相馬野馬追

a0023043_6543291.jpg
 この時期はイベントが続きます。野馬追いの他にも、夜は小高町の花火(といっても4000発ぐらいだが)などもあります。
光希が「お馬さん見たい!」というもので、本場の原ノ町までは行きませんでしたが、
出陣して帰ってきた騎馬たちたちが演じる、わが双葉町の小野馬追いを見に行きました。
a0023043_7221739.jpg 一日中走り回ってきて疲れていることと、10機程の数ではなんだか迫力に欠けました。
それでも光希は満足していたようでした。

忠義を重んじ、馬を使って戦争をしていた時代から日本も随分変わりました。

人々はエゴイストになり、他に対する関心は薄れ、自殺者が増えています。
 
若者が命を賭けたいと思うほどに使命を感じ胸を躍らせる。

この国は大戦の痛みがあり、ストイックなものへのアレルギーがありますが、人々は本物の生きがいを求めています。

固定していた価値観が崩壊し、この混沌とした時代に変わらないものがあるのでしょうか。

真に人を活かすものが、、、。 
[PR]
by dynabooksx | 2004-07-25 07:38 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31