一緒に寝てみると、、、。

 結婚してから早5年になるのだが、これまでほとんど別々の部屋で寝てきた。というのは、私と妻とは生活のリズムが大きく違い、夜明けと同時に自転車で山に出かけていく私と同室にいたのでは迷惑をかけてしまうため、自然と別室になってきたのだ。正直に言うと、赤ん坊の泣き声がつらかったということもあった。
 長男光希が生まれて2対1の人数構成だったものが、いつの間にか子供が3人になって4対1になってしまった。一人で寝るのは、何をするのにも干渉を受けなくて良いのだが、さすがに寂しくなり、先日思い切って布団を移動した。 これまで子供たちの中の私の位置づけは、遊び相手で興奮させる対象だという事で、寝る前までの遊び相手だった。寝かせようとしてみても興奮してしまい、逆効果な事もあった。
 数日してみると、布団を移動して腕に絡み付いてくるやつも現れた。我が家は造りが古く隙間風が多いため冬は寒いのだが、子供の暖かさにはかなわない。多少からだの自由が妨げられても悪くない。一人で寝ると朝まで一瞬だが、愛乃の泣き声などで起こされるため夜が長く感じる。ぐっすり眠れていないともいえるが、完全に眠りが寸断されるわけではないので睡眠不足という事はない。眠りというのは不思議なもので、自然に起きるとほとんど夢の記憶は残らないが、外からのきっかけで急に起きるとその瞬間が鮮明に残っている事が多い。その後寝てしまうと朝にはほとんど忘れてしまうのだが、起きた瞬間、普段意識の表に上ってこないような感覚を味わえる。これも一つの楽しみだ。
 触発されてか、愛理も沢山夢を見ているらしい。昨日は、知り合いが離婚した夢を見たようだ。最近、身の回りの人間模様が複雑だからだろうか、、、。光希は幼稚園で遊んでいる夢なのか、満面の笑みで誰かにつっこみを入れている。今日はそれぞれどんな夢を見るのだろうか?
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by dynabooksx | 2005-02-19 23:10 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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