大落下

 実は失敗について記事を書いた直後に、大失敗というかアクシデントに直面しました。これまでにないようなはずかしい出来事でしたが、数日経って、身体の傷も心の傷も癒されてきたので書きます。

 先々週の休みに電気屋さんに行った際、最近巷を騒がせている新型ipodに心を惹かれました。現在使っているのもオークションで安く手に入れたもの(ipodではない)ですが、容量が少し足りないことと今度のnanoという小型のものも動画が見られるとのことで、CGNTVのコンテンツなどを一人こそこそ見ようと想像していました。

 しかし、衝動買いしないのが私のえらいところ。ぐっとこらえて、webで眺める日々が続きました。まぁ、なくてもどうってことないからな、、、俺はミーハーじゃないぞと言い聞かせながらいるうちにMeizu miniPlayerというのを見つけました。

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 このサイズで2.4インチ液晶に8Gフラッシュで16800円。夜じっと眺めながらポチッとしてしまいました。数日後届きまして、夜喜んで色々いじり回していました。FMチューナーの調子を見たいと思って周波数が移り変わる画面を見ながら、サンダルはいて玄関から外へ出て数歩出たところ、足に何かがひっかかった。暗闇(田舎はホント真っ暗なのである)に身を投げた直後斜めの石垣に頭を強打し跳ね返って土の上に首でブリッジするように落ちた。全て闇の中なので、情報が足りずしばらく何が起こったのかわからなかった。脳震盪をおこし、頭の中が『キーン』となっていたが意識までは飛ばなかった。何とかはいつくばって家に戻ったのだが、何か流れていると思ったら手は真っ赤だった。
 身体に衝撃を受けて意識が飛びそうになるのは、自転車で何回も経験しているが、頭を強打したのは普段ヘルメットをしているため今回が初めてだった。身体を起こして風呂で土を洗い流そうとするが、起きると別世界に行きそうになる中を行ったり来たりしながら20分ぐらいぐったりしていた。後で落ちた畑を見に行くと携帯プレイヤーが土へ縦に刺さっていた。

 妻からは『真也君、その物品は主の為に購入したものだったわけ?』とたしなめられ、『そうです』と胸を張って言えない自分が悔しかった。でも、ちょっとのあいだ当ててくれていた手が急速に痛みを取って、癒されていくのがわかった。
 首もものすごい強さでひねっていて、「こりゃ翌日首が動かなくなるなぁ」と思ったが、何のことはないいつもより肩が軽くなった感じだった。今は、傷口のかさびたがとれて少しかゆいです。
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by dynabooksx | 2007-09-25 12:40 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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