以前の記事にも書いてありますが、目がチカチカしたり、足がすくんだり、魂が抜け出ていくような感覚を覚えることがあり車の運転が怖くなってしまったり(近場は大丈夫なのですが)、ちょっとしたことで心臓がドキドキしたり、自分が子供達が家族が「地震や交通事故で死んでしまったらどうしよう。」と思い「死ぬ」ということが恐ろしくてしょうがなくなっていました。今までこんな風になったことがなかったので何か原因を知りたくて決めたくて、私を取り巻く環境、日常生活の疲れ、人間関係等などのせいにしました。「神様、私のこのおかしな症状は何でしょうか?」いつも思いながら「心療内科って行ってみようかな。」と思ったり。日々幸せ!楽しい!ことばかり!!なのですが魂は深~くうめきながらいました。昨日も「何でこんな風に私はなってしまったんだろう?」思っていた時ふと聖書の中の出来事、み言葉が私の頭にうかんできました。それはヨハネによる福音書9章1節~生まれつき目の見えない人をイエス様がいやす場面。。。弟子との会話のやり取り。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、誰が罪を犯したからですか?本人ですか。それとも、両親ですか?」イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。。。。。」以下すいません略します。。。。急に目が開かれた思いがしました。「そうだったんだ!神様の業が私に現れる為に私が苦しいと思っていたことが用意されていたんだ!わかった♪そういうことだったんだ!」嬉しくなっちゃいました♪自分が健康丈夫!人につつかれる様な罪はない!と言いながら高慢に神様と接しようと思っても元々人間はすべて罪(病気のようなものですね。)があるから神様の前で罪を認め許して、いやして、救って頂くという本来の姿を認めることがなければ神様と魂の深い交わりができない。神様を信じていても自分自身は強い!神様を第一と認めない力、才能、富や名声を利用して悪魔は知らないうちに私の魂を神様のもとから遠ざけていたようです。あ~苦しみにあってよかった!私の魂は喜んでウキウキしています。「愛する神様♪私は傷ついて力がなくなったからあなたのみもとに戻って来る事ができました!」
すべての恐怖感が取れたわけではありません。目の疲れなどもあります。しかし「神様の業が私に現れる為!私の魂がもっとも喜ぶのは神様のみこころがわかったとき。神様と魂で語り合う喜びを思い出せてよかった!」魂は躍り上がっています。神様を知ること、認めることは知恵のはじまり。今まで母のおなかの中にいたとき、幼少の頃から私を導いたみ言葉が次々と私の中にあふれてきます。
「心を尽くして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」箴言3:5-6
過去も今もこれからも私を生かす神様のみ言葉が私のうちにやどり、聖霊が導いていてくださることに感謝感激雨あられ(すご~い死語!まあ、今は許してください。)主なる神様に賛美♪捧げます♪


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小いちゃくってもこの貫禄♪愛娘ひめにょんの力強い浴衣姿です。
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by dynabooksx | 2005-08-30 11:52 | 愛理の子育て日記

釣りの腕前

釣りの面白さを知って約三ヶ月の夫、真也。はじめて一ヶ月ほどでこんな大物を釣ってきました。一日いても一匹も釣れないおじさん達を尻目に毎日釣ってきてはうちの池に離していました。曾おじいちゃんとお舅さんは鯉の煮つけが大好き。昔の人にとって鯉は貴重なタンパク源であり、お客さんが来たときに出すおおご馳走だったようです。二人は喜んで毎日食べていました。

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海では毎回カタクチイワシを何十匹も釣ってきてから揚げ、塩焼きのカルシウムたっぷりな夕飯。最近は中古ショップで1万円で買ったカヌーをここら辺の池や沼に転々と浮かべてブラックバス釣り。釣り好きの親戚のおじさんに「水の鯉はいくらでも釣って良いけど、丘の鯉は釣ってはだめだぞ~。」とアドバイスされてました。

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自然いっぱいの田舎は楽しむことたくさんあります。
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by dynabooksx | 2005-08-30 10:08 | 愛理の子育て日記

神の家族

 先日東京へ行ってきた事の追加で、クリスチャンの仲間についてもう少し書きたいと思います。
『神の家族』 土浦めぐみ教会でよく耳にした言葉をタイトルにしました。いいですね、神の家族。何がいいんでしょうね。そりゃその時々は気持ちのいい経験ばかりではないですが、お互い自分の罪が許されるという体験をしているので、無理がないというか自然体でいれるんですよね。
 私は今会社では管理職の立場ですので、社員を指導する上で手本をしめさなければならない。本当は矛盾を抱えているような場合でも、繕って方向を示すということもある。でもそういうことを続けてくるとだんだん疲れてくるんですね。クリスチャンの仲間だと、その繕いが必要ないんです、僕の場合。例えば通常自分の中でうまくないなと思って、隠そうとする所があっても、神の家族の前では逆にアピールするようになる。こんな俺だけど神は愛しているんだぞ、、、、と。すごいことだね、これって。罪の下に隠れて生きるしかないものがもう一度、新しい関係を結び顔を上げて生きることができる。罪を許されたものたちの群れ 『神の家族』 感謝します。
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by dynabooksx | 2005-08-20 17:37 | 真也の視点

福音の性質

 すごい久しぶりに書いています。久々なのにいきなり濃いテーマですいません。愛理が前記事で書いたように、先日東京で行われた救世軍全国大会に行ってきました。全くそんな計画はなかったのですが、ふと思いついて行ってきました。(こういうの好きなんだなぁ、準備してだと途中で行く気失せるし、、、)
 あっ、集会の内容をとやかく言うつもりはありません。ただ、今年初めて救世軍の集会に参加して、自分のルーツを確認するとともに、私の出会った福音についてもう一度考えさせられました。久しぶりに仲間たちと会って、ふと気づいてみると力入れて語っている自分が居ました。日曜日もほとんど集会に行っていない私が、こんなにもすぐに信仰のことで熱中するとは驚きでした。そして、ああ、なんと楽しいんだ。スピリチュアルな会話に飢えていたのでしょうね、きっと。
 そうそう本題の「福音の性質」ですが、福音って日常会話で使わない特殊な用語ですね。英語でいうgood news(良い知らせ)ですが、この言葉についてよく考えたことがありますか? 特殊な言葉なのでいまいちピンと来ませんが、クリスチャンなら中身について多少なりと知っているでしょう。今書きたいのは、福音の福の部分、goodの部分が、なぜ、どうしてそうなのかなのです。クリスチャンの皆様、聖書のメッセージはあなたにとってgoodでしょうか? 今回、仲間たちに会って福音の良さを痛感しました。なぜってそこに語る相手がいたからです。そう相手がいて初めていいな~ってなったのです。これは福音の本質だと思います。硬くいうとベクトル、方向と速度を持ったものなのです。福音、音なのでwaveでしょ? 波なのですよ。それ自体は物質じゃない。だけどそれを媒体として次から次へと効果を及ぼしていく。それが福音だと思うのです。
 そのことを頭に入れておくと、個人や教会においていくつかの疑問が解けるでしょう。聖書に書いてあることは私にとって、私たちにとってなぜあまり魅力を感じないのだろうか、、、、と。福音は人から人へと伝わり、新しい変化を起こすことによって互いに輝きます。伝わって行くことこそが福音の本質なのですから、次々伝わっていかない状態は何かが失われている、通常ではないと言ってよいでしょう。
 『人を救う神様の恵みってすごいだろう? 見てみな、毎日だもんな。』と目を輝かせて言っていた清野先生の顔をふと思い出しました。
 
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by dynabooksx | 2005-08-18 08:35 | 真也の視点

昨年同じころに夫の真也が記事を書いています。今年は私愛理が書いています。
今日は救世軍の全国大会があるということで突然泊まるところも決めずに真也君は久しぶりに唐突な旅で東京に行きました。行き当たりばったり楽しそうです。どんな恵みを受けて帰ってくるでしょうか?でも3人子供居るので早めにお帰りよろしく♪


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我が廣田家の敷地内の池には2つの滝が流れてきます、江戸時代ここら辺の地主だった廣田家の先祖が中心になって田んぼの水を引くため隣町の川水を通すため、山を何百メートルもつるはしで堀り、水の道を用水路を作りました。流れの最終地がうちの滝なのです。




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ホースをつないで敷地に水を放出♪子供が大喜びの「水の楽園」になっています。



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昨日廣田家のお墓の掃除お供えなどをしてきました。お参りはしませんが、今、私がこの地で廣田家の先人の知恵、努力の尊い実を味わうことができることにお礼をし、心からご先祖の皆様に感謝致します。人知を超えた神様の私だけの人生計画万歳♪生きる喜びも悲しみも神様のなさることはすべて良きかな♪
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by dynabooksx | 2005-08-14 14:31 | 愛理の子育て日記

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夕方には太平洋からの海風や靄で涼しくなる浜通りのここら辺でも昼間は暑いです。うちの裏の里山をつたって入ってくる北側の風は清々しいのですが、おいっ太陽!暑い!
ずいぶん久しぶりの更新となりましたが皆さんお元気でいらっしゃいますか?我が家は夫の真也は海、山、川、池と仕事の合間を見つけては釣りに。私は時々の結婚式場の結婚式の奏楽アルバイト、週2日こども達が来てピアノのレッスンをしながら、日々の育児家事、会社もちょこちょこ手伝ったりと相変わらずバタバタ。

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夏休みの光希、知希、愛乃と先日お台場にトーマスのミュージカルを観に行ってきました。とても見所あります。トーマス好きのお子さんがいらっしゃる方はぜひ行って見て下さい。満足できます。
しかし、東京は悪いめまいがしました。空気悪い、コンクリートの熱で暑い、人も車も建物もすべてがめちゃぐちゃ。人間の住む所?(東京に住んでいる方ごめんね。)「東京離れて本当に良かった♪」心から思います。田舎は神様の創られたモノを身近で感じて生活できます♪ランラン♪
この夏も神様の祝福豊かでありますように。。。
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by dynabooksx | 2005-08-08 10:03 | 愛理の子育て日記

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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