補給食について

 先日のロングライドでエネルギー不足に陥ったついでに、補給食について書こうと思う。私は元来食べ物に大きな好き嫌いはない。いや、嫌いはあまりなく好きはあるだろう。特に甘いものが好きで、チョコよりはあんこ系を愛する。自転車の補給食としては、いくつか必要な要素があって列挙してみると、

1、がさばらずコンパクトである。(背中のポケットに収まるものでなくてはならない)
2、ほどよく小分けにされている。(走行しながら食べるためあまりに巨大だと扱いに困る)
3、重量が軽い。(必然的に水分が少なめのものになるだろう)
4、日持ちがする。(気に入ったものは買いだめしておくため、戸棚を開けてビックリというのは避けたい)
5、熱に強いもの。(背中で体温と、日射しに暖められるため熱によって形状を変化させないようなものが好ましい)
6、咀嚼がしやすい。(わざと歯ごたえのあるものを好む人もいるだろうが、普通は口の中に入れて自然に飲み込みやすいものを選ぶ)
7、ほどよく消化しやすい。(あまり、消化が速くても何なのでクリーム等が少しあるといい)

 あんこを愛する私にとって羊羹は必須アイテムだが、他にも有効なものがないか大型スーパーのお菓子コーナーを時々散策する。まずカロリーを見る。最近、軒並み低糖だとか低カロリーとか唱っているのが多いが、時代に逆行して同じ大きさでも高カロリーのものを選び取る。人工甘味料とか使っているのは、エネルギーにならずだまされた気がするので買わない。どうも最近の研究だと、そういうものを頻繁に取っていると太りやすい体質になるのだという。理屈は、体が甘みを感じてそれを消化しようと代謝を上げても実際のカロリーが入ってこないと、そのうちに食事をしても代謝が上がりにくい体になっていくのだという。

 先日、気に入ったクッキーをすべて買い占めて腹に抱えてレジに向かっていたところ、娘に一言。『バカじゃないのぉ~』とつっこまれた。そりゃ確かに自転車バカです。

 補給食はお腹がすかなくても意識して食べるようにしましょう。私の場合、無補給は4時間が限界のようです。
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by dynabooksx | 2009-05-13 16:48 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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