肉体改造

 町内駅伝大会に出て体力の低下を痛感して以来、順調にトレーニングをしています。日照時間が短いので、暗い中で自転車に乗ることはやめて、大部分は走ることに決めています。走りなら、街頭のあるところを選べば(田舎はまったくないところも多数)危険もないし、スピードも低いので、寒さもあまり気にならない。数年前につくばマラソンに出たときもずいぶん走りこみました。本番は飛ばしすぎて後半へろへろだったけど、、、。それぞれのよいところを書いてみよう。

自転車
 人の力だけで行ける最大距離を移動できる。(基礎体力をつければ300kぐらいは行ける) メカをいじる楽しみがある。(手のつけられないパーツはないので、全部いじれる)
 消費カロリーが多い。(汗が風で飛ぶので気づかないが、運動量は多い)
 回転運動の為、衝撃が少なく故障の可能性が少ない。(事故の可能性はあるが、、、)

ランニング
 道具が要らず、始めるのが簡単。(シューズだけでOK)
 人間の自然な動作なので、無理のない全身強化が可能。
 独特のリズムがあり、長時間走ると振動で気持ちがいい。

大学時代からpolarの心拍計を使っている。今回の肉体改造に合わせて新型のものを買った。これで通算3台目になる。s625xだ。マッチ箱ぐらいのものをシューズにつけるのだが、これに加速度センサーがついていてレシーバーの腕時計に送信する。それによって速度や距離がわかるという仕組みだ。自転車はきっかり距離が出るが、大学時代のようにすぐ近くに400mなどのトラックがないので、距離が出るのはありがたい。しかも、相当正確なようだ。同じコースを様々な速度で走ってもピッタリ同じ数値になる。走るのが面白くなって来た。半年ほどブランクがあったので一度に強度を上げることは出来ないが、徐々に量を増やしている。このところは朝4時に起きて請戸(漁港)から双葉海水浴場まで海沿いに走って帰るコースがお気に入りだ。ちょうど海に着いたころに薄明るくなってくるのも魅力だが、それ以上に整備されたトイレが道筋にたくさんある。これはとても大切な事だ。一日に2度は排便する快便家(そんな言葉ないか)の私は、朝トイレに行かずに運動をすると必ず行きたくなる。自転車の場合サドルがあるので耐えられるのだが、走るときはそうは行かない。来る時は突然来る。このトイレは、給水所にもなりえるので非常に助かるのだ。5時には港からほとんどの船は沖に出ている。水平線に明かりがたくさん見えるのだが(10キロは離れているだろうか)、大気の状態によってすぐ近くにいるようにエンジン音が聞こえることもある。初めは何の音だかわからずびっくりしました。この時期は星がとてもきれいで、星空と朝日を同時に楽しめます。今度写真も載せますね。とりあえずここ一ヶ月の運動の履歴を載せておきます。青は自転車、緑はランです。運動時間と走行距離、右端には合計消費カロリーも出ています。
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by dynabooksx | 2004-12-04 11:44 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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