ジャパンカップ

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 10月21,22日と宇都宮で行われたサイクルロードレースの国際大会ジャパンカップに行ってきました。前回は、長男がお腹にいたときでしたから6年ぶりと言うことでしょうか。(開催は毎年です) 大学に入って自転車競技を始めた95年に見たときのスピードは想像を絶したものでした。なんせ、8パーセントもの坂を時速25キロ以上で登るんですから、、、。確か、パンターニがアシストしていた山岳王キァプッチが優勝した最後の年だったと思います。
a0023043_8175013.jpg これまでも、何度か計画は立てたのですが、子供が小さかったこともあり実現には至りませんでした。今回はせっかく行くならと、前日21日のアマチュアレースから現地に入りキャンプすることにしました。家族5人でする初めてのキャンプでした。大型のテントを持って行くことも考えたのですが、普段私は別室に寝ていて皆で一緒に寝付けるかどうか自信がないことと、使い勝手を考えムーンライト3とステラリッジ2を持って行きました。トイレやタープ代わりの屋根付きの休憩所もありなかなかのサイトでした。その後寄った土浦で口々に『寒かったでしょ』と言われましたが、心配ないんです。小型テント(特に山岳用)を締め切るとどんどん温度が上がり、外気温と10度ぐらいの差を作ることができます。虫がいなくなるこの時期がベストシーズンだと思う次第です。

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向こう側の道はレースコース間はダムだが水がなかった。

a0023043_8341031.jpg 今回のレースの目玉はなんと言ってもツールド・フランスを7連覇したランスアームストロングが所属していたディスカバリーチャンネル(旧USポスタル)とプロ契約した別府史之(べっぷ ふみゆき)23歳。全日本タイムトライアルとロードを若くして2連覇している。私も全日本ロードの最後のアタックには胸を熱くした。数年後にはツールで活躍する事だろう。写真を撮ろうと近づいたところ、いつの間にか光希が後を付いてきていて何事も何事もなかったのかのように一緒に写っていた。光希がもう少し大きくなってレースに出る頃には宝物になっているだろう。
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古賀志林道を登る選手。左手に日本代表ジャージを着るフミがいる


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山頂付近で疲れてだれるがきんちょ。知希は行きも帰りもおんぶをせがんだ。


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補給地点でサポートする中国代表チーム。競輪選手並に発達した太ももばかりだったが次々にちぎれていった。ロードレースは筋力では勝てないということだ、、、。

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近くに大谷石記念公園というのがあった。我が家の石垣もここから運ばれてきたらしい。3メートルほどの石塊の上で光希君


レースの結果はこちらでどうぞ

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by dynabooksx | 2006-10-27 08:49 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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