カテゴリ:驚き、発見( 51 )

最近知り合った同年代の牧師さん。父親も牧師なのだと言うのだが、私のこれまでの経験から言って、そのイメージからは外れる。どうしてだろうかと思って、そのお父さんの話を聞いてみるとその経緯に驚いた。それを書かせてほしい。


親戚の若い子が、さいきん宗教にはまってしまって困ったと、彼の父に連絡が来たそうだ。「~さん、何とかして抜け出れるように説得してやってくれ」と、、、。よし、分かったと彼は勇んで出かけた。その先はキリスト教会だったという。とりあえず、相手を知らなくては何もできんと、聖書を手に入れた。

船乗りだった彼は、時間ならいくらでもある。最初から読み始めて、ああ、それはあり得ない。これも嘘だ。と次々と線を引いて塗りつぶしていった。しかし、その徹底振りが凄い。7回繰り返し最初から最後まで読んだというのだ。私に言わせると、もうその段階で完全に捕まえられてしまっているのだけれども、もうその辺りでは、親戚の子のことなど半分頭から飛んでいっていたことだろう。

そして、もしや??と思った。『もしも、ここに書いてある「神」という存在が実在するものであるなら、線を引いて消しまくったところは、全て本当だと言うことになってしまう。』と、、、。これでノックアウト、ミイラ取りがミイラになってしまった。それで牧師になってしまったのだという。しかも彼はいわゆる神学校に行ったわけではない。聖書の神に直接出会ったのだ。あまり出会うことのない、私と同タイプのクリスチャンである。

彼は息子にこう語るのだと言う。
 「神の子は、将来何になるのか分かるか? 神になるのだ。神の霊を受けた人間は、神になるのだ。」と、、、、。これを聞いた瞬間、私はこの人が本物なのだと思った。息子は「親父ぃ~、それは異端だよ~」と答えたようだが、、、。

人が聞きたいことではなく、神が語ることを真っ直ぐに語る。人が喜ぶことではなく、神が喜ばれることをする。それは、神を知り、それを愛し従う者の特徴だ。そして、イエスの十字架の道に続く者の特徴だ。自分もそうありたいと願う。
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by dynabooksx | 2011-10-29 06:03 | 驚き、発見

驚きの動画、俺の弟!?



 世の中には、自分に似ているやつが3人はいるという。昨日の夜、youtubeで賛美を眺めていたら、ふとあることに気がついた。なんか恐ろしくなって、さっきその映像を妻に見せた所、大笑いをしていた。この賛美リーダーが実際かなり似ている。しぐさや、髪型も似ている気がするし、なんせ何か少し違っていれば、そこで歌っていそうな気がするからだ。カリフォルニア州だとさ。でも俺より10歳は若いな。
 でも実際会ってみたら、違うんだろうな。俺も、これに対抗する動画作ろうかな、、。しばらくこの歌が頭から離れないだろう。


原本も見つけました。



長男は、「似てねぇ~。」次男は「えっ、これ真也君でしょ??」 一番下は、「う~ん、似てはいるんだけどぉ~」でした。


少し調べましたが、動画はオレンジコースト・フリーメソジスト教会のものでした。アメリカの日本人教会のようですが、なんというか、懐かしい古き良き教会の姿というか、暖かいものが広がってきました。同じくメソジストから分離した経歴を持つからでしょうか。顔が似ていることもありますが、なぜか他人の気がしません。故郷のような懐かしさを感じたのは妻も同じでした。
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by dynabooksx | 2011-03-07 12:13 | 驚き、発見

昨日の嬉しかったこと

昨日は、十分記事が多かったので書かなかったのですが、一つまた嬉しいことがありました。つい先日

地の塩、世の光

の記事で書いた方(汚水処理場の施設長)のことなのですが、昨日仕事で施設に足を運んだときにまた少し話す機会がありました。ちょうど向こうは朝方のミーティングが終わった直後で、7,8名ほど椅子に座って話しをしていました。私は、先日話してから、次にあった時には彼に聖書をあげようと決めていましたので、すでに手元に確保してありました。、、、が、小型だったので壮年(ならばいいだろう)の彼にはちょっと文字が小さすぎる、、、。私でも長く読むと目がちかちかしてくる。こりゃイカンと思いつつも、ちょうど見かけたので、

「いやぁ、ねぇ。俺、今日は忘れちゃったんだけど、実はプレゼントがあったんだぁ」

と私が話し出すと、

「おっ、何だい何だい?」と彼、、。周りの人も興味津々だ。と次の瞬間。実はねぇ~と彼は一つの雑誌を取り出した。
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あっ、っと一瞬息をのんだ。それはちょうど私も日曜に本屋で見かけて、「おお、最近はこういうのよく出回るんだなぁ~。買っていってもいいけども、自分のために買っても意味ないしなぁ」と中身だけ見て帰ってきたという経緯があったからだ。そして彼は続ける。

「いやぁ、俺ね。聖書ってこんな素晴らしいことが沢山書いてあるものだと思わなかった。もっと堅苦しっくて、とっつきにくいと思っていたのだけれどもビックリだわ、、、」と、、

本好きで勉強好きな彼が色々覚えたことわざ、人生訓を話してくれたときに、それに合わせて次々と聖書から引用したのが、きっと心に残っていたのだろう。また、彼の持っていたクリスチャンというイメージが変化した瞬間でもあったのだろう。

なんだよ。また俺より先に手を回していたのか。あの方は、、、やっぱりな、、。と心の中で思っていた。

「あのねぇ、俺がプレゼントしようとしてたのは、まさにその聖書なんだよ。でもね、注文したやつは字が小さすぎるから、つらいでしょ? もっと大きな立派なやつを今度持ってくるから、、、。他のみなさん全員ってわけには行かないけれども、あとは彼から色々聞いてください」と、、、。


まぁ、いまさらこのぐらいのことでは驚かないんだけども、最近こういったことがよく起こる。


追記 結局帰り足で、この雑誌を買ってきました。
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by dynabooksx | 2011-02-08 14:45 | 驚き、発見

たぶん、今回の受けた衝撃と喜びを今後忘れることはないだろう。別に隠すような事ではないから、これから牧師や福音伝道を志す人たちに向けて発信したいと思い、この事を記す。


内容は、今回知り合った友人の父(牧師)の話、、、。息子の一人は、現在ある有名教会の副牧師をしていて二年ほど前に結婚した。その結婚式での話だ。たくさんの人々と、そうそうたる牧師達が集まる和やかな会場で、その日、父親は言葉数が少なかった。何かをじっと考えていたのだろう。祈っていたのだと思う。そしておもむろに前へと出て行き、話し始めた。


「うちの息子を、給料をもらうような牧師にだけはしてくれるなや!!」と、、、。


会場はシーンと静まりかえったという。神への献身を志す皆さん。牧師として働いておられる方も、これからそれを目指そうとする方(どれだけ対象が狭いんだ、俺のブログは、、、)も、このことに注目してもらいたい。これは、福音を伝える正当な報酬をもらう権利はあるが、神からただで頂いたそれを無報酬で伝えたいとする「パウロの誇り」である。

あなたが、神に従うことを真に求めるならば、組織に属し、人に屈服することをしなくても、神は道を開き、必要なものは全て与えてくださるだろう。世の中にたった一人であろうとも、クリスチャンはクリスチャンだ。上との繋がりがある限り、地上の生涯をまっすぐに走り抜けることが出来るだろう。妥協をしないでほしい。どこまでも単純に、愚直に神の示す生き方を求め続けて欲しい。私はそういう人々を応援したい。また、そのような人でなければ、私と共に労することは出来ないだろう。

私は、この事業を抱える限り、無報酬で福音を伝えることの出来る自由を有する。与える一方でいることが出来るとはなんという恵みなのだろう。でも、実際には受けることがあまりにも多いのだけどね。

神学校への入学を考える皆さん。どうぞここでよく考えてもらいたい。あなたは、何を欲して、何に従うためにそこへと向かいますか? あなたの心の向かうところがあなたの未来になりますよ。人はだませても神に偽ることは出来ません。神の目から見て、心が曲がっていればそれ相応のしっぺ返しをくらうでしょう。あなたが、向かおうをしている現場は、あなたが思うほど生やさしい場所ではない。まさに命をかけた戦いになります。もし、この霊的戦場が見えて来なければ、本当に「命」を奪われていくでしょう。

そこまでの厳しさを求めないという方、何か自分にとって有益なものを求めようとする方、どうぞおやめ下さい。厳しい戦いの場に出る必要はありません。地方伝道はそんなに甘いものではありませんよ。後方待機で十分です。最前線は私達が戦いますから、、、。別に都会と地方を分けて表現したいわけではない。霊的戦いの激しさを述べたいのです。自分の欲を満たすために、指導的な立場につこうとする者は、次々と敵の軍門に下っていくでしょう。わたしはそんなことで、知り合いをこれ以上失いたくはない。だからここで宣言する。

牧師として献身しようとする愛する人々、または自分自身を養おうとする牧者の前に、私は立ちはだかるつもりです。神がそれを望むのならの話ですが、それでもその道を行きたければ、私を乗り越えて、踏みつけてお行きなさい。もし私が壁とならなくても、神がそうなさるでしょうし、実際に体験するでしょう。現在、多くのキリスト教会が直面している壁はそれなのです。本当に神に従い切るのなら、障害は障害にはなり得ません。多くの指導者の皆さんは、私が何を言っているのかわけが分からないでしょう。




主の言葉がわたしに臨んだ。
「人の子よ、イスラエルの牧者たちに対して預言し、牧者である彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。災いだ、自分自身を養うイスラエルの牧者たちは。牧者は群れを養うべきではないか。
お前たちは乳を飲み、羊毛を身にまとい、肥えた動物を屠るが、群れを養おうとはしない
お前たちは弱いものを強めず、病めるものをいやさず、傷ついたものを包んでやらなかった。また、追われたものを連れ戻さず、失われたものを探し求めず、かえって力ずくで、苛酷に群れを支配した
彼らは飼う者がいないので散らされ、あらゆる野の獣の餌食となり、ちりぢりになった。
わたしの群れは、すべての山、すべての高い丘の上で迷う。また、わたしの群れは地の全面に散らされ、だれひとり、探す者もなく、尋ね求める者もない。
それゆえ、牧者たちよ。主の言葉を聞け。
わたしは生きている、と主なる神は言われる。まことに、わたしの群れは略奪にさらされ、わたしの群れは牧者がいないため、あらゆる野の獣の餌食になろうとしているのに、わたしの牧者たちは群れを探しもしない牧者は群れを養わず、自分自身を養っている
それゆえ牧者たちよ、主の言葉を聞け。
主なる神はこう言われる。見よ、わたしは牧者たちに立ち向かうわたしの群れを彼らの手から求め、彼らに群れを飼うことをやめさせる牧者たちが、自分自身を養うことはもはやできない。わたしが彼らの口から群れを救い出し、彼らの餌食にはさせないからだ。
まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする
わたしは彼らを諸国の民の中から連れ出し、諸国から集めて彼らの土地に導く。わたしはイスラエルの山々、谷間、また居住地で彼らを養う。
わたしは良い牧草地で彼らを養う。イスラエルの高い山々は彼らの牧場となる。彼らはイスラエルの山々で憩い、良い牧場と肥沃な牧草地で養われる。
わたしがわたしの群れを養い、憩わせる、と主なる神は言われる。
わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。しかし、肥えたものと強いもの滅ぼす。わたしは公平をもって彼らを養う。
お前たち、わたしの群れよ。主なる神はこう言われる。わたしは羊と羊、雄羊と雄山羊との間を裁く。
お前たちは良い牧草地で養われていながら、牧草の残りを足で踏み荒らし、自分たちは澄んだ水を飲みながら、残りを足でかき回すことは、小さいことだろうか。
わたしの群れは、お前たちが足で踏み荒らした草を食べ、足でかき回した水を飲んでいる。
それゆえ、主なる神は彼らにこう言われる。わたし自身が、肥えた羊とやせた羊の間を裁く。
お前たちは、脇腹と肩ですべての弱いものを押しのけ、角で突き飛ばし、ついには外へ追いやった。
しかし、わたしはわが群れを救い、二度と略奪にさらされないようにするそして、羊と羊との間を裁く
わたしは彼らのために一人の牧者を起こし、彼らを牧させる。それは、わが僕ダビデ(後のキリストの事)である。彼は彼らを養い、その牧者となる。
また、主であるわたしが彼らの神となり、わが僕ダビデが彼らの真ん中で君主となる。主であるわたしがこれを語る。
わたしは彼らと平和の契約(信仰による義の事)を結ぶ。悪い獣をこの土地から断ち、彼らが荒れ野においても安んじて住み、森の中でも眠れるようにする。
わたしは、彼らとわたしの丘の周囲に祝福を与え、季節に従って雨(聖霊の事)を降らせる。それは祝福の雨となる。
野の木は実を結び、地は産物を生じ、彼らは自分の土地に安んじていることができる。わたしが彼らの軛の棒を折り、彼らを奴隷にした者の手から救い出すとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。
彼らは二度と諸国民の略奪に遭うことなく、この土地の獣も彼らを餌食にしない。彼らは安らかに住み、彼らを恐れさせるものはない。
わたしは彼らのためにすぐれた苗床を起こす。この土地には二度と凶作が臨むことはなく、彼らが諸国民に辱められることは二度とない。
そのとき、彼らはわたしが彼らと共にいる主なる神であり、彼らはわが民イスラエルの家であることを知るようになる、と主なる神は言われる。
お前たちはわたしの群れ、わたしの牧草地の群れである。お前たちは人間であり、わたしはお前たちの神である」と主なる神は言われる。

                    エゼキエル書34章

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by dynabooksx | 2011-01-14 06:02 | 驚き、発見

普段練習で通っているコースですが、ある時間になると不思議な光景を目にします。

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道路に浮かび上がる『5』の文字、、、。内輪話で申し訳ないですが、これを見るとすぐにサタアリを連想してしまうのは私だけでしょうか?


ちょうど夕方になって日が傾いて来ると、ブロック塀から漏れた日差しがこの模様を形作るのです。きっとサタアリのメンバーが見たらこの感動的な光景に涙を流すでしょう。今度見にいらっしゃい。
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【解説】 いわきのショップのチームは二つあり、一つは私の所属するTeam Winnerと、もう一つは、新生チームのsaturday early morning、通称サタアリ。こちらは小さい子供さんがいるお父さん達がメインで、昼間練習が難しいため朝の5時から練習することを旨としている。よってジャージにはどでかい『5』の文字が刻まれている。ちなみに私がその練習に自走で参加しようとすると、朝3時前に出動しなくてはならない。

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by dynabooksx | 2010-12-06 19:50 | 驚き、発見




 先日、福島の自転車乗りの仲間も盗難にあいましたが、昨今のブームで高級自転車が増えている最中、盗難も数を増しているようです。いったい何作ってんだろって思うでしょ? 笑っちゃいますね、これ。でも、馬鹿に出来ないですよね。電池切れたりしたら戻りはどうすんだろ、、、。
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by dynabooksx | 2010-12-02 06:19 | 驚き、発見

夢の中での話

 あくまで夢の中での話。でも単なる夢だとは言うことができないあまりにもリアルな光景についさっき出会った。普通夢から覚めても、数分で記憶が薄れていったりそのまま寝て忘れてしまったりするものだが、リアルすぎてそういうことがない。だから、そのことを時間がたたないうちに書いておこうと思った。


 内容は、数ヶ月前に亡くなった爺さんの話。場所は亡くなる数日前、ほとんど意識がなくなる最後の頃の病院のベットでの事だと思う。

 ふぅっと大きなため息をついて祖父は目を覚ました。もう呼吸をするのも苦しいぐらいに衰弱している。眼は少しうつろに開き天井を見て、その傍に私は立っている。おそらく、これが言葉を交わすことができる最後になるのではという場面だ。そこで顔を少しこちらに向け、重そうな口を開き、得意のにやりとした顔をして私にこう言った。


 『さっき天国に行ってきた。(たぶん入口まで行ってきたということだろう) これからまた行こうと思う。真也、天国は面白いところだぞ。あのな、とても厳しいんだ、、、。 』


 それを聞いて私は一瞬首をかしげたが、すぐにピンと来て続きを聞いた。


『うまい話をしてやり過ごそうとしても通用しない。そこには真実しかない。』


話はそれだけで、眼はあとは分かるだろ? と言っているようだった。私はそれを聞いて、祖父が本当に天国を見てきたのだろうと思い、頭を抱いて共に喜んだ。続いてもごもごと『俺も若いころは、、、、』と何かを語っていたようだったが、そのあたりで目が覚めた。



 このやり取りのどこが感動的なのか、またなぜそれで天国を見てきたように思うのか分らないかもしれない。説明しろと言われても、その場のことなので説明しても解説になるかどうか分らない。でもおそらく私の中に、最後祖父にしてあげたかった何か、心残りなことがこのような絵を見せたのだと思う。

 もう一つ、関係しているだろうと思われること。実は3日ほど前、裁判員制度により裁判所に出向いてきた。最終的にくじで選ばれなかったのだからもう書いてもいいだろう。その裁判の判決が夕方のニュースで流れていた。裁判は法律のルールに基づいて、事実がどうであったか、その人の動機、意思がどうであったかを評価し判定を下す。例えば人を殺してしまっても、殺す意図があったか、計画的であったかどうかで大きく判決は違ってくるだろう。裁判はそれを、多数の人が納得できるように多角的に評価していくのだが、人の心の中のこと、簡単ではない。こうだろう、ああだろうと予想するしかない。たいてい、自分に有利になるように、罪が軽くなるようにと語るだろうから、事実や時間の経過を曲げることもあるだろうし、誰にも分らない範囲で脚色することもあるだろう。だが、誰にも分らないはずだが、その時自分はその場所で何を思い、何をしようとしたのかという事実は残る。多くの人が納得、または理解できないとしても、その人のうちにある真実があるだろう。もしかしたら、その人自身も自分の心の向かっているところがどこにあるのかを気づいていないのかもしれない。人生に翻弄されるというのは、そのような人に起こるのではないかとも思う。
 価値観が多様化し、情報が錯綜する世の中にあって、真実とは何かということを求める深い所にある人の欲求はこれからより強くなっていくだろう。価値など相対的なものだから固定されるものなどないと言ってみたところで潜在的な不安は消えない。
 『厳しいところだ』という言葉に私は真実なものを感じ取ったのだが、自分も含めて誰の評価や理解、判断によっても動かない、そういったものに最後、祖父が出会ったのだと私は信じたい。
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by dynabooksx | 2010-08-27 03:02 | 驚き、発見

スーパーカンチェラーラ

 自転車レースファンのみなさん、見ましたか昨日のフランドル。普通じゃないでしょ、アレは、、。ボーネンがあれだけもがいている状態から一瞬で差をつけるには1000wぐらいで坂を登っているのではないでしょうか。あとはTTスペシャリストの独壇場。上りで離した時点で単独では追いつかれる気がしませんね。
 うちのテレビは息子が突っ込んでからアナログ放送しか映らないので、CSは見られませんがネットのライブで見ていました。便利なものです。ああ、でもテレビの大画面でみたいな、、。


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by dynabooksx | 2010-04-05 05:58 | 驚き、発見

生活をシンプルにする

 年末は何となく忙しい。毎日現場に出ているが、少し風邪が入っているのか、さほど自転車を乗り込んでいるわけでもないのに体の疲れが抜けなかった。昨日はふとしたことから夕飯を食べずに寝た。なぜか今朝調子が良い。体の感覚が鋭敏になってコントロールが戻ってきたようだ。最近早く寝ようと、夕食を食べてあまり時間を置かずに寝ていたのが良くなかったのかも知れない。ほうほう、プチ断食するとこういういいことがあるのか、、、。増やすより、削るほうが良い結果を生むこともある。
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by dynabooksx | 2009-12-11 05:27 | 驚き、発見

エロマンガ島の食人部族の子孫、170年前に先祖が食べた宣教師の子孫に謝罪


 またアホな記事探してきたなぁ、と思ったでしょう。まぁ、中身を見て下さいな。BBCNEWSになったいたって真面目な内容ですから、、、。落ち着いて読んでみると深い感動を覚えるのは私だけではないでしょう。忘年会という語彙にも現れているように、過去を意識して忘れようとする国民性の日本人には、理解することは難しいでしょうか。たかだか60年前に国をあげてした戦争と周辺諸国に与えた多大な痛みすら忘れられようとしているのですから。もっともこれは日本だけの話しではないですが、、、。

 時代の連続性を感じない国、どこか宙ぶらりんで実体のない国、そんな感じがしませんか? この国は、、。



追記
 人口の83%がクリスチャンであるバヌアツ共和国の現状を考えると、今回の行動は、後悔というよりは感謝から出た行動だと推測されます。命の危険を顧みず、生まれ育った国から遠く離れた地の果てのようなこの地までやってきた宣教師達。その犠牲のおかげで自分たちの今があるのだと捉えているのだろう。その喜びの結果、謝罪の形になって出てきたのだと思う。

 そう考えてみると日本のリーダー達をはじめ、戦争問題に関わらず心からの謝罪を聞くことがあまりにも少ないように感じるのは、この国が未だに乾ききっていて、国民が心から満足するということがないからではないかと思った。常に不足を感じ、渇きを覚える状態では、自分のことに精一杯で周りに気を配る余裕はない。そんな実情を、多くの人が気づきながらも有効な解決策が見いだせないから、見て見ぬふりをせざるを得ない。
臨界点はまだ先か、、、。
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by dynabooksx | 2009-12-09 07:17 | 驚き、発見

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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