カテゴリ:真也の雑記帳( 264 )
夏の逃れの場
梅雨の合い間にカラッと晴れたので、3人を連れて山の中の自転車コースにある小型のダムに連れて行った。放水路の落差は15mほど。打たれると痛い。ここにキャンプ椅子でも持ってきてゆっくり本を読みたい。30℃を大きく越えるようになったらまた来てみたい。

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by dynabooksx | 2012-07-08 20:26 | 真也の雑記帳
一年前の私はこんなでした。
ちょうど一年前、今日福島市で行われた福島女子駅伝が問題になっているところだが、去年の今頃はあんなだったなぁと、ブログを眺めながら感じ入っていました。


まず土曜日。

土曜けやき練、105km、3時間半

軽くこのぐらい走っておいてなお、日曜日には、自走で福島市に仲間内でのミニレースに出場。

福島往復190km、第7戦吾妻周回ロードコース参戦!!

このぐらい平気でこなしていたんだから、普通の人から見ると、完全に異常者ですね。このころ体の切れは絶好調で、水石山のタイムレコードを作ったのもこの頃でした。今思うと、最後の時を集中して楽しんでいたのだと思います。出来るうちにやるのだと、追い込んでいたのかもしれません。もうこのR114沿い、山木屋の牛ももう居ませんね。たった一年で、別世界の景色になりました。でも、自然は変わらないのかな、、、

動画もありましたね。

第7戦吾妻周回ロード動画

今週は、車で一時帰宅します。
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by dynabooksx | 2011-11-13 23:09 | 真也の雑記帳
PANSAKUを紹介します
蒲郡に移ってきて約半年。夏に北海道を旅した際、友人からICBCのことを聞き、帰って来たあと、せっかくだからと立ち寄ってみた。

ちょうどその日の夜に教会を会場にしたライブがあって、そこで歌ってくれたのがこのPANSAKU。女性二人のアコースティックユニットなのだが、この教会から出たグループだ。

デビュー曲はたぶん今回紹介する曲、STANDだと思う。youtubeに載せられていた紹介文を掲載する。


PANSAKUのギターボーカルぱんは2004年に性被害にあいました。傷ついたあの日の自分を歌い、そしてそこから立ち上がり、取り戻した生きる喜び、また、多くの被害­者が抱える「自分を責める気持ち」に対してのメッセージが込められている。
静かな曲調の中から感じられる内なる強さは「光」だ。
この社会の性暴力性犯罪の暗闇に差し込む光に想いを込めた。






STAND
 words & music:ぱん


時計の針が止まる 私はどこにいるの?
昨日までのありふれた日常が
泣けるほどいとおしくて
ただ声なき声で あなたを呼んだ
あなたを呼んだ

ずっと ぼんやり眺める街灯の光
その向こう側に もしもあなたがいるのなら
今動けないまま 震えてる
私のもとへ どうか来てください

自分に負けないように
うつむくのが怖かったあの頃
生きてゆくことの意味さえ
見つけ出せずにいた
奏でる喜びは あなたがくれた宝物だと
知った私が 暗闇で見たひとつの光

悲しくて悔しくてこらえ切れない
この涙が いつかきっとまた
立ち上がり 前を向き 歩き出す時
新しい自分に 出会えるはず

「私は汚れてしまった」と
今日もまた、誰かが泣いてる
その数えきれない滴をひろいあつめ
世界を変えてゆこう

あの日の傷跡が 強さに変わる
誰かを愛する優しさになる
立ち上がる その足の道を照らす
生きてゆく力になる

あの日ぼんやり眺めたひとつの光
暗闇を照らす光
今動けないまま震えてる
涙のもとへ あなたの声を
聴かせてください・・・

自分を責めないで あなたは悪くはない
自分を責めないで 心はあなたのもの
ありのままに 生きてゆこう



ブログもあります。


先日彼女達は、性犯罪被害者支援のイベントで福島に行ってきたという。その報告の場面で、こう述べていた。福島の人たちの心情は、性犯罪被害者と同じだということに気づきましたと、、、。そう思って、この歌詞を読んでみると、なるほどその通り、そのために作った歌のようにも聴こえる。やさしい歌ですね。福島のみんなに聞いてもらいたいと思い、載せます。
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by dynabooksx | 2011-11-11 22:10 | 真也の雑記帳
これ面白いわ。自動発行新聞。
最近よく見かけますが、ツイッター等と連携して毎日新聞を自動発行するサービス。記念すべき一枚目だ。私がフォローしている人々の中で、重要度の高いものをピックアップしてみたが、なるほど私の志向をよく反映したものを作ってくれるわけだ。どうぞご覧下さい。興味があったら、購読してください。

浜通りの風日報
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by dynabooksx | 2011-11-11 12:30 | 真也の雑記帳
しばらく間が空きました。
先週東京から帰って来た後、体調を崩して大人しくしていましたが、妻、娘と風邪が移動していったようです。この日曜は浜松で救世軍100年の記念の集会に出かけて来ました。

どうにも良く知ったる所なのですが、あまり長居すると何か鋭く言いたくなるので、そろそろ引き上げようかと思っていると、なにやら外で激しい音が聞こえてくる。サンバ祭りのイベントをすぐ側でしているようだ。小雨の中ブラジリアン達が裸で踊っている。だんだんと雨は上がっていたのだが、他にもベトナム系や様々な人々が集まっていた。ここでは、日本人の方が少ない感じ。出店で、各国の料理を食べ歩いた。

そこで感じるところ。彼らは、表情を持っている。心と顔、動きというか、生きている躍動感がある。当たり前のことなのだが、多くの日本人に感じない何か、、。日本人も心と顔は確かに一致している。無理矢理作った笑顔など、気持ちが悪くて見ていられない。ぐっと感情を抑圧して、何もないように装っている。そういうことにしておくというのが、あまりにも多いのではないか。ダブルスタンダード。本音と建前。正反対の二つの基準があって当然だと思う。だからどっちにも逃げられるようにしておいて、結局どちらにも行かない。

このあり方が、聖書の世界観に馴染まない一番の理由だと思う。だから日本の教会で多く語られる日本人向けに料理されたキリスト教は、私に言わせるとキリスト教ではない。教会で語られる内容も、聖書とはかけ離れたダブルスタンダードどころかトリプル、いやそれ以上になってわけが分からなくなる。全体が一つに統一される真理などというのは、相対的でどっちにも転べる二重性を持った生き方を是とする日本人には馴染まない。本来は、馴染むのだけれども、あまりにも人々が偽りを現実として生き過ぎた。だから混沌としてしまって、何事に対しても、理解、判断、論理、言語が立たない。見るには見るが、悟らない。聞くには聞くが理解しない。感覚が麻痺していて、受けるべき、見出すべきことが、無反応で通り過ぎて行く。


聖霊が働かないのではない。働かせないのだ。私たちが死ねば、キリストは生きる。私たちが生きれば、キリストは死ぬ。聖霊が働かないのは、私たちが聖霊に働いては困ると考えているからだ。聖書の真理が読み出されてこないのは、私たちがそれを聞きたくないからだ。私たちが、十字架の道を行くことを是としないからだ。そういうところに、聖霊は働きをしたくても、拒絶されて通常は動きようがない。それだけのことだ。

『古き人が、キリストと共に十字架につけられた』ということを覚えたい。


あれ、こんなこと書くはずじゃなかったのに、、、


ローマ人への手紙
6:3それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。 6:4すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。 6:5もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。 6:6わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだ滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。 6:7それは、すでに死んだ者は、から解放されているからである。 6:8もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。 6:9キリスト死人の中からよみがえらされて、もはや死ぬことがなくはもはや彼を支配しないことを、知っているからである。 6:10なぜなら、キリスト死んだのは、ただ一度に対して死んだのであり、キリスト生きるのは、神に生きるのだからである。 6:11このように、あなたがた自身も、に対して死んだ者であり、キリスト・イエスにあって神に生きている者であることを、認むべきである。

補足 6節の「古き人」と「罪の体」、11節の「」は対応関係にあり、そして「十字架につけられた」、「滅び」、「死んだ者となる」がそれに結ぶ句になる。
どちらも、それぞれの言葉の持つ意味で青に色をつけたが、が重なる二重否定になるので、結果になるという話である。聖書にははっきりと書いてある。

6:7それは、すでに死んだ者は、から解放されているからである。

死人は、死んでいる以上、罪の攻撃、誘惑に関しては無反応。これが罪からの解放の意。そして私たちの古い自分が死ぬことによって復活させられる新しい命。これがキリスト教の救いの本質である。
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by dynabooksx | 2011-11-07 01:37 | 真也の雑記帳
さらば北海道。
長いようで圧倒いう間の旅だった。たくさんの人に会いたくさん語りあった。帰りのフェリーが確保できず、かれこれ10日間近く滞在してしまった。途中で仲間達も帰ってしまい一時寂しい思いもした。もうすぐフェリーが出港する。6年前に余市に突如として出かけて北の時を懐かしく思い出す。あの時は、たくさんの課題を胸に自分なりの実績を出すのだと地元に帰っていったっけ、、、。
今はその時の帰る場所はない。だが、今は福島で妻や子供達が待っている。自治体でも最初の顔合わせで小中学校で集まったからだ。もう福島を離れたくないと皆は言うだろうか。いたければしばらくいつまででもいれば良いのだと思う。出来れば自宅にも一度だけでも戻らせてやりたい。
また来る事が出来るだろうか、北海道。
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by dynabooksx | 2011-08-21 18:31 | 真也の雑記帳
その後、、、。
帯広周辺で一週間過ごしています。あちこち連れて行ってもらっています。日々人と話をして喉が少し痛いです。

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by dynabooksx | 2011-08-19 23:30 | 真也の雑記帳
帯広から、札幌経由で余市へ再び
釧路にいた両親が花火を見るために帯広にやって来た。二人は苫小牧から名古屋行きのフェリーに乗り、私は予約が取れないので、あと一週間いることにした。
それで親達を見送る前に、急遽余市に寄って行く事にした。しかしやしかし、お盆がどういうものという事を忘れていた。夕張で完全に渋滞にはまってしまい、余市の宿にたどり着けず、札幌小隊に避難した。

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by dynabooksx | 2011-08-15 12:12 | 真也の雑記帳
余市から二風谷へ
ばたばた人に会っていて落ち着いてブログを書いている暇がない。
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写真で雰囲気が伝わるだろうか? これが私達が失っていた日本古来の共同体だ。脳裏に刻まれたものがあった。
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by dynabooksx | 2011-08-14 12:48 | 真也の雑記帳
余市へ
洞爺湖から目的地の余市へ。
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羊蹄山の湧き水

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100km辺りを過ぎた頃からぱたっと足が止まってハンガーノック。ベンチでしばらく死んだ。

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by dynabooksx | 2011-08-10 12:35 | 真也の雑記帳
  

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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