神様に信頼する

 リビングライフの黙想エッセイからです。


 神様に信頼する

 列車の中で本を読んでいたある乗客が、ひとりの女の子をじっと見つめていました。その子は客席の間をはしゃぎ回りながら、他の乗客に話しかけたり自分の人形を自慢したりしていました。彼は本を読むのをやめてその子と話し始めました。それは、その子が誰と一緒に旅行をしているのかを知りたかったからでした。ぱっと見た感じでは、そこにいた全員と仲が良く見えたので、だれと一緒なのか分からなかったのです。その時、列車が暗く長いトンネルに入り、社内のランプがチカチカし始めました。
 すると、その子は廊下の一番端に座っていた男性の方に座っていた男性のほうに向かって走って行き、彼に抱きつきました。その子が誰と旅行していたかはすぐに分かりました。

 この世の人々はイエスを愛する私たちをじっと見ています。彼らは私たちがいったい誰と一緒にいるのかを知りたがります。すべてが順調であるときはわかりにくいかもしれません。しかし、暗く長いトンネルに入った瞬間、疑う間もなくすべてが明らかになります。彼らは私たちが神の胸に飛びこむのを見て、すぐに気付くでしょう。苦難は私たちを神の人として準備させるものです。同時に私たちを見ていたこの世に向かって私たちの助けがどこから来るのかを新たに教えるきっかけとなるのです。

                ~女性の人生を変える8つの選択/ジル・ブリスコ
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by dynabooksx | 2007-09-23 17:10 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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