スッカラカンでした。

 ただいま、無事に地上の天国に帰ってきました。うん、前回の北海道余市行きと比べれば、疲れはぜんぜん少ない。これもひとえに参加したキャンプがスッカラカンだったからでしょう。

 今回のキャンプは『みんなで作ろう』との下、青年達が自分たちで企画し、また参加者が自分たち自身で創造するキャンプとのことでした。内容も、ほとんど押しつけがましいものがない好き勝手なお遊びキャンプでした。

 私は、朝早くから聖書を教えたり、遅くまで話していたりして十分なQTが取れませんでしたが、途中にある合唱等のイベントをスキップしてその時間に充てました。(ちょうどその時間なら、みんないなくなるので、、、) 最後の頃は、御言葉に対する飢えが最高潮に達してきて、朝最初のイベントを抜いたのですが、没頭していたら閉会集会が半分ほど過ぎていました。

 今回の感想はなんとも『スッカラカン』でした。私もキャンプもスッカラカン。ほんと、私の中は空っぽなんだなぁということを再確認しました。神の恵みが注がれるだけの空っぽの器。それがなければ本当にスッカラカン。キャンプも薄っぺらでスッカラカン。だからこそそこに注ぐ神の愛。

 神は、救世軍のあらゆる力をなくされ、神にだけ信頼するようにと導いておられるのを確かに感じました。それにしても、参加者のメンバーの9割以上が士官(牧師)の子供、これってある意味すごいよね。ギデオンみたいに、、、。一人一人見ていくと、これがまた純粋なんだな。突き破って進んでいく程の力はないが、みな優しくて真剣なんだ。彼らが、自分たちが創られ、そこに置かれて来た本当の意味に目覚める時、きっとそれぞれ素敵なコミュニティーを作って行くことでしょう。

 救世軍が完全に息を吹き返すとき、高く飛び上がる時のために、私は踏み台をこしらえておこう。霊の弾薬を蓄える倉庫であり、野戦病院になろう。スッカラカンの器に神の恵みをいっぱいに満たして。
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by dynabooksx | 2007-08-11 15:35 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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