ブログを書くこと

 ブログという形で文章を書き始めて、早くも半年が経とうとしている。頻繁に書くことによって、普段意識の表に上ってこないようなことでも表現する癖をつけることによって埋もれさせずに記録を残すことが出来たと思う。これがもし、3年も続くことがあれば読み返した時、あああんなこともあった、あんな風に考えていたんだと新鮮な気持ちになることもあるだろう。なるべく正直な考えを書こうとすることによって、私の好きな物を突き詰めて考えることが出来たとおもう。もともとインターネットは、不特定多数に発信できるものだが実際それを見ているのは顔見知りも多いことだろう。そうなると相当現実味を帯びた通信手段となる。まぁ興味のない人は見なければいいだけだろうが、ブログはごくごく個人の四角四面ではない情報の発信であるからこそ新しく、価値がある。あまりに体裁を考えすぎると、書く意欲がそがれてくる。やはりその時々の、感覚を織り交ぜるのがよい。だから、結論を必ず導かなくてもいいことにしよう。訓練されてきた癖は強力だが、、、。気軽にかきま~す。
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by dynabooksx | 2004-11-16 20:48 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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