怒濤の毎日が過ぎて、、、。

 一昨日、兄家族が帰り、夕方kazukiyo君も帰っていった。素晴らしい日々だった。私たちの間にもう1人の友人を加えることができ、普通他人に明かさない事を共有できた。私たちは、もともとプライドが高く、我力で生きてきたのだが、自分の限界を知り、他人を信頼し、頼る素晴らしさについて話をすることができた。そして、何よりも最高の信頼を寄せている創り主に対してのことも、、、。

 夜は遅くまで愛理と彼と3人で語り合い、朝は完全に自転車にはまった友人とまた3人でサイクリングしてきた。みなkazukiyo君のやさしさを感じたようだ。いつもはトレーニングとして弾丸のように走っているので、久しぶりにゆっくりサイクリングをした。自転車の原点にもどったようで速く走るだけが面白さではないと改めて気づかされた。皆でイワナを釣りに出かけ、なぜかいわきのチームの皆まで足をのばして遊びに来てくれた。実はそれぞれ初対面ではあるが、ブログで間接的に繋がっている。帰り際には、救世軍歌を歌った。とても救世軍色の強い歌ばかり選んだわけだが、素晴らしい歌が多く、なんと私のメンタリティーと重なるものが多いのだと改めて気づかせられた。

 今日、イワナの里のある川内村では落ち葉の中、秋の風が吹いていた。やっと晴れたばかりだが、まもなくもう夏も終わりを迎えるだろう。時間はどんどん過ぎていく。焦りはしないが、何か大切なことを見過ごしてはいないかと気になる。私は私の役どころを淡々と、そして出番を待とう。夢のような日々をありがとう。
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by dynabooksx | 2009-08-14 22:06 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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