親戚の結婚式に行ってきました。

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宮城県に嫁いだ従妹の結婚式に出かけてきました。東北に足を踏み入れたのはほぼ二年ぶり。親戚に会うのもかなり久しぶりで、震災後初めて顔を合わせる人もいます。被災地に足を踏み入れるというのは様々なことで気を使うもので、その時なんともなくても後でどっと疲れがきたりするのでしばらく出席を悩みましたが、自分の中で一つの区切りになるような出来事がありました。

自分の時間は止まっているように感じていたとしても、世の中は動いている。状況は刻一刻と変化するし、人と人の関係もまた変わっていく。過去に何があったとしても、未来はこれからだ。寒さが続いても生きている限り、また春が来て芽吹くときがくる。自分がその時にだめだったとしても、代わりに支える誰かがまたいるだろう。いつも先頭で突っ走ることを考えているとそのことに気がつかなくなる。どうにも厄介でたまらなく思うこともあるけど、やっぱり人っていいなと感じて帰って来ました。

これから少し続けて書き始めてみたいと思います。
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by dynabooksx | 2014-11-27 23:00 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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