第一回伝道旅行~牧羊教会へ~

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 仰々しいタイトルをつけましたが、吉田師に誘われ須賀川にある牧羊教会に奉仕に行ってきました。この教会は後藤正嗣師が2年前に開拓に入った教会で、大野教会ではそれを支えるための祈りをしています。私が初めてお会いしたのは、8月頭の地域教会合同の賛美集会でしたが、愛理は2年ほど前の日曜日に近くの結婚式場の奏楽を頼まれ、その時に正嗣先生とお会いしていました。とても明るく快活な先生で特に奥さんとのやり取りが周りを楽しませてくれます。今日は、郡山の教会へ奉仕に出ていましたが、また深くお交わりする機会が与えられるでしょう。
a0023043_18163085.jpg 集会は私達(私と吉田先生と高校生Sくん)と後藤婦人以外、2人の出席で共に創り主を賛美し、御言葉に耳を傾ける時を持ちました。小人数の礼拝は良いものです。距離が近いのでキャッチボールをすることができます。(言葉のですよ) 私は相変わらず十字架について語って来たのですが、いつもどうり泣きました。長くなると思い実例などははずして、論理的な骨組みの部分だけを話したのでした。(ギターで歌も歌いました)
 お昼をご馳走になりながら、もっと深い交わりをしたいと思いメッセージの内容などについて話を振ったりしていましたら、一人の方が鋭い質問をしてきます。いきなり来て、泣きながら十字架について語りだし、歌う人がとても奇妙に思えたのかもしれません。今日は本当は早く帰ろうと思っていたんだけれども、、、。と言いながらこの特異な人物を知らないで帰るわけには行かないと思ったとおっしゃっていました。その方の鋭い質問に、吉田先生と目くばせしながら、『これを待っていたんだよ』と喜びあいました。そこから延々と私の歩んできた道を語りました。このブログに書いてあるとおりですが、私の傷の部分を通して神は私に呼びかけられた事。私の裏切りをそのままで受け止めていた事。そこから回復させられ、神はその傷自体を使って私を用いようとしている事。じっくりと話してきました。特に教会でつまづいて苦しみを覚えたあたりに共感していたようです。似たような経験をされていたのかもしれません。
 吉田先生との第一回目の伝道旅行非常に充実していたものでした。帰りもずっと語り合いながら帰ってきました。いつもは平日時間を取って分かち合いの時をもっていますが、日曜日奉仕に出かけるのも良いものです。行き帰りも分かち合い出来ますし、、、、。
 今日は私が出かけて子供達を見れないため、愛理は第一礼拝に出れませんでした。その代わり、小高の夕拝に間に合うように帰って来てくれということで出かけさせてもらいました。今、愛理は出かけ子供達は寝てしまっているので、こうして心置きなくブログを書けるというわけです。しかし、神の導き、出会いとは不思議なものです。田舎に着てから、つくばにいた時のような交わりはこれからはもうないのだと、半ばあきらめていましたが、神はどこにいっても祝福を用意していてくださるから不思議です。今日はおなかいっぱいです。ハレルヤ。きっとこのコンビの伝道旅行はこれからも続いてゆくことでしょう。

追伸  明日から2日間は、仙台のバプテスト神学校で行われる、地方伝道を考えるシンポジウムに行ってきます。分科会もあり、私は『後継者問題、複数牧会者と未自給教会牧会者の後継問題』というのに参加予定です。楽しみ~!!。
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by dynabooksx | 2004-08-22 18:21 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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