ティファニーありがとう。そしてさようなら。また会う日まで。

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 昨日は、愛する姉妹ティファニーと最後のお別れ会をしました。先日の催しだけではなんだか寂しかったからです。私の仕事が終わってからなので、午後5時に我が家に集合しました。今回は、吉田先生と高校生の男の子も来てくれました。明日は、お盆前の会社営業最終日なので、新人歓迎をかねてお楽しみ会をするつもりです。新しい、バーベキュー台を試す意味でも今回は、炭焼きパーティーでした。
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 いつもは、炭を起こすのに相当苦労するのですが、ホームセンターで見つけてきた火起し達人を使うと一度に均一に炭を起こすことが出来ました。全体に火が回っているので、一部が強すぎるということがなく、じっくり遠赤外線で焼く事ができました。やっぱり焼肉は炭火です。

a0023043_13465151.jpg 私が小さい時から、会社の仕事でお付き合いのあるIさん登場。ちょうど請求書を置きに来ただけだったのですが、異文化交流すばらしい!!と仲間に加わりました。そして得意の『詩吟』を披露してくれる事に、、、。彼は、あのカーネギーホールでも詠った事がある使い手、茜色の空に朗々と声が響きわたりました。ティファニーもラジオなどで聞いたことがあっても生は初めてだったようです。

a0023043_13562440.jpg みんなでやる予定だった花火を、奴等が明るいうちに全て使ってしまいました。でもまぁ、いっか。
 その後は作業場でのナイターで卓球大会、前回練習したのでティファニーも随分うまくなっていました。30代の愛理と10代の若者の白熱した試合も見ものでした。時間が経てば経つほど虫が集まってくる。田舎を感じさせる卓球大会でした。

 神がティファニーを形作り、その人生の上に出会い、責任をもって教え導く。彼女がどんな状況の中に置かれようとも、彼女がすがる方は変わることがない。今は、一時離れる事になりますが、導きによって必ずまた会うことが出来るでしょう。それまでさようなら。また会う日まで、、、。
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by dynabooksx | 2004-08-11 14:19 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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