誕生日プレゼント

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 私もついに30代に突入した。期せずして前からオーダーしていた光希の新車Specialized HOTROCK A1 FS 24がちょうど私の誕生日に届いた。光希はもちろん私も非常に興奮したのだった。9部組の状態だったのですぐに梱包を外し組み付けた。う~ん、さすがマウンテンバイクもどきではない本物だ。重量も12キロ程だろうか? 今乗っている26インチのS-WORKSよりも軽いかも、おまけにフロントサスの動きがすごく良い子供の体重でも十分ストロークするように調整されている。(当たり前か、、) しかし残念なことが一つ、通常メーカーから送られてくる完成車は7部組で来るのだがそのままくみ上げたらしい。つまり、ブレーキアウター等の長さが納品のままで長すぎるためすっきりしていないのだ。でもこれは仕方がないところだろう。一般にもプロショップと銘打っている店でもそんなことはざらにある。ましてや子供車なのだから仕方がないか、、、。来週、出掛けから帰ってきたら調整しようっと。他にディレイラーの位置も調整しました。
 光希君は大喜びで、辺りを駆け回っていました。やはり20インチから24インチへの変更による走破性能の向上は大きく、フロントサスの追加とクランク長が伸びた事とあいまって数ランクスピードが増していました。スピードが増せば危険も増しますので、これまで私が使ってきたヘルメットを光希ようにあげました。彼用のものも今まであったのですが、すでに子供用では小さいようで、大人用を絞る事で丁度でした。
a0023043_1102487.jpgついでに、中古のスピードメーターCC-CD300DWもオークションにて用意しておいたのですが、これがまたスグレモノで、ワイヤレスでスピードとケイデンス(ペダルの回転数)を送るというもの。今後、すぐに適切なギヤ比(毎分90回転を維持する)を使う練習をすると思われたので、少々高いがケイデンスは外せなかった。でもこれ自分のにほしかったなぁ、、、、。POLAR Sシリーズはオートスタートストップがないので途中休憩などとした時、簡単に走行時間だけを知るなんてことができないんです。(もちろんデータをコンピュータにダウンロードすれば分かるけど、、) でも、これも息子の為だと自分に言い聞かせる父でありました。

 夜は、メーターを取り付け終わったあと数時間、じっと眺めて感動に浸りました。(妻には良く飽きないねと突っ込まれたが、、、) たしかに子供へのプレゼントなのですが、それを使って遊ぶ当人とその側で走る自分を思ったとき、これはまぎれもなく私自身へのプレゼントへと変わっているのでした。
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by dynabooksx | 2006-11-10 11:17 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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