友人からの電話

 さっき、久しぶりに遠くの友人が電話をしてきてくれた。このところ人と話をするのが、少しおっくうに思えていたのだが、何とも言えなく楽しく嬉しかった。私は子供の時から、一人であれこれ悶々と考えるのが好きなのだが、答えの出ない事柄にはまると抜け出せなくなることがある。30年も生きてきてそれなりに経験を積んできているはずなのだが、いつも同じような問題にぶつかる。それは、きっと一人ではほとんど解決不能な事柄だからなのだろう。
 そんなときに、電話がかかってきた。どうせ解決しないことだからと胸の中に押し込めていたものを少しだけ吐き出し共有することができた。そんなちょっとしたことが嬉しかった。こうして、しばらくぶりに記事を書くきっかけにもなった。ありがとう。天からの助けとはこのことです。
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by dynabooksx | 2008-01-27 21:33 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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