震災追加写真

廣田家の親類や、双葉町周辺の人々はもっと故郷の現状を見たいでしょうから、今まで載せたことのない数点を掲示します。
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国道288号線の損傷です。大熊から双葉に入るあたりで激しい損傷があります。事前の知識なく夜に走るのは危険です。まだこのあたりでも低線量でした。


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双葉バラ園に登っていく所の段差。知らずに走ったらかなり危険だろう。

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激しく瓦が落ちた友人宅。このまま梅雨に入れば、水浸しになるだろう。しかし放射能はそれどころではない。

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私の自宅がある双葉町渋川を走り回る犬たち。人間がいるのがうれしくてたまらなくて、車を先導して走り回る。お前たち、力強く生き抜いてくれ。俺たちは時間がかかってもきっと帰ってくる。
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バキュームカー、二トントラック、乗ってきた車の順で国道6号を走る。
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南相馬市小高区浦尻。昔は遠浅の海だったという。
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ここは湖ではありません。海から2km以上も離れたところですが、地盤が沈んで完全な水没地帯です。

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一面どこまでも荒涼とした世界でした。

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by dynabooksx | 2011-04-10 09:46 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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