ミツバチの引っ越し

a0023043_9585533.jpg


 今日も暑いが、昨日も夏に逆戻りの一日だった。朝10時頃、あたりの騒々しい羽音に事務員さんが気付いた。見ると、巣箱周辺におびただしい数のミツバチが舞っていた。ああ、始まったとミツバチおじさんに連絡した。側の柿の木に集まり始めた群れはあれよあれよという間に大きくなった。

a0023043_9591215.jpg


a0023043_100280.jpg


 はしごによじ登り、群れの中心にいる女王蜂めがけて網をかける。取り逃がす蜂もいて、周りを飛んでいたり、隣りに集まったりするが、じきに一つにまとまる。女王の力は強いのだ。

a0023043_102136.jpg

 通常は、新しい女王蜂が群れを率いて分化するときに、起こる現象なのだがいつもとは勝手が違う。飛び交う量が多すぎるし、飛んでいる蜂の種類が違う。巣箱をあけて見るともぬけの殻だった。全て飛び出したのだ。ミツバチおじさんの話だと、何とかという虫が発生し、居心地が悪くなったのだという。巣箱を掃除し直す必要があるそうだ。しばらく、ミツバチがいないと思うと寂しい。あほな光希は2回刺されたが、、、。


a0023043_1023343.jpg 最後にミツバチおじさんが笑顔でポーズ。おじさんは我が家の親類のなのだが、ミツバチ以外にもスズメバチ駆除などを請け負う。日本在来種ミツバチの会とかいうのに入っており、自家製の蜂蜜を販売している。ちなみに瓶のラベルは私が作成している。うちの101歳の爺さんの秘密はこの蜂蜜かもしれない。たまに、蜂蜜の残っている巣自体を食べているから驚きだ。
[PR]
by dynabooksx | 2007-09-21 10:06 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31