ああ、そうそう廣田家の写真を忘れました。

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世界に広がる親類が知りたいこと。廣田家の現状はこんなです。母屋はガラスが割れただけで、骨組み自体はゆがみもなく無傷です。原発がなければとっくに元通りになっているでしょうね。さすが、爺さんが俺が作ったというだけの家です。築40年にしては優秀優秀。

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しかし、さすがに構造上明治に作られた土蔵の損傷はかなり激しいです。全体にゆがみが入っているので、今後も前回並みの激しい揺れがあれば倒壊する恐れもあります。余震の度に損傷が激しくなっていっています。
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大谷石の塀はすべて崩れさって眺めがよくなっていました。
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だれも取らないので、ニラが育っていました。いくらなんでも取って来ませんよ。
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毎度、出迎えてくれる。隣の犬。遠くからこちらを見つけて喜んで駆け寄ってくる。ソフトバンクのアレではありません。この前あげた餌はぺろっと食べきっていました。元気でなぁ~。事務所は無傷で完全密閉なので内部は汚染ゼロです。数日寝てきても良いぐらいです。余震も収まって、原発の格納容器の安全も完全に担保されたら、そういうお泊りツアーってのもいいな、、、。外でも2~3マイクロシーベルト/h程度ですから。放射線が身体にいいとかぬかしている学者もいるしね。特に原子力不安員いや、保安員様ご一行は是非ご招待したいですね。
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by dynabooksx | 2011-04-10 10:04 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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