思いがけない来客に

 昨日は、遠く会津から牧師のお友達が遊びに来てくれました。この連休は大学時代の友達が来てくれるのではないかと期待していましたが、もう少し先に伸びそうなので、どうしようかねぇと言っていたら神様が送って下さいました。

 お友達といっても、その方とは私が2,3歳の頃からのおつきあいで親に近い年の方ですが、全く世代の違いを感じさせない素敵な方です。一晩泊まっていってもらったのですが、夜遅くまで様々なことについて語り合いました。私にとっては、昔から身内みたいな感覚でしたが、妻にとっては東京での生活が長かったため、同じ団体の牧師といっても、中央と地方という環境が大きく違う活動をしてきた方の生の話しを聞くのは大変新鮮なものだったでしょう。

 20代の前半の頃は、自分の目の前に立ちはだかることが、広がっている世界のすべてのように感じていましたが、落ち着いて見回してみると、決してそんなことはない。むしろ自分が壁を生み出していたのではないかと、この方の自然体の姿を見ると考えさせられます。また来て下さい。ありがとうございました。こちらからも雪の降る前にきっと行きます。
 
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by dynabooksx | 2007-09-24 19:32 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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