夏の前半で、、

 7月ももうすぐ終わるところまで来た。梅雨が長引いていたので、まだまだ夏にならないような感覚でいたが、ふと気がついてみると日が昇るのは随分遅くなり、あたりはひぐらしの声が響き渡っている。あれ、今年はすこしおかしい。真っ昼間だというのにアブラゼミの鳴き声があまり聞こえない。すでに夕暮れのような気配だ。

 今月も濃いプログラムが多かったので、記事ばかりになってしまったが、今日はちょっと落ち着いて夏前半の写真を整理しよう。

まず、余市行きから
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新幹線から岩手山が近づいてくる。山好きな俺にはたまらん。
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市内の名所から見た岩手山。う~ん見事な山だ、これは上らなくてはなるまい。

a0023043_141201.jpg本日の目的地の教会、予定より早めについたので、荷物を置かせてもらい。勝手に自転車であたりを散策してきました。岩手大学内を走り回ってきましたが、なんかほっとする感じがしました。
 まだ、私も学生で十分通じるだろう。みんなでの餃子作りと夕飯本当に楽しかったです。また遊びに行くからね。赤が私。
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 翌日は8時前に出発。青函トンネルにて北海道へ。これは、函館方面だったかな。海岸が何ともいえずきれいで、遠浅の海が広がってきました。

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 こんな感じで、聖書と携帯に入れておいたメッセージを聞きながら旅を続けました。ちょっとひらめくと、折りたたみの携帯キーボードでパチパチとはじきながら、、。


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 蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が近づいてきました。これは遥か80㎞も向こう、函館から長万部に向かう途中から海越しに見えていました。


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 余市まであと数駅の所からのショット。この単線、単車両の各駅停車は14駅3時間というすさまじさ。常磐線に慣れている身でもさすがにこたえた。


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 余市駅到着おめでとう。皆に北海道に来ている旨メールしようと思いましたが、時間が迫っていたので、急いでタクシーに乗った所すぐに電波の圏外に、、、、。やられたー。
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by dynabooksx | 2007-07-27 14:13 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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