夏の前半2

 余市に到着してからの恵泉塾と帰り道の画像です。


a0023043_9562012.jpg私達の泊まった、宿泊施設。もしかして、恵泉塾って手作りの掘っ立て小屋(失礼)みたいなものかと想像していましたら、きわめて近代的な建物が並んでいました。水谷先生の息子さんに聞いてみると、『私達は自分達のためではなく、来られた方が最もリラックスしていただけるように、最高のものを使って作りました』との事。以前、汲み取り式トイレだったとき、なれないため何週間も便秘になられた方がいたとのこと。


a0023043_105269.jpg玄関を入ってすぐのところにある囲炉裏。実際に炭をくべることも可能であろうが、床暖房と循環型ヒーターを完備。ここに10人ほど輪を作って雑談することが可能。とてもすてきな空間でした。水谷先生と話したくてもんもんとしていた朝は、ここで聖書を読み、また文章を書いた。ここは、恵泉塾の建物で一番の高台にあり、終わり頃になってこの部屋の窓際が一瞬電波が届くことを発見し、喜んでブログにアップした場所でもある。


a0023043_10114313.jpg すぐ裏手には、犬が5~6頭と鶏小屋。私はリーダーの~(名前忘れた!!)担当で散歩をしました。この犬たち、なぜか仲が悪く、近づくと噛みついてしまうため十分離して繋いである。犬にも平安が必要であろうと思うのだった。私も、セミナーにあまりに没頭したためこの散歩の時間に、運動不足を解消した。犬といえどだんだんと息が切れてきて、上り坂は私に引きづられていました。リーダーファイト!!

a0023043_1021246.jpg 農園の風景、恵泉塾は約15万坪。山と二つの川が流れている。都会から来た皆さんは大変感動していたようですが、すいません。わたしも、ど田舎暮らしなものでなんかいつもの自分の家にいるような感じでした。でも、水田であるこことは違い、傾斜地であることで高低差の眺めがあり素敵でした。

a0023043_10315616.jpg 宿舎の裏にある木工ノア。様々な木工製品を作り出しています。大量生産ではなく手作りを心がけているとのこと。十字架のあわせのほぞなどは手で彫り込んでいるということです。


a0023043_1035341.jpgペンケースやめがねケース、その他。これがまた、良い感じの曲線でさわって気持ちが良い。開閉の扱いは磁石を埋め込むことで実現している。ああ、やっぱり買ってくればよかった、、、。


a0023043_10384889.jpgこんなものも、、。動物パズル。世界中の木を使ってある力作。値段も力作であったため家のガキどもにはもったいないと思い辞退。


a0023043_1040444.jpgスプーンやしおり、ペンダント等も作成している。大変細かい工作はレーザーとコンピュータで行っているのだろう。家族へのプレゼントも含めていくつか買って愛用している。あと、写真を撮ってくるのを忘れましたが、『死を見つめて生きる』とのコンセプトで、棺桶にもなる長いすというものも作っており、様々なオーダーメードに答えてもらえるようです


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 マナベーカリー、星の酵母(でいいと思ったんだけど、詳しいことはわからん)を使い作ったパンがものすごくおいしかった。パンの認識を変えてくれるほどのうまさだった。


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 隣の、テラスで食べたのも良かったのかも、、、。演出がにくい。

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 ここが、セミナーのメイン会場となった恵泉祈りの家。ここでの活動はまだ10年ほどのため、どの建物も新しい。当然、合併浄化槽だった。職業のためか、気付くとマンホールを開けている自分がいた。水質は良好だった。

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 これらの写真は、帰りがけにあわてて撮ったもので、いかに私がそこにどっぷりとはまり、記録をとることなど忘れていたのかを物語っている。よく見てみると、ここで日曜礼拝もしているようだ。
 a0023043_1053417.jpg 講壇の全景、ここで水谷先生の講義が行われた。別訳でびっしりと書き込みのある聖書を3つほど開いて、それを使ってメッセージしていた。
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下の方には今が旬のサクランボを供えてあった。この十字架もノア製作所であろうか? そうであればものすごくほしい。今度聞いてみよう。

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 ちょっと飛びますが、帰りのフェリーの中。台風のうねりがあり、私の泊まった一番安い船首の部屋は跳ねまくり、、。はじめにいた人達も逃げていき、100人は入れるかというその部屋に、総勢3人ほど、、、。それでも疲れていたので寝てしまった。


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 ほとんど、動画での撮影が多かったので静止画はこれだけ。三陸沖あたりでしょうか。いつも通り朝早くから3時間ほどここでもの思いにふけっていました。


a0023043_12231682.jpg 無事到着。光希も知希も嬉しくて一度しがみついたら離れない、、。出発前に収穫を迷っていた最初のスイカをゲットでパチリ。家族みんなで食べました。



あらためて恵泉塾のリポートをまとめて載せておきます。

恵泉塾1
恵泉塾2
恵泉塾3
恵泉塾4
恵泉塾5~驚くべき一致~
一致の続き

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by dynabooksx | 2007-07-28 12:18 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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