食事のこと

 何となく寝付けない。体調が良く昼間めいっぱい飛ばして走った後などは興奮が残っているのか、疲れていないわけではないのだろうがこういうことがよくある。実際に疲労感(だるさ)を感じるのは回復してくる翌日か翌々日で当日は至って快調なのだ。


 というわけで、食事について私が最近気をつけていることを書こうと思う。これまで栄養学は、3大栄養素といわれる炭水化物、タンパク質、脂肪のバランスについて考えることから始まり、その後、ビタミン→ミネラルと微量でも体内のバランスを保つのに作用する物質が注目されるように変化してきた。
 そして今のトレンドは何かというとそれはずばり『エンザイム』である。健康番組などにもよく出ていた新谷弘実氏の本を2年前ぐらいに読んだことで知ったのだが、一つ一つこれまでの常識が覆される内容である。


内容紹介
「病気になりたくない……」
本書は、誰もが共通してもつそんな夢のような願望をかなえようという本です。では、どうすれば健康で長生きできるのか。ひとことでいうと、ミラクル・エンザイムを消耗しない生活を送り、食事を通じてミラクル・エンザイムをとり入れることだと、著者は語っています。
これまで30万例以上の胃腸を検査してきた著者は、その膨大な臨床結果から、「食歴」と「生活習慣」こそがその人の健康状態を決める最大の要因であることをつきとめました。そして、何がミラクル・エンザイムを消耗させ、何がミラクル・エンザイムを補うのかがわかれば、日々のちょっとした努力で、「病気にならずに天寿をまっとうすることができる」というのです。
全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える「太く、長く、生きる方法」に触れてみてください。



 この食事法を一言で表すとすれば『生きたものを頂く』ということになるだろう。エンザイム(酵素)は熱に弱い。60度程度の熱で破壊されていってしまうので、基本的には生のものを食べることになる。野菜からビタミンA等を摂取するには油で炒めると良いと昔からいわれているが、エンザイムの観点からいえば断然生なのである。魚も刺身の方がよく、果物はエンザイムの宝庫である。
 はて、そんなことを考えているとどうしても身近にいる人の食事が目に浮かぶ。現在102歳の祖父だ。悔しいけれど彼は、誰に教えられたわけでもなくずっと昔からそれを実践してきた。毎日発生する果物の皮は他の家族全員を凌ぐ。出される野菜は年をとって歯が弱くなっているのにもかかわらず、火を通していないそのままか、漬け物を要求する。私も、エンザイムを考えた食事を心がけるようになるにつけ、祖父と同じようなものを食べるようになった。買い物では必ず果物コーナーと鮮魚コーナーは欠かさない。現在、カロリーの4分の1は果物で摂っているような気がする。体調はだんだんと変化するので比較するのは難しいが、長く風邪を引いたり、きつい負荷の運動をしていないのに調子が落ち続けると言うことはまずなくなった。また、酵素が含まれておらず、消化に負担のかかるものを食べることが減ったので、胃腸がもたれることもなくなった。総じて疲労が抜けやすくなったのも事実である。


 さて、冬場にエンザイムを採れる食材、何を植えようかな、、、、。
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by dynabooksx | 2008-10-22 00:27 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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