第4回裏磐梯スカイバレーヒルクライムリザルト

a0023043_0301853.jpg
優勝やのっちと我ら2人、ゴール後頂上で、、、。前日も一緒に試走したり夕飯を一緒に食べたりした。やのっちは、あのめぐみ教会新事務長の弟です。明日の新聞に出たらまた追加します。


 無事帰ってきました。前日のキャンプといい、今日のレースといいお腹いっぱい楽しんできました。特記すべきは、宇都宮から来たお仲間のやのっち氏が総合優勝!! 乗鞍の結果から考えるときっと3位には入れるよと、事前にプレッシャーをかけたり、会う人会う人に優勝はこの子だから、、、と冗談半分に紹介していたら、本当に優勝してしまいました。初優勝おめでとう!! 次はジャパンカップオープンレースだね。

 さて、私のほうですが結果は40:06でロードA 15位/316人でした。40分は切れるかなと思っていましたが、ちょっと頑張りが足りなかったようです。前回ならこのタイムでも入賞していたでしょうけれども、年々レベルが上がっているでしょうから、まぁこんなもんでしょう。相方も、序盤の平地は先頭集団にずっと着いていって去年の私に近いタイムでゴールしましたから、かなりレベルアップしていました。
 それにしても朝の準備は忙しかった。5時半に起き出して、食事を作り、食べ、片付け、車の中の寝床を片付け、テントを撤収、自転車を整備し、受付と手荷物預け、ゼッケンやチップを付け、参加賞の大根を車にしまいに行った時には開会式まであと10分。仕方がないので、一瞬だけスピードを上げて走ってきた。ギリギリまでアップすることも考えたが、開会式に出ないと失格だとしつこく騒いでいたので、若くて純粋なやのっちに悪影響を与えては悪かろうと思い、素直に出た。
 調子はまずまず、鳥海の時よりは遙かに良かろう。今回エントリーが遅かったのでロードAの最終4組目からのスタート。1分ずつ出るのだが、後ろの方だからどこまで行っても込んでいて群れから抜け出ない。なんかいまいち気持ちが良くなかった。参加者が多かったこともあり、抜くのにも右か左か迷ってしまいイライラする場面があった。やはり来年はチャンピオンで出るしかないか、、、。アップ不足のため半ばまでは苦しい思いをしましたが、後半になってきてやっと体が慣れてきて、リズムに乗ってずいぶん抜くことが出来た。
 帰りは、桧原湖をぐるっと回って帰った。時間が迫ってきていることが分かったので、途中から急いだがなんと閉会式が30分前倒しになったためすでに表彰式が行われていました。遅れてきたチャンピオンでしたが、再度表彰してもらって満足。米やら何やら増えた荷物を何とか自転車にくくりつけて帰って行きました。

 さて、肝心のデータ解析。全体では
Selection:
Duration: 40:02
Work: 609 kJ
TSS: 76.7 (intensity factor 1.072)
Norm Power:257
VI: 1.02
Pw:HR: 3.28%
Pa:HR: 46.41%
Distance: 15.463 km
  Min Max Avg
Power: 0 535 253 watts
Heart Rate: 104 171 165 bpm
Cadence: 52 143 91 rpm
Speed: 11.8 53.4 23.2 kph


まぁ、平坦を含んでいてはあまり参考にならないので登りの部分のみ
Selection:
Duration: 28:11
Work: 437 kJ
TSS: 54.7 (intensity factor 1.079)
Norm Power:259
VI: 1
Pw:HR: 2.39%
Pa:HR: 12.61%
Distance: 7.902 km
  Min Max Avg
Power: 140 350 258 watts
Heart Rate: 163 171 167 bpm
Cadence: 70 143 87 rpm
Speed: 11.8 33.1 16.8 kph


 平均258w、まずまずですね。春先のピークからすると10wほど落ちていますが、それなりのレベルはまだ維持できています。追い込むトレーニングをしばらくほとんどしていないためか、体が苦しくなる前に頭でリミッターをかけているようで、後半になって刺激に慣れてくるまで出し惜しみしていたようです。まぁ、それはそれで平均的にそつなく走れて良かったのでしょう。ケイデンスも結構上がっているので、調子は良かった方でしょう。アップをしっかりやって集中力を維持してとしても、今回の参加者レベルだと表彰台まで縮めてもあと1分。ギリギリのところだったでしょうね。まぁ、前回よりは3分以上早くなっていますから、良しとしましょう。


去年第3回の記事はこちらから


 翌日の新聞からの追記です。一面にのレースの紹介がありましたが、中にでかでかとカラー写真が載っていました。かっこいいぜ、やのっち。
a0023043_649730.jpg


以下福島民報本文から

 終盤まで息詰まる展開になったアスリートクラスを制したのは初出場の矢野宣和(栃木県・宇都宮大)。何度もガッツポーズをつくりながらフィニッシュし、『入賞が目標だったので、まさか優勝できるとは思ってなかった』と想像以上の結果に酔いしれた。

 冷静なレース運びだった。10キロすぎ、7人の先頭集団から去年の覇者・大江良憲(神奈川県・ホシ/846)が仕掛けて後続を引き離しにかかったが、急激なスピードの変化にただ1人だけ反応。マッチレースの展開になった後はハイペースを守り、14キロ付近で大江を突き放した。『相手の息遣いが激しくなってきた。勝負できる』と、マークしていた相手の選手の変化を読み、勝負どころを見極めた。
 高校では水泳部に所属していたが、自転車での旅好きが高じ、大学で自転車愛好会に入った。『真剣にトレーニングしたら、自分はどこまで強くなるのか』との思いが競技との出会いだ。大学院2年生で、学生生活は残りわずか。『大会で優勝したのは初めて。裏磐梯は思い出の場所になった』と納得の結果に満足の笑顔を見せた。

 レース後、友人に誘われるままに檜原湖一周に興じてしたら、表彰が既に終わってしまっていて遅れて表彰をしてもらっていた。その後、矢野ガールズに囲まれ楽しそうに会話を楽しんでいた。来期は宇都宮ブリッツェンで活動予定。(ウソ)

[PR]
by dynabooksx | 2009-09-06 18:33 | レース、機材、うんちく

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31