20代も後半で、

a0023043_154840100.jpg 妻、愛理はこの前30になり(光希はみそじ~みそじ~て歌ってます)、私は今年の11月で28歳になります。心は幼子のようでありたいと思っても、体は衰えていっているようです。運動能力そのものが落ちているわけではないのですが、回復のスピードが遅いのです。二十歳前の頃は2,3日寝なくてもいったんぐっすり休めば元通り、スポーツでも朝であれば夕方までは回復していた記憶があります。今では何と一日挟んで疲れが来る事も、、、。先日、兄夫婦との夜を徹した会話の疲れがいまいちとれません。あっちは7つ上だからきっともっとひどいだろうって言ってもいつも夜遅いから問題ないのか、、、。
 回復が遅くなる代わりに、力を有効に使う事を覚えてきます。省けるものは省いて、本当に大事なことだけに集中するように。20代前半までは、どこまでも時間が続いているような気がしていましたが、家庭、子供を持ち、このぐらいの年になってくると、自分の人生の有限さを思うようになって来ました。きっと働き盛りの30代、40代はあっという間でしょう。その時に悔いがないように、ああしておけばよかったという事がないようにしたいと願います。自分で描く人生ならば、どんなに完璧を目指したところで上には上がいて、不満は残るでしょう。しかし、神が描くものは完璧です。誰との比較でもなく、私にとって最高の道を用意してくれている事をこれまのことで体験的に知っています。人の目からは華やかに見えなくとも、私にとっては最善なのです。神は私の霊が何を求め、何を望んでいるのかを私以上によくご存知です。創り主なんだから当たり前ですけどね。神の敷くレールにまっすぐに乗って生きたい。それが今の願いです。そうすれば、きっとどこでどう振り返っても、最高の人生だったと答えられることでしょう。
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by dynabooksx | 2004-07-21 15:50 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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