今朝の風景~風を感じるとき~

a0023043_5425618.jpg

 今日は、天気が良かったせいか、なぜかいつもよりさらに早くちょうど4時に起きてしまいました。ふと家の前を見ると素晴らしい風景が広がっていました。朝日が斜めから射す中で、随分成長した柔らかなみどりの絨毯である稲の田が、風で揺れていたのです。これは、実物を見ないと分からないと思いますが、朝の陰影が強いところを風が吹き抜けていったのです。この瞬間ピーンと来ました。

 柔らかい稲の上を、風が抜けていくと、そこの風の動きが手に取るように分かります。まるで生きているかのように、ときには素早く、ときには渦をまいて流れていきます。通常風は、音で確かめられても動きまでは知ることが出来ません。私にはこの風が創り主が送る聖霊の風のように思い、柔らかい稲の絨毯が私達の霊的な内面のように思えたのです。柔らかな穂先によって柔軟に風を感じてゆくとき、外から見てもそこに何らかの働きがあることが分かるでしょう。そしてその動きが一人でなく多数の連携した動きであればよりそれが何であるかが立体的に見えてくるでしょう。それが、少し前に書いたネットワーク伝道であるのだと思います。もっと力を抜いて風を感じたいと思いました。
[PR]
by dynabooksx | 2007-06-16 05:57 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31