「人は何のために生きているか」
昨日、4月の頭から恵泉塾のプレ入塾に行った青年から電話をもらった。第一原発が爆発して、命からがら福島市まで逃げた時、まだ命があるのなら生きているうちにもう一度会いたいと思ったのは水谷先生だった。

今、恵泉塾のページを見ていたら、地震の直前のメッセージが公開されていることが分かった。さらに来週11日(月)にはなんと浜松に来るではないか、、、。ここからすぐだもんな。当然行くでしょう。


今回の地震と原発問題で、多くの人が恐れと不安の中にいることと思います。災害を身近に感じている誰もが、自分の人生の意味を考えずにはおられないでしょう。そんな根源的な問いは、本来誰もが持つものですが、これには正しい答えがあるということを私は言いたい。人は百人百様ではあるが、望まれている姿というのがある。それを見出さなくては、大きな空しさに震えながら、気を紛らわしながら生きてゆくほかない。今回の災害は、そんな気紛れさえ吹き飛ばした。これまで、幸せだと思っていたものが一気に崩されていく、明日何が起こるかわからない。自分の命はそこで終わるかもしれない。そんなことを考えざるを得ない世の中になってきた。多くの人が天国につながる道を見出すことを願う。


●水谷惠信牧師メッセージ(2011年3月8日)
「人は何のために生きているか」(エフェソの信徒への手紙2章1~10節)

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by dynabooksx | 2011-04-10 00:58 | 恵泉塾

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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