お友達が来る

 今日は、待ちに待った救世軍御一行様10人程がこちらに遊びに来られる日です。光希は、朝起きると私の所に飛びついてきて『ねぇ、真也君。うれしい? お友達来てくれてうれしい?』と聞きます。これは、私に気持ちを聞くという形で、自分の喜びを表しているのです。

 考えてみれば不思議なものです。何が不思議って出会いが不思議ですねぇ。神との出会いも不思議ならば、その後に続く人との出会いも不思議。もし、今年の3月に自転車旅行で東京に立ち寄らなければ、このようなことはなかったでしょうし、またそこで現在の候補生達(救世軍の神学生のこと)に逢わなければ、こんなにも心震わされることはなかったでしょう。なんとも不思議なことです。
 これがあるから、停滞しているような歩みであっても一気に飛躍するということがあるのですね。そう、神との出会いは私達の人生を一気に飛躍させます。


しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。
                    詩篇3篇3節

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by dynabooksx | 2007-08-22 08:04 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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