままでは、状況が改善することは望めないだろう。もとより口数がすくなく、こちらから積極的にコンタクトを取らなければ、会話にならないのだから。あとは、彼の思い込みによる過去の会社への苦言(彼の単なる意見と取るべきだろう)のいくつかを、私が要領よく受け流せるかどうかにかかっているのかもしれない。

追伸 瞬間、瞬間に頭に浮かんだことをそのまま書き、また詳細な状況説明(したくてもできない)もしていないので雰囲気だけ読んでください。久しぶりに書いたけど、勘が戻るにはまだ時間がかかるな。でも表現するのは気持ちよかった。
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by dynabooksx | 2006-02-09 22:45 | 真也の雑記帳

ふと、一言。

 幸せなほど、人生の密度が薄くなる      気がする、、、、。

反対に、苦痛だった日々ほど多くを学び、充実していたように思う。

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by dynabooksx | 2006-02-01 16:00 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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