減量計画の続きとBMI

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 涼しく走りやすい日が続いているお陰で、連日朝夕合わせて100km近く走れている。体重の方は一昨日あたりまでは、58kgを切ったあたりで三日ほど停滞していたが、また急に下がり始め現在平均57.4kg。今朝は、朝練が終わった後の乾燥重量で55.8kgが表示されてびびった。最初の目標だった57kgはあっさりクリアしてしまいそうなので、学生時代のアベレージだった56kgに目標基準を変更。引き続き実施する。


今回、体重を落としながら身長と体重の関係を表すBMIについて考えてみた。自転車選手は高い心肺能力と筋力の両方が必要とされる。ここを見ると現在の学生時代、マラソン選手を自転車に誘って出かけた事があったが、上りはそこそこ走れても平坦でスピードが上がると筋力が足りないからかペダルを回せないでいた。(スキルの問題もあるだろう) ロード選手は軽ければ良いというものではない。

このページをみると現在の自転車選手のBMIを眺めることが出来る。欧州選手に比べると日本人選手は低めなのだが、それでも21程度はある。しかし、ヒルクライムに関しては別だ。

BMIを分析してみた

を見てみると、ヒルクライムレースの上位入賞者は20以下の人が多い事が分かる。私の場合167cmなので56kgとなりこれを基準にすることとした。急加速を必要としないヒルクライムは多くの筋力を必要としない。全力で登っているようでも実際は最大筋力の20~30%しか出ていない。だから太く強い筋肉を持っていてもその瞬発力を発揮する場面はない。それよりも、酸素の使用効率の方が重要になるので少ない筋肉で使用効率を上げて、少ない出力で登った方がスマートだ。どうも、心肺の換気能力の上昇が頭打ちのようなので、省エネ走行が出来るように肉体改造をしている。

 ただ、心配しているのはヒルクライムのような短いのは問題ないが、ブルベのような超長距離走行においてスタミナが担保されるのかどうか、走り込んで体にもかなり疲労が蓄積しているのでそのあたりも気になる。これも実験、実験。


土曜 朝けやき練、100km。夜自転車散歩20km
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by dynabooksx | 2010-09-18 21:52 | 真也の運動日誌

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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