カテゴリ:釣り日誌( 3 )

天才釣り師

夕方次男が釣りに行きたいというので、いつもの野池に。

何度か使った針がなまって2、3度バラしたので新品に替えたところ…

爆発‼

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鯉だ、鯉だ。いや、違う。堤防用の長タモで回収。俺もこんなの2、3回しか釣ったこと無い…。そんなこともない⁇

その後リリースした後、この獰猛な奴は直ぐにまた釣られた。(−_−#)

その後、一回り小さい40㎝級をもう一匹仕留めて満足。

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こいつの方が走りが良かった。延べ竿が極限まで弧を描いた。

ついでにこれは別な所でのブルーギル。東北にはあまりいないので、実物は初めて見た。

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by dynabooksx | 2012-05-04 18:26 | 釣り日誌

海が荒れているので、近くのため池で。バスの捕食音がちょくちょく聞かれるようになった。
浅瀬で背中が揺れるのを見つけたので、ジグヘッドでユラユラ。す〜っと吸い寄せられて腹のでかいやつ。産卵前なのだろうか。最近魚ばかり食べているので、今日はさよなら。

この前買った4.5mまで伸びるタモに助けられた。今度これで次男とカニを取りに行くことにした。
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by dynabooksx | 2012-04-23 15:18 | 釣り日誌

エイの煮付け

このカテゴリーで書くのはいつ振りだろうか。ブラックバスはカヤックでかなり制覇した。子供が小さい時は、漁港でイワシを釣りまくって子供に拾わせたりした。今やその漁村は跡形も無くなり、そこに自由に立ち入ることすら出来ない。

海釣りというと波飛沫を受けながらというイメージだが、ここ三河湾は猪苗代湖程度しか波が立たない。ふと海面を見るとボラの大群が泳いでいるのを見つけてから、海に吸い寄せられている。

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先日は60センチクラスのボラを釣って食べた。数日前にいた大群は見なくなったが、今日は帰り際に浅瀬に潜んでいるエイを見つけて釣り上げた。そう言えば死んだ爺さんが好きだったけなと思い出しながら持ち帰って捌いた。


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デカくて抜きあげるのに苦労した。平べったいからたいしたことがないと思いきや、これまで釣り上げた何物よりも重い。3kg程度あるだろうか。
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出刃包丁が必要な所だが、100円ショップの小刀だけでバラした。何事もやるかやらないかだと自分に言い聞かせて、視覚と感触に訴えてくる物体と格闘した。終わってみるとたいしたことはない。これなら魚はもとより、豚でも解体出来そうだ。
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こういう時、医者志望の娘は強い。しばらく遠巻きに見ていたが、すぐに近寄って来てあれこれ弄りだす。理科の授業じゃとても無理だと感心していた。ってまだ小学2年だが…。長男はとても見ておれずすぐに退散。生命力が強く、野鯉も心臓がいつまでも動いていたものだが、エイもバラバラにされてなお、一時間ぐらいはヒレを時々動かしていた。といっても痙攣にちかい動きなのだろうが、、。
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バターで炒めたりして食感を味わって、最後は定番の煮付け。奥さんが扱いを嫌がったので自分で煮ました。明日は大量の煮こごりが出来ているでしょう。

そうそう、先日娘が誕生日を迎えましたが娘から見て、曾祖父さん、娘、爺さんと誕生日が続く。一昨年亡くなった爺さんは今年生きていたら107歳になっていた。避難生活を体験することなく、本当にいい時に亡くなったものだと改めて思いながら、カスべ(うちの方ではエイをそう呼んだ)を食べた。

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by dynabooksx | 2012-04-21 19:26 | 釣り日誌

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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