カテゴリ:真也の雑記帳( 264 )

洞爺湖

朝4時に目が覚めて一周40km。霧で対岸は見えず。普段はそうではない模様。
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朝係りの方がやって来たが、500円でした。一週間ぐらい滞在してもいい。

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稲ではないように見える。

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崖崩れで通行止め。バリケードを突破して担いで通過。

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秋はすぐそこ

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霧で見えず。

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透視度はかなり高い。

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by dynabooksx | 2011-08-09 07:26 | 真也の雑記帳

青森から北海道へ

大間からフォリーで函館へ。
      ↑フォリフォリかよッ。フェリーですね(妻)
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大間原発とあさこハウス。延々と敷地内を抜けたフェンスに囲まれた所にある。


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目に飛び込んで来た看板。会津藩士の跡。

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マグロの兜焼き。


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さよなら本州。


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函館島が近づいて来る。


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ここまで最高だった天気。北海道原野に光が届かなくなって来た。
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by dynabooksx | 2011-08-08 17:44 | 真也の雑記帳

六箇所村から大間へ

青森港から六箇所村へ。恐山を経て大間本州最北端へ。
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まずは、日本最大という客船、飛鳥。

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イージス艦見学
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六箇所村
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恐山
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川縁で温泉が湧いていた。硫黄臭強し。
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by dynabooksx | 2011-08-07 22:54 | 真也の雑記帳

ねぶた祭り

本州の北の端まで来た。ちょうどねぶた祭りなので青森港に居を据えた。一般公開のイージス艦の目の前。
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後半は三内丸山遺跡。
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by dynabooksx | 2011-08-06 22:22 | 真也の雑記帳






サンボマスターの曲は、GF福島でも使ったので頭にこびりついています。世界の片隅にある島国の、これまた陸の孤島と言われた場所で起こった出来事が、世の中に大きな影響を及ぼしている。忘れたかけた大切なものを呼び起こそうとしている。無意味な事なんてない。なるべき事は必ず成る。


やはりこれか、、、。

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by dynabooksx | 2011-07-14 16:17 | 真也の雑記帳

じいさんよ、、、。

俺の爺さん。去年105歳で亡くなったずっと同じ屋根の下で暮らしていた爺さん。何故だかまた、何度も思い出すんだ。地震で揺れている最中もそうだった。まるですぐ側にいるみたいだった。築40年が経っていたって、俺が作ったって自慢していた家があんな程度の地震でつぶれるはずはないってことは分かってたよ。だから命の危険は感じずに、すぐに海の母方のじいさんを助けに行けたんだ。

あれからどうしてか何度も思い出すんだよ。人間的には色々問題があった人だったけど、喧嘩しながらも俺は好きだった。というより、俺の中身はまさしく爺さんからのものだ。強烈な好奇心、他人の痛みを無視していられない性格、同時に自分は何物であるのかということを求める強烈な渇き。俺は閃きという言葉を多用するけれども、あんたは『インスピレーション』と色々な横文字の言葉を辞書で調べて使っていたっけな。明治生まれの田舎農家の長男では考えられない突飛な存在だったよ、あんたは。親族であってもその心の内にある本質を見抜き、理解するものは少なかっただろう。最後まで自我の問題に苦しませてしまったのは、本人にしか解決できない問題とはいえ、俺の力不足だ。すまない。

今朝方もパジャマで足を組んでいる自分の様子をふと見たら、まるで自分が爺さんになったかのように、瞬間感じたんだ。俺のあと着いて来ているな?? きっと、、、。見てるなら、俺の側が断然面白いだろうもんな。刺激が多いし。


そういえば、明日は亡くなってちょうど一年。一周忌だったね。こんなことがなければ、親類みんなで集まって、俺は爺さんの思い出をいい事も悪いこともいっぱい暴露してやるところだったよ。あんたいい時に亡くなったよ、ほんと、、。原発をあそこに造ったのも俺だってよく言ってたよね。そう、うちの爺さんは、同じ双葉町(だったよな)出身の天野光晴って代議士(渡部恒三とかの先輩)と同級生で仲が良かった。第一原発を誘致する際、高台だったあの土地を視察して、ここにしようって一緒に視察したんだって話していた。あの原発がこんなことになるなんて、爺さんに見せるのはちょっと酷すぎたもんな。

去年爺さんが亡くなった時、一つの時代が終わったんだということを肌で感じた。何かが動き出したという感覚があったよ。正直もう少し踏ん張って欲しかったんだ。あそこで逝かれてしまうと、俺の荷がぐっと重くなることが分かっていたからね。でも十分頑張って楽になったんだなと、喜んで送り出したい気持ちもあった。


今年の元旦初日。わが家の裏山に代々あった氏神を俺は裏の池に沈めたんだ。もうこういうものは廣田家には必要がないと、、、。こういう土地に人を縛り付けて、呪わせるようなものとの関係を絶つのだと、、、。霊的な跡取りである俺と愛理、あと本来の後継者である兄貴の3人で行ったんだ。爺さんだったら、俺のやったことの本質を理解したはずだ。

その時に、『廣田家はまもなく終わる』ってブログに書いていたのを、いわきの仲間達は見ていて、あいつはいったい何を言っているんだろう? って皆でうわさをしていたそうだ。まぁ、結果はこの通りだ。補足として書かせてもらうと、俺が『廣田家は終わる』って書いたのは、この世としての廣田家の目的が終わって死に、新しく甦るという意味だったんだ。

あれから一年か、、、。あっという間だったような、すご~く長かったような不思議な気分だ。ふと一年前の自分は今の自分と入れ替わったとしたら、現状を理解するのにどれぐらい時間がかかるだろうか、、。大きな変化だ。でも、人生というものは本来そういったものだ。きっとわくわくして見てるんだろうな。二人の約束は忘れない。その通りになるよ、きっと。あの原発の最後は、孫がしっかり見届けるから、、、。
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by dynabooksx | 2011-05-24 20:35 | 真也の雑記帳

被災者に、安価で回線を提供してくれないだろうか。(孫さんあたり、、)通信回線の確保のために、向こうを去る際、大宮で日本通信のideosを購入。7ヶ月で14000円ぐらいなので、300kに制限されるとはいえドコモのエリアで月2000円で使えると買って来たわけだ。

しか〜し、こちらは固定回線の変わりに使っているので不可が多い。本当は光回線でも引きたいわけだが、ここにいつまでいるかも分からないので、2年間契約とかで違約金が発生するのも困る。それで、最低限度と思ってこの回線を確保したわけだ。

この回線、もともと300kと限度があるので、通信制限など無いものだと思っていた。多分効いたのはiphoneのファームを取って来たのだと思うが、今朝方つなぐと鬼のように重い。もともと細い回線なのに10分の1ぐらいになってしまった感じだ。ふざけるな!! ダイヤルアップよりも遅いぞ、この時代に、、。とぶん投げてしまいそうになったが、よく読んで見ると、直近300万パケットを超えるとどうのと書いてある。サポートに連絡してもそういう話だった。

まぁ、理由が分かればそれはそれでいいんだけど、買う時にそんなこと全然言ってなかったもんなぁ。もともと遅い回線をさらに思いっきり絞るなんて、酷いぞ。被災者に、、、。これが唯一の回線なのに。そこいらあたりなんとかしてよ、日本通信さん!?

300kっていうとyoutube等の動画はほとんど無理、実測250程度だからです。それを絞られたのはちょっとショックだった。3日間反省すれば元に戻るらしいけど、なんでこんな事になったんだよって奥さんと軽い口論になっちゃったじゃないか、、。この際、もうそんなことさえ気にしなくて住む離島にでもいくしかないか。完全自給自足で文明を忘れるしかないか、、、。

なんか全部めんどくさくなってきた。

双葉の光回線も、復旧のめどが立たないって話だし(って人がいないんだから、復旧する意味がないか、、、)最悪3G回線でネットワークカメラを繋いだとしてもトラフィックが混めば、また絞られちゃうわな、、。ソフトバンクは駄目だったから、AUかドコモかのどっちかになるとおもうけど、、。そこら辺はドコモの親分と直談判してみるか。国が隠したがっている情報を公開するなんて協力しないね。大会社が、、、。線量計も設置して、変化もリアルタイムでモニターしてやろうと思っていたのになぁ。

でもうまい方法がなにかあるはずだ。低速であれば、無線で飛ばすってのもあるかもしれないけれど、電力を大量に消費するのは駄目だ。全体の消費量を20w程度に抑えなくては、私の自前太陽光発電では連続はまかなえまい。

こうやって、この地が打ち捨てられていくのは忍びない。この現状を世界中に伝えたい。誰か熱い思いと、優れたアイデアを持っていないものか、、、。


はやく通信制限解除して〜。
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by dynabooksx | 2011-05-10 16:24 | 真也の雑記帳

 本日やっとテレビが見れるようになりました。というのは、テレビを新しく買うのはお金がかかるし(というかもともとあまり見ない)電力を大きく消費するので、この際個別の家電としては持たない事にして、必要な時はパソコンとチューナーを接続して見る事にしたからだ。

オークションで頼んでいた品物が届いたが、これまでアナログだったので、パソコンの画面でもはるかに美しく見えるし、小さくしておいて作業をしながらちょい見することも出来て都合が良い。だが、はやくも飽きつつある。情報の密度が薄いというか受動的で時間の効率が悪く、倍速で流し見したくなる。こういうのをダラーって見続けて毎日を送っていたら、思考力を奪われてあっという間に人生など終わってしまうんだろうな、、、。

それよりもb-mobileのテザリングで確保している300kbpsの回線のスピードを何とかするのが問題だ。光を引いても良いが、いつまでここにいるかも分からない。wimaxも貸出機で試したが、リンクがぎりぎりで途中で途切れるので使い物にならない。ぐっと考え込んでしまった。脱獄も考えたが、今唯一のライフラインになっているIPHONEに何かあるのも困る。

なんていうんだろうな。テレビってのはどうも精神の集中をかき乱す。なんか意識を分散させて物事を考えにくくする信号かなんかが埋め込まれてるんじゃないのか?? 映像がついて紹介されると、さも説得力があるように錯覚するが、それこそ視覚による大量の情報で混乱させられているだけで、よく吟味をしないままいつの間にかなんとなく納得させられているのではないのか。でも、人間そういう方が楽でいいという人々もいる。テレビの見方は多数の考え方だと思っているから、まずそれに倣おうとする。こうしてまた、当たり前のことを当たり前に考えていく力を失っていく。テレビは我々が本来持つ、未来への想像力を奪ってしまう毒なのではないかとまで思うようになる。あれ? せっかく見られるようになったのに、なんでこんなに悪口ばかりいっているんだ??

原発事故でそれまでの生活基盤を失い、生まれ育った土地を強制的に離れなければならなくなったわけだが、よくよく考えてみると「では何を失った??」と問いかけてみても、特に無くして困るようなものを失ってはいない。むしろ身が軽くなったような気持ちさえする。生きるということは元からこういう単純なものではなかったのか。あれがなければならない、これがなければならないと、次々と購買意欲を掻き立てられる社会で、いつも不安を掻き立てられてきた。でも、その不安はどうやったら埋められるんだい? いつになったらなくすことが出来るんだい? こういう問いかけが本来必要なのだろう。

私の場合、神の言葉、私を内側から突き動かす力を発する命の言葉、聖書があれば不思議と心が落ち着き、何でもやれそうな気がしてくる。そして実際に次々と物事が実現していくことを体験する。必要はすべて用意されることを知っているからだ。だから、特にあれもこれもと事前に取り立てて用意する気にならない。必要なときにはいつの間にか行動しているし、不必要なものは取られ、必要な時は不思議な手段で調達される。こんなことをこれまで幾度となく経験してきた。だから神の義(神が義しいと思うこと)を第一に求めたい。それさえあれば、一見どんなに困難に見える事柄でも、はるか高い所から見ておられる方が、その奥深い計画により、いつかその義しさがはっきりと現れるときまで、責任をもって導いてくださるからだ。

神が私たちと共におられる。ヘブル語でこの意味を表す言葉をインマヌエルという。イエスは後にインマヌエルと呼ばれるだろうと預言されていた。人間にとってこのインマヌエル以上に幸福なことはない。そこではあらゆる必要が満たされ、どんな不安もない。天の国がその人のまわりを取り囲んでいるからだ。

テレビの話からなぜこんなことになるのか、まったく分からない、、、。 


マタイによる福音書 / 1章 23節
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
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by dynabooksx | 2011-05-08 23:19 | 真也の雑記帳

明日からの予定

蒲郡市に来てからなぜ自分はここにいるのかを考えながら過ごしていましたが、ここは以前、福島原発よりも危険だと言われていた、浜岡原発のお膝下(とは言っても100km程度あるが、、)でる事が分かった。日本全国どこに行っても原子力発電所にお目にかかる事が出来るのだが、まずはここのやつを何とかしなければ、東海地震予定地区の中心に存在する老朽化原発が直下型地震に耐え得るはずはない。もしそうなれば、福島と同じく、偏西風でそこから東、首都圏は地震の被害以上に壊滅的な被害になり、関東は誰も住む事が出来ない地となるだろう。

私は双葉町町民として声を上げたい。原発というのは、人の貪欲が生み出しだ化け物だが、人間の在り方の根本を見直す必要に迫られている。生きる意味自体を問い直す必要がある。

そういう心のある人々の思いを集約し、紡ぎ出したい。というわけで、今後の予定です。一時帰宅と重なれば無理かもしれませんが、この辺りは行っておこうと思っています。

もちろん、一番上には、いわきteam Winnerジャージを来て行くつもりです。

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by dynabooksx | 2011-05-06 08:00 | 真也の雑記帳

心境など、、、

 季節がどんどん進んでいく。いつまでも冬のように感じていたのに、今日など夏の入り口まで来たような思いにさえさせられる。少し一人になる時間が必要だと思って、昨日は新居に一人で過ごしてみた。とても気密性が良く、幹線道路からも離れているので、締め切ると隔離された部屋のようにも感ずる。
 どんよりと暖かく曇る空を眺めながら、非現実的な日常を思う。ここでの生活の基盤が整っていくのにつれて、どうしてだろう。言いようの無い怒りを感じる。自分の生活が安定していくことに対して、拒否反応をしているかのようだ。矛盾したいくつかの思いが内側でうごめいている。疲れるので、しばらく寝てみることにする。でも、いつまでも寝続けることは出来ない。ああ、そうだ。こんな状況どこかで覚えがあったっけな。大学時代の引きこもり時だ、、、。

 
、、、とここで、思い立ってしばらく自転車で山に登ってきた。裏山は400mほどの高さがあり、見渡せる場所まで上がっていける。上りきったところで、土砂降りになった。ところどころ滑りそうな路面を車と一緒に下りながら、ずぶ濡れになるが、なぜか気持ちがいい。一日置きでも、乗り続ければ体力もだんだんと戻るだろう。自分に何が出来るのかを考えている。全力でペダルをこぐと、その間は息切れでめんどくさいことを忘れさせてくれる。

帰ってきて、ぬれたジャージを手洗いする。洗濯機がまだ無いので洗面所にお湯を溜めてゴシゴシする。手でぎゅっと絞って広げるけれど、洗濯機の脱水には遠く及ばない。だけどどうしてだろう。こんなことをしているのが何故か楽しい。これが生きているってことか、、、。

こんなことをしていたら、走ったためかおなかがすいてきた。雨も少し弱まってきたことだし、なにか作ろうかな、、、。冷蔵庫もまだ無いけど、、、。
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by dynabooksx | 2011-04-27 14:22 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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