仙台にお出かけ

 秋の週末は毎週何かしら行事があって、フリーなのはこの土日だけで月曜は子供のドッチボール大会。この事故さえなければ、姉のいる岩手は水沢まで土日で往復400km強のツーリングを頭の中で計画していたのですが、さすがに自転車がなくなれば仕方がない。ダメージを受けた愛車を屋根に乗せ、仙台ベルエキップに行ってきました。

 やはり、前後輪は修正不能な範囲。フレームは素人目にはさほどでないようだが、フロントフォークがいっちゃってるとのこと。でも、8年ほど前に逆送してきたママチャリと正面衝突してまっぷたつになったカーボンフレームと比べたら、あれだけ車とぶつかって原型を留めているのだから立派な方だろう。フレーム単体実測920gほどであるのにかかわらず、がんがん使うのに十分な耐久性があるフレームだった(過去形なのが悲しい)と言っていいだろう。


 その後、最近新しくオープンした仙台港アウトレットに寄ってきました。通常割引しないモンベル製品が型落ちで3割ほど割引して売っていました。それにしても、車の運転は退屈だ。同じ距離を走っても、自転車より長く感じてしまう。なんだか無駄に時間を浪費しているような気がして仕方がない。帰ってきて日が暮れていたが、2日乗っていないと体が火照って眠れないだろうから、40分ぐらい、クロスバイクにマウンテンのタイヤ(まともなのがこれしかなかった、、、)を履かせ、ヘッドライトをつけてぐるっと辺りを全力で乗ってきました。ああ、少しすっきりした。明日はダートにでも行ってこようかな。
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by dynabooksx | 2008-10-11 20:27 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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